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最終更新日:

2017年4月1日

ページ番号:

118-315-213

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子どもの予防接種のお知らせ(平成29年度)

予防接種の目的 

予防接種は、お子さんを病気から守るためと同時に、対象者全員が受けることで「社会」として感染症を防ぐことを目的としています。

対象者

大野市に住所がある方が対象です。
予防接種を受ける際には、予診票と母子健康手帳をご持参ください。
医療機関には事前に予約をしてください。

出産里帰り等で、県外で予防接種を希望される場合

福井県内の医療機関であれば、大野市の予診票を使って接種することができます。

県外の医療機関で予防接種を希望される場合は、接種前に必ず市へご連絡ください。(電話0779-65-7333)

一旦窓口で接種費用を負担して頂きます。
後日、市の窓口で助成申請してください。
接種費用をお返しします。(償還払い)
接種には、市が発行した「予防接種実施依頼書」が必要となります。
新規ウインドウで開きます。詳しくはこちらをご覧ください

予防接種の種類

子どもの予防接種の一覧
予防接種名 接種回数 通知時期
肺炎球菌ワクチン 1~4回 2か月の誕生日をむかえる月の上旬
ヒブワクチン 1~4回
B型肝炎 3回

新規ウインドウで開きます。4種混合

4回
新規ウインドウで開きます。BCG 1回
新規ウインドウで開きます。麻しん風しん 1期 1回 1歳の誕生日をむかえる月の上旬
2期 1回 平成23年4月2日~平成24年4月1日生まれの子に対し、平成29年4月上旬
新規ウインドウで開きます。日本脳炎 1期

3回

3歳になる月の上旬

2期 1回 9歳になった翌月の上旬(平成19年4月2日以降の生まれの子)
※2期   特例対象者(平成7年4月2日~平成19年4月1日) 平成11年4月2日~平成12年4月1日生まれの子に対し、平成29年4月上旬
新規ウインドウで開きます。水痘 2回 1歳になる月の上旬
不活化ポリオ

1~4回

対象者には平成24年度までに通知済みです。
三種混合 4回 対象者には平成24年度までに通知済みです。
新規ウインドウで開きます。二種混合 1回 平成17年4月2日~平成18年4月1日生まれに対し、平成29年4月上旬
新規ウインドウで開きます。子宮頚がん予防ワクチン 3回

小学6年から高校1年相当の女性が対象。現在、接種の勧奨を差控えています。
希望される方はご連絡ください。予診票を発行、送付します。

※次の予防接種までの間隔:生ワクチンを受けた後は4週間、不活化ワクチンを受けた後は1週間あけないと、次の予防接種を打つことは出来ません。

定期予防接種についての注意事項

予防接種を受けることができない場合

  • 明らかな発熱(37.5度以上)がある場合
  • 重篤な急性疾患に罹っていることが明らかな場合
  • 当日受ける予防接種の接種液に含まれる成分で、アナフィラキシーを起こしたことがある場合
  • BCG接種の場合においては、外傷などによるケロイドが認められる場合
  • その他、医師が不適当な状態と判断した場合

※上記にあてはまらなくても医師が接種不適当と判断した時は、予防接種を受けることができません。

予防接種後の注意事項

  • 接種後30分程度は医療機関でお子さんの様子を観察するか、医師とすぐに連絡がとれるようにしておきましょう。
    急な副反応がこの間に起こることが稀にあります。
  • 接種後、生ワクチンでは4週間、不活化ワクチンでは1週間は副反応の出現に注意しましょう。
  • 接種部位は清潔に保ちましょう。当日の入浴は差し支えありませんが、接種部位を強くこすらないようにしましょう。
  • 当日は、激しい運動は控えましょう。
  • 接種後、接種部位の異常や体調の変化があった場合は、速やかに医師の診察を受けましょう。

予防接種による健康被害救済制度について

  • 定期の予防接種によって引き起こされる副反応により、医療機関での治療が必要になったり、生活に支障がでるような障害を残すなどの健康被害が生じた場合には、予防接種法に基づく補償を受けられます。
  • 期間を過ぎて接種をする場合は、任意接種(予防接種法に基づかない接種)として取扱われます。任意接種で健康被害を受けた場合は、独立行政法人医薬品医療機器総合機構法に基づく救済を受けることになります。

長期にわたる疾病等のため、定期の予防接種を受けることができず、対象年齢を過ぎてしまった方へ

次の要件に該当する場合は、接種対象年齢を過ぎても、定期の予防接種として接種できます。ただし、一部年齢制限があります。

  1. 接種対象年齢であった間に、長期にわたり療養を必要とする疾病にかかるなど特別な事情(※下記参照)があったことにより、やむを得ず定期の予防接種が受けられなかった場合
  2. 予防接種が受けられなかった要因がなくなった日から起算して2年以内(高齢者肺炎球菌ワクチンは1年以内)に接種する場合。ただし、BCGは4歳に達するまで、4種混合は15歳に達するまで、ヒブワクチンは10歳に達するまで、肺炎球菌ワクチンは6歳に達するまでの間であること。

長期にわたり療養を必要とする疾病にかかるなど特別な事情とは

  • 重症複合免疫不全症、無ガンマグロブリン血症その他免疫の機能に支障を生じさせる重篤な疾病にかかったことがある方
  • 白血病、再生不良性貧血、重症筋無力症、若年性関節リウマチ、全身性エリテマトーデス、潰瘍性大腸炎、ネフローゼ症候群その他免疫の機能を抑制する治療を必要とする重篤な疾病にかかったこと
  • 上記の疾病に準ずると認められる疾病にかかったこと
  • 臓器の移植を受けた後、免疫の機能を抑制する治療を受けたこと
  • 対象となる疾病については大野市保健センターへお問合わせください。

上記の要件に該当し、接種を希望される方は、事前に大野市保健センター(65-7333)へご連絡ください。

このページのお問い合わせ先

健康長寿課

福井県大野市天神町1-19

電話番号:0779-65-7333

ファクス:0779-66-0294

メールアドレス:kenko@city.fukui-ono.lg.jp




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