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最終更新日:

2018年8月9日

ページ番号:

158-070-412

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離乳食講座を開きました(大野市地域子育てセンター)

離乳食講座がありました

7月31日に大野市地域子育て支援センターで離乳食講座をしました。講師は健康長寿課の主任管理栄養士の伊藤真由美氏です。


子どもを遊ばせながらの講演会

講座の内容

ゴックン期(生後5~6か月ごろ)

  • 食べ物を取り組むために、口唇を閉じ込めることを学ぶ
  • 舌を前後に動かして、食べ物を口の奥に送り込む

モグモグ期(生後7~8か月ごろ)

  • 舌は前後の動きが活発になり、上下にも動くようになる
  • はじめの頃の口唇は左右均等に横にひっぱられるように動く
  • 固さは大人の薬指と親指でつぶれる固さ
  • 1回にたくさん口の中に入れすぎない。舌の上にちゃんとのせて十分つぶせるように
  • 「にんじんだよ」など食べ物ごとに声をかける
  • 野菜やお肉の繊維が残っていないか見て、次に口に入れてあげる

カミカミ期(生後9~11か月ごろ)

  • 舌が前後・上下だけでなく、左右にも動く
  • 歯茎がしっかりしてきている。口のまわりの動きは大人と同じ動きをする
  • 積極的に手づかみたべをさせてほしい。最初はほとんどこぼすので、必要な量は口に入れてあげる
  • 丸いものより細長いものをあげてほしい。丸いものはぱくっと口の中に入ってしまうが、細長いものは前歯でかじりとって奥へ送るので食べる練習になる

離乳完了期(1歳~1歳半)

  • 前歯でかみ切り、奥歯で食べ物をかみ潰す
  • 飲み込みには気を付ける。固いものや丸いものは窒息の危険性が高くなる。ピーナッツ、こんにゃく、お餅、キャンディ型チーズ、ミニトマトなどはのどに詰まりやすい
  • 味付けはまだ大人より薄味で
  • かみ切ることの目安は1cmのバナナの輪切り、固さを急がないように

まとめ(大切なポイント)

  • ハイハイをよくさせる。(かんだり飲み込んだりするのに重要な首の筋肉が鍛えられる。)
  • 手づかみ食べをさせる。(感触、温度など子どもの豊かな経験になる。手首の柔軟さが養われる。→鉛筆などが上手く持てる。)  
  • フォークよりスプーン(フォークは簡単に刺して食べられるので手首の柔軟さが養われる機会が少ない。スプーンは入れてもこぼれるので、手首を使う。)
  • ちゃんとかんでいるかチェックして、適当な大きさや固さの食べ物を食べさせる。

※話の後は質問に答えていただき、その後は実際に持ってきた離乳食を食べている姿を見ていろいろなアドバイスをいただきました。「もう少し固めでもいいよ」など固さも教えていただきました。「あまり食べない」と心配していたお母さんも「お乳を飲ませる前に食べさせるといいよ」「お乳を飲まないとイライラする子には少し飲ませてからでも」など具体的に教えていただき、どのお母さんも笑顔で帰られました。
次回の離乳食講座は11月27日(火曜日)を予定しています。今回参加された方も参加されなかった方もみなさん参加して下さいね。
離乳食講座で使用したレジュメもあります。レジュメがほしい方は職員に声をかけて下さい。

このページのお問い合わせ先

子育て支援センター

大野市天神町1-19 多田記念大野有終会館(結とぴあ)内

電話番号:0779-65-7188

ファクス:0779-65-6463

メールアドレス:kosodate@city.fukui-ono.lg.jp




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