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最終更新日:

2017年10月26日

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大野市ってこんなところです

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大野市ってこんなところです

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 わたしたちの住む福井県大野市は、霊峰白山の支脈に囲まれた緑豊かな自然とおいしい水、と食に恵まれ、歴史・文化・伝統が息づく城下町から成り立っています。

 市街地である城下町は、織田信長家臣の金森長近により400年以上前に築かれました。大野盆地にある亀山に大野城を建設し、そのふもとに碁盤目状(短冊形)の城下町をつくりました。今でも、そのまち並みはかつての城下町としての風情を色濃く残し、「北陸の小京都」ともよばれています。秋から冬にかけて大野盆地が雲海に包まれ亀山だけがぽっかりと雲に浮かんで見える時、「天空の城 越前大野城」が現れます。(わたしたちは戦国時代から江戸時代に築かれたお城を「大野城」と呼び、現在の復興天守を「越前大野城」と呼んでいます)

越前大野城と天空の城については外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。こちらからどうぞ(外部サイト)

 大野盆地は、日本百名山のひとつ「荒島岳(あらしまだけ)」などの雄大な自然に囲まれ、山を下りながら磨かれた美しい水は湧き水として、わたしたちにたっぷりの恵みをもたらします。わたしたちはその湧き水を「清水(しょうず)」と呼び、名水百選に選ばれた「御清水(おしょうず)」や平成の名水百選に選ばれた「本願清水(ほんがんしょうず)」をはじめ、多くの湧水があることから「水の郷百選」にも選ばれるなど、大野市は以下のとおり評価をいただいてます。

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昭和9年5月 「本願清水イトヨ生息地」が国の天然記念物に指定
昭和60年1月 「御清水」が環境庁の「名水百選」に選定
昭和61年 「九頭竜国民休養地」が林野庁の「森林浴の森百選」に選定
昭和62年12月 環境庁のスターウォッチング「星空の街」コンテストで全国第8位
平成7年7月 「九頭竜国民休養の森」が林野庁の「水源の森百選」に選定
平成8年3月 国土庁の「水の郷百選」に認定
平成9年2月 ブナの森環境保全林196ha取得が、行政版ナショナルトラストとして毎日新聞地方自治大賞(環境特別賞)受賞
平成9年9月 建設省の都市景観大賞「都市景観百選」に選定
平成9年 「歴史の里」が建設省の「手づくり郷土賞」に認定
平成10年7月 「元町会館(七間通り)」が建設省の「手づくり郷土賞」に認定
平成12年4月 「桃木峠の大杉」が林野庁の「巨樹巨木百選」に選定
平成12年 「JR九頭竜湖駅」が国土交通省の「中部の駅百選」に選定
平成13年 「JR越前大野駅」が国土交通省の「中部の駅百選」に選定
平成13年12月 「大野市の湧水(本願清水)」が環境省の「日本の重要湿地500」に選定
平成14年1月 平成大野屋事業等が総務省の地域づくり総務大臣表彰(活力あるまちづくり産業経済部門)受賞
平成16年 環境省と(財)日本環境協会が行う「全国星空継続観察(スターウォッチング・ネットワーク)」において全国で最も星空の観察に適していると認定される
平成17年 環境省と(財)日本環境協会が行う「全国星空継続観察(スターウォッチング・ネットワーク)」において2年連続で全国で最も星空の観察に適していると認定される
平成18年10月 「亀山公園」が「日本の歴史公園100選」に選定
平成19年3月 「越前大野城城下町」が「美しい日本の歴史的風土準100選」に選定
平成20年6月 「本願清水」が環境省の「平成の名水百選」に選定
平成25年4月 環境王国認定審査会の「環境王国」に認定
平成25年7月 市の地下水保全活動が「日本水大賞環境大臣賞」を受賞
平成29年4月 「越前大野城」が「続日本100名城」に選定

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 このような大野市を表す言葉「(ゆい)故郷(くに) 越前おおの」は、昔から今日までお互いに助け合う習慣や、様々な地域との絆を大切に育んできた大野市を「結」がたくさん詰まった一つの「故郷」と位置付け表現したものです。
 「(ゆい)」という言葉には昔の村の生活において、田植えや稲刈りなどの農作業、狩猟や植林などの山仕事、道路を直したり橋を付け替えたりなどの修繕、そのほか冠婚葬祭などのいろいろな仕事をお互いに助け合う習慣の意味があります。
 その他に、これまでの歴史において大野市が地域と地域を結ぶ役割を築いてきたことや、各地域の活性化に結びつく役割を担っていく意味も込めています。

