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最終更新日:

2016年12月15日

ページ番号:

384-278-919

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水痘(みずぼうそう)

対象年齢

生後12か月(1歳)から生後36か月(3歳)の誕生日の前日まで(1歳・2歳のお子さん)

注意事項

  • 水痘にかかったことのある方は、対象となりません。

接種回数及び間隔

対象年齢 接種回数及び接種間隔

生後12か月(1歳)から生後36か月(3歳)の誕生日の前日まで
(1歳・2歳のお子さん) 

回数 2回
間隔 3か月以上

おすすめする接種スケジュール
1回目:生後12か月から生後15か月までに接種
2回目:1回目終了後、6か月から12か月の間隔をおいて接種

接種時の持ち物

  • 予診票
  • 母子健康手帳
  • 委任状(父母または後見人以外の祖父母等が同伴する場合、予診票裏面の委任状を必ず記入してください。)

水痘とはどんな病気?

水痘とは、いわゆる「みずぼうそう」のことで、水痘帯状疱疹ウイルスというウイルスによって引き起こされる発疹性の病気です。空気感染、飛沫感染、接触感染により広がり、その潜伏期間は感染から2週間程度と言われています。発疹の発現する前から発熱が認められ、典型的な症例では、発疹は紅斑(皮膚の表面が赤くなること)から始まり、水泡、膿疱(粘度のある液体が含まれる水泡)を経て痂皮化(かさぶたになること)して治癒するとされています。一部は重症化し、近年の統計によれば、我が国では水痘は年間100万人程度が発症し、4,000人程度が入院、20人程度が死亡していると推定されています。水痘は主に小児の病気で、9歳以下での発症が90%以上を占めるといわれています。小児における重症化は、熱性痙攣、肺炎、気管支炎等の合併症によるものです。成人での水痘も稀にみられますが、成人に水痘が発症した場合、水痘そのものが、重症化するリスクが高いといわれています。

水痘ワクチンの効果と副反応について

水痘ワクチンの1回の接種により重症の水痘をほぼ100%予防でき、2回の接種により軽症の水痘も含めてその発症を予防できると考えられています。稀に報告される重い副反応としては、アナフィラキシー様症状、急性血小板減少性紫斑病等があります。その他、一定の頻度でみられるとして報告されている副反応については下記の通りです。

過敏症:接種直後から翌日に発疹、蕁麻疹、紅斑、そう痒、発熱等があらわれることがあります。
全身症状:発熱、発疹がみられることがあります。一過性で通常、数日中に消失されるとされています。
局所症状:発赤、腫脹、硬結等があらわれることがあります。

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健康長寿課

福井県大野市天神町1-19

電話番号:0779-65-7333

ファクス:0779-66-0294

メールアドレス:kenko@city.fukui-ono.lg.jp




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