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最終更新日:

2016年11月4日

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670-449-598

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大野地区の紹介

大野地区は、大野市の市街地およびその周辺部をさし、4,929世帯・13,792人が住んでいます。(平成28年7月1日現在)
中心部は戦国から安土桃山時代につくられた城下町で、京都の町に似た碁盤目状の町並みとなっています。七間(しちけん)通りでは約400年前から始まったと伝えられる朝市が今でも開かれています。 

越前大野城からの展望(それぞれ北・東・南に向かって撮影)

「大野」という地名の由来

大化の改新以前は、北陸一帯を越国(こしのくに)と呼ばれていました。やがて、越前、越中、越後に分かれ、越前国に大野、足羽、坂井、丹生、敦賀の5郡ができました。大野郡の最も古い記録は、「天平元十月廿一日(てんぺいがんねんじゅうがつにじゅういちにち)」(729年10月21日)との日付がある平城京出土の木簡で、「越前国大野郡調銭」と記載されています。大野郡には、大沼、大山、毛屋、加美、資母、出水といった郷※1がありました。大野地区はこのなかの大沼郷あたりに位置するのではないかと考えられています。
※1:郷とは、奈良時代に定められた地方の行政区で最下位の単位。のちに村が設けられ、数村を合わせたものをよぶようになりました。

名前の由来は定かではありませんが、いくつかの説がありますので紹介します。

  1. 「大沼」が変化し、「大野」になった。
  2. 周囲を山に囲まれ、その中を流れる川がつくる豊かな扇状地を指して大野になった。
  3. 大野族と呼ばれる人たちが越前、美濃、飛騨に住んでおり、それぞれを越前大野、美濃大野、飛騨大野と呼んでいた。その中で越前大野だけが残った。
  4. 全国の名前を紹介した、和名類聚抄(わみょうるいじゅしょう)という平安時代の書物の越前国の欄に「於保乃」という地名がだされている。これが「大野」に変わっていった。

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