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【越前おおのブランド戦略によるブランド・コンセプト】

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「人を結び、時を結び、地域を結ぶ」ここは、あなたの心のふるさとです。

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【ブランド・キャッチコピー】

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(ゆい)故郷(くに) 越前おおの」

「結の故郷」越前おおのブランドについては外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。こちらからどうぞ(外部サイト)

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【ブランドロゴマーク】

・かたち

 ブランド・ロゴのかたちは、大野盆地と大野市のランドマークのひとつである荒島岳をイメージ。その組み合わせが「結」を象徴するように結び目をシンボル化し、「結」の心によって、越前おおのがひとつになり、美しいまちを築き上げている様子を表現しています。
 

・書体

 400年以上前からの城下町の風情を残すまちなみや七間朝市に代表される長い歴史と伝統、そして、そこに住む人々の素朴であたたかい人柄の両面を表現するために、伝統的な明朝体の骨格を元に、芯を太く、全体に柔らかな印象のオリジナル書体としています。
 

・バリエーション

 ブランド・ロゴは使用用途によって使い分けが出来るように、基本パターンのほか、縦や横のパターンがあります。
 

・カラーバリエーション

 様々なシーンで利用できるように、また、様々な「結」のかたちを表現するために、越前おおのブランド・ロゴは使用用途に合わせて色を選ぶことが出来ます。
ただし、あらかじめ制定した四つの基本色および白、黒のいずれかを使用。
基本色は「結」の強い精神を象徴した赤、越前おおのの豊かな水を象徴する青、豊かな大地を象徴する茶、優雅な自然を象徴する緑の四色です。

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わたしたち、大野市の取り組みをご紹介します!

「大野市の取り組み」についてはこちらからどうぞ

大野市の概要

位置・気候

位置

大野市地図

 大野市は福井県東部の内陸に位置し、北は石川県白山市と勝山市、東と南は岐阜県高山市・郡上市・関市・本巣市・揖斐川町、西は福井市と今立郡池田町に接しています。経緯度は東経136度29分、北緯35度58分。(大野市役所:国土地理院)

 総面積は、872.43平方キロメートルで、福井県で最も面積が大きく、その約9割を森林が占める自然にあふれたまちで、日本百名山の「荒島岳(あらしまだけ)」をはじめ、四方をぐるりと美しい山々に囲まれています。

 市内の交通は、国道157号が南北に、国道158号が東西に走り、東は東海北陸自動車道、西は北陸自動車道に連絡しています。JR越美北線(えつみほくせん)が国道158号にほぼ平行して走り、福井駅でJR北陸本線と接続しています。

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気候

気温と降水量グラフ

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 福井県は、日本海に面し北陸の西端に位置しており、冬期に曇りや雪の多い日本海式気候に属しています。中でも東の内陸地に位置し奥越地区と呼ばれる大野市は、地形や季節風の影響により北陸山地型の気候で、気温は低く、冬期の降雪が多くなっています。
 太平洋側で概ね同じ緯度に位置している東京と福井を1月で比較すると、平均気温で2.7℃低く、日照時間は36%と少なく、降水量は約6倍と多くなっています。また、8月の平均気温は0.3℃低く降水量は88%で日照時間は114%と、8月の天候には大きな差はありません。

人口と世帯

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平成29年4月1日現在 (住民基本台帳人口)

人口

34,202人

世帯数

11,756世帯

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平成27年国勢調査

人口

33,109人

世帯数

10,698世帯
世帯数(一般世帯)   10,652
世帯数(施設等の世帯)   46
世帯人数(一般世帯)  32,169
世帯人数(施設等の世帯) 940

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人口構成 住民基本台帳

人口構成グラフ

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市章とそのいわれ

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市章

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昭和29年7月の市制施行時に定めた紋章です。
これは、大の(大野)を図案化したものです。円は和と団結を象徴し、円満なる市政の運用を意味しています。まわりの剣尖(けんせん)は大野市の将来の発展性を象徴しています。

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市の花・木・鳥・魚

大野市の花 コブシ  

大野の山々に多く自生し、春には真っ先に花を咲かせます。純白の花は、清純なイメージで親しまれており、春の訪れを告げてくれます。

大野市の木 ブナ

大野の山々に自生し、春には他の木々に先駆けるように芽吹きます。ブナの森は水源の涵養(かんよう)や大気の浄化に大きく貢献し、また、多くの野生生物が生息することから、環境のシンボルとされています。大野市では平家平(へいけだいら)と呼ばれる196haの原生林購入し積極的に保護しています。

