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最終更新日:

2016年11月28日

ページ番号:

179-579-692

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和泉郷土資料館 施設紹介

施設紹介

 大野市和泉地区で発見された古生代の三葉虫(さんようちゅう)、サンゴ、ウミユリ、中生代のアンモナイト、貝類、植物、恐竜などの化石を展示し、”化石の宝庫、和泉”の魅力や最新の研究成果について紹介しています。化石のほかに、和泉地区の後野遺跡(のちのいせき)小谷堂遺跡(こたんどういせき)出土の縄文土器、大野郡の主要な銅山であった面谷鉱山(おもだにこうざん)の紹介、大野市の植物標本や全国の代表的な鉱石、九頭竜(くずりゅう)万本さくらに関連する資料も展示しています。

和泉郷土資料館の写真

展示物紹介

化石資料

迫力満点!巨大なアンモナイト模型!

化石模型の写真

 和泉地区で発見された化石をもとに作製した、「化石の模型」を展示しています。注目は、殻の直径1メートルのアンモナイト模型です。殻のかたちは、和泉地区を代表するアンモナイト「シュードニューケニセラス」の化石の模様がもとになっています。化石展示とあわせて、ぜひご覧ください。

アンモナイト

 頭足類(とうそくるい)と呼ばれるイカやタコの仲間に近い生き物です。古生代デボン紀に出現し、約3億4000万年間にわたり世界中の海で繁栄しました。大野市では、現在までに30種類ほどのアンモナイトが発見されています。

ベレムナイト

 中生代の海に繁栄していた現在のイカの姿に似た生き物です。

フズリナ

 古生代の間、海で繁栄した有孔虫(ゆうこうちゅう)の仲間です。石灰質の殻を持ち、その多くは紡錘形をしています。

ウミユリ

 「生きている化石」の一つで、ヒトデやナマコと同じ棘皮動物(きょくひどうぶつ)の仲間です。

三葉虫(さんようちゅう)

 古生代の間、海で繁栄した節足動物(せっそくどうぶつ)の仲間です。

鳥の足あと

 大野市後野地籍(のちのちせき)では、国内最古の鳥類の足跡化石が発見されています。これは鳥の足あとが化石になる様子をイメージした模型です。

利用案内

開館時間

 平日 午前9時から午後4時まで
 日曜日・祝日 午前9時から午後5時まで

休館日

 月曜(祝日の場合はその翌日)、祝日の翌日
 12月27日から1月4日まで
 館内整理の期間

入館料

 大人 200円(30名以上の団体:100円)
 小人 無料(中学生以下)

このページのお問い合わせ先

博物館

福井県大野市天神町2番4号

電話番号:0779-65-5520

ファクス:0779-65-5520

メールアドレス:hakubutsukan@city.fukui-ono.lg.jp




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電話番号:0779-66-1111
メールアドレス: yamabiko@city.fukui-ono.lg.jp