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最終更新日:

2017年2月17日

ページ番号:

234-464-537

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B型肝炎

対象年齢

1歳の誕生日の前日まで
※ただし、平成28年4月1日以降生まれの者に限る。

接種回数及び間隔

  • 接種回数 合計3回(生後2か月から生後9か月までの期間に接種することをおすすめします)
  • 接種間隔 27日(4週)以上の間隔をおいて2回、更に第1回目の注射から139日(20週)以上の間隔をおいて1回接種

※平成28年9月30日以前の接種は任意接種(自費)となります。なお、任意接種の状況により、次のとおり接種回数がかわります。

  • 1回も接種していない場合 3回接種
  • 任意で1回接種済み 2回接種(※ 接種間隔は最初の接種から数えます)
  • 任意で2回接種済み 1回接種(※ 接種間隔は最初の接種から数えます)

また、健康保険によりB型肝炎ワクチンの投与(抗HBs人免疫グロブリンを併用)を受けたことのあるお子さんについては、定期接種の対象となりませんのでご注意ください。

接種時の持ち物

  • 予診票(平成28年4月~8月生まれのお子さんには、平成28年9月下旬に通知を送付しています。平成28年9月生まれ以降のお子さんには、生後2か月を迎える月の上旬に送付しています。)
    ※父母または後見人以外の祖父母等が同伴する場合、予診票裏面の委任状を必ず記入してください。
  • 母子健康手帳

B型肝炎とはどんな病気?

B型肝炎は、B型肝炎ウイルスの感染により起こる肝臓の病気です。B型肝炎ウイルスの感染は一過性の感染で終わる場合と、そのまま感染している状態が続いてしまう場合(この状態をキャリアといいます)があります。キャリアになると慢性肝炎になることがあり、そのうち一部の人では肝硬変、肝がんなど命に関わる病気を引き起こすこともあります。感染時の年齢が小さいほど、症状は軽いかあるいは症状はあまりはっきりしない一方で、キャリアになりやすいことが知られています。

B型肝炎ワクチンと副反応について

ワクチンを接種することで、体の中にB型肝炎ウイルスの抵抗力(免疫)ができます。免疫ができることで、一過性の肝炎を予防できるだけでなく、キャリアになることを予防でき、将来発生するかもしれない慢性肝炎・肝硬変・肝がんの発生を防ぐことができます。現在、国内には2種類のB型肝炎ワクチン(商品名 ビームゲン、ヘプタバックス)が供給されています。
※ビームゲンについては、製造元の化血研の熊本工場被災により、現在製造が中止されています。平成29年4月には製造再開予定です。

接種後に起こるかもしれない体の変化として、接種箇所が赤くなったり、腫れたり、しこりができたり、痛みを感じたりすることがあります。注射したところだけでなく、熱が出たり、刺激に反応しやすくなったり、いつもより機嫌が悪くなったり、ぐずったり、眠そうにしたりすることがあります。極めてまれに、アナフィラキシー、急性散在性脳脊髄炎などの重い病気にかかることがあるといわれています。

このページのお問い合わせ先

健康長寿課

福井県大野市天神町1-19

電話番号:0779-65-7333

ファクス:0779-66-0294

メールアドレス:kenko@city.fukui-ono.lg.jp




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