大野市の鳥 ウグイス

大野市に広く生息し、美しい鳴き声を出します。春告げ鳥とも呼ばれ、新緑もえる早春の暖かさをイメージさせます。大野市では、夏でも、標高の高い山でその声を聞くことができ、老若を問わず親しまれています。

大野市の魚 イトヨ

陸封型のものは、生息地が大野市の本願清水(ほんがんしょうず)などの湧水地に限定される、非常に珍しい魚です。生息する上では、水温20度以下のきれいな湧水が不可欠であり、地下水保全のシンボルとされています。なお、本願清水は、陸封型イトヨ生息地の南限として国の天然記念物に指定されています。

姉妹都市・友好都市など

姉妹都市等の状況

◇ 姉妹都市(平成18年1月再締結) 茨城県古河市
◇ 友好市町(昭和58年6月締結)
北海道新ひだか町(旧三石町)・岩手県葛巻町・新潟県糸魚川市(旧能生町)・
兵庫県南あわじ市(旧南淡町)
◇ 友好交流市(平成19年1月17日締結)
 愛知県岩倉市
◇ 越前美濃街道広域観光交流市(平成23年2月5日締結)
   岐阜県郡上市・岐阜県美濃市・福井市
◇ ゆかりのある町
   岐阜県高山市・岐阜県飛騨市(旧古川町)・愛知県刈谷市・滋賀県彦根市・
   滋賀県甲賀市(旧信楽町)
◇ 災害時相互応援協定を締結した自治体
茨城県古河市(平成18年1月21日)、岐阜県郡上市(平成19年1月12日)
愛知県岩倉市(平成19年1月17日)、富山県黒部市(平成19年8月23日)
岐阜県美濃市(平成21年10月6日)、福井県高浜町(平成24年8月30日)
三重県尾鷲市(平成24年10月17日)、福島県相馬市(平成25年7月31日)

大野市のあゆみ

幕末までのあゆみ

 古くから、越前・美濃両国を結ぶ交通の要所であった大野は、南北朝(1332年以降)の初めごろ城下町として発展しました。天正元年(1573)朝倉氏の滅亡後、一時は一向一揆の支配下となりましたが、一揆はまもなく織田信長に平定され、天正3年(1575)織田の部将金森長近が、戦功により大野の大部分を統治するようになりました。
 長近はまず亀山に城を構築するとともに、京都に似た碁盤目状(短冊型)の城下町の建設に着手。これが現市街地の起源となり、以後約430年間、大野は奥越前の中心地として栄えてきました。
金森長近のあと、長谷川・青木・織田・松平氏を経て、天和2年(1682)、土井利房が大野に封ぜられましたが、勝山・郡上・鯖江・福井の各藩領や、幕府領などに分割され、4万石大名として明治維新まで約180年間続きました。

 天保13年(1842)、大野藩主土井利忠は、行き詰まった藩財政を立て直すため「更始の令」と呼ばれる改革令を出し、内山(うちやま)良休(りょうきゅう)隆佐(りゅうすけ)兄弟がこの時から始まった藩政改革に尽力し、殖産興業・人材育成など各種の事業で成果を上げました。良休は、藩営の商店「大野屋」を開設、自らが商人を真似て直接運営を行ったほか、銅山の経営などにも携わりました。特に経済面で手腕を発揮した良休は、大野藩の多額の借財を返済して藩財政を立て直しに貢献しました。隆佐は、勝海舟・佐久間象山・吉田松蔭など多くの人々と交流があったと言われています。蘭学の振興、軍備の刷新、洋式帆船「大野丸」の建造、蝦夷地開拓の推進等を行いました。

市町村合併のあゆみ

 明治4年(1878)の廃藩後、明治22年(1889)年、町村制が実施され、大野・下庄・乾側・小山・上庄・富田・阪谷・五箇・西谷・上穴馬・下穴馬の1町10村となりました。明治29年(1896)、下穴馬村から分立し石徹白(いとしろ)村が設立。下庄村は昭和26年(1951)11月に町制を施行。昭和29年(1954)7月1日に、2町6村が合併して大野市が誕生し、その後、昭和45年(1970)7月1日に西谷村を編入しています。
 一方、旧和泉村は、昭和31年(1956)、上穴馬村と下穴馬村が合併して誕生。昭和33年(1958)に石徹白村の一部の地区を編入、平成17年(2005)11月7日に両市村が合併し、現在に至っています。

大野市の年表

原始(縄文・弥生・古墳)・古代(奈良・平安)・中世(鎌倉・室町)

年表はこちら

近世(安土・桃山・江戸)

年表はこちら

近代・現代(明治・大正・昭和)

年表はこちら

大野市民憲章

 九頭竜川の上流にある大野は、清らかな水と空気に恵まれ、緑豊かな自然にはぐくまれてきました。 純朴さの中にも幕末の大野丸に象徴される進取の気象と、雪国特有のねばり強さとで、今日の繁栄を築いてきました。 私たちは、美しい自然と輝かしい伝統を受け継ぎ、住みよく生きがいのあるまちづくりを目指して、市民憲章を定めます。

一 みずみずしさあふれるまちに

   私たちは、美しい自然を守り、豊かな郷土をつくります。

一 小さな芽が伸びるまちに

    私たちは、伝統を受け継ぎ、新しい文化を育てます。

一 大きくはばたくまちに

    私たちは、働くことに喜びを持ち、郷土の発展につとめます。

一 あたたかい心のかようまちに

   私たちは、健康で幸せな家庭をつくり、親切の輪を広げます。

一 明るくやすらぎのあるまちに

   私たちは、まちづくりに進んで参加し、住みよいまちを築きます。

大野市教育理念

【宣誓文】

人としての生きる道を明らかにし、進取の気象を育てた明倫の心は、いつの時代においても変わらない大野の学びの原点です。私たちは、この心を大切にして、優しく、賢く、たくましい大野人になるため、学び、育てることに努めていきます。

大野市の市勢要覧

 「(ゆい)」という言葉には、昔の生活で農作業や山仕事、冠婚葬祭などのいろいろな仕事を互いに助け合う習慣の意味があります。
 これまでの歴史のなかでも越前おおのは、地域と地域を結ぶ 役割も担ってきました。このように生活や地域が結びつきながらゆっくりと営んできた越前おおのを、結が詰まった一つの故郷(くに)として表現し、人を結び、時を結び、地域を結ぶ「結の故郷越前おおの」を紹介する「大野市勢要覧2014」を作成しました。
 A4判、A5判と2つのサイズで、本編・イラストマップ・資料編ともにリーフレット形式とし、表紙を兼ねたケースに収納しています。

 本編は、人を結ぶ、時を結ぶ、地域を結ぶ、大野人、大野の風景、大野のごっつお(食)の分野で構成しています。
 特別付録大野図鑑には、大野市百選特集など大野の自慢を掲載しています。
 大野マップは、大野の自然や観光地等を紹介しています。
 資料編には、気象、人口、財政、産業経済などのデータと大野市の年表を掲載しています。

大野市へのアクセス

アクセスマップ

大野市アクセスマップ

東京から

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飛行機で 羽田空港~小松空港(連絡バス)→福井駅(JR越美北線)→大野 約3時間20分
JRで 東京駅(新幹線)→米原駅(北陸本線特急)→福井駅(JR越美北線)→大野 約4時間40分
高速バスで 東京駅八重洲南口~福井駅(JR越美北線)→大野 約9時間

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大阪から

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JRで 大阪駅・京都駅(湖西線特急)→福井駅(JR越美北線)→大野 約2時間50分
自動車で

大阪(名神高速)→米原JCT(北陸自動車道)→福井IC(国道158号)→大野

約3時間20分
高速バスで 大阪市阪急三番街高速バスターミナル~福井(JR越美北線)→大野 約4時間30分

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名古屋から

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自動車で

一宮(東海北陸自動車道)→白鳥IC(国道158号)→大野
名古屋(名神高速)→米原JCT(北陸自動車道)→福井IC(国道158号)→大野

約2時間50分
約2時間40分

JRで

名古屋駅(北陸本線特急)→福井駅(JR越美北線)→大野

約3時間10分
高速バスで 名鉄バスセンターJR名古屋駅~福井(JR越美北線)→大野 約3時間50分

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福井県大野市観光エリア

大野市観光マップ

このページのお問い合わせ先

大野市

〒912-8666
福井県大野市天神町1番1号

電話番号:0779-66-1111

メールアドレス:yamabiko@city.fukui-ono.lg.jp




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