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最終更新日:

2017年6月2日

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312-776-440

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健康づくり事業

大野市の国保では被保険者の健康増進、疾病の早期発見などを目的として、次のような健康づくり事業を行っています。

1.医療費の状況
2.特定健診・特定保健指導
3.人間ドック
4.入浴サービス

1.医療費の状況

国民健康保険 一人当たりの医療費の状況

国民健康保険は、被保険者の皆さんが病気や怪我をした時に、安心して医療を受けることができる医療保険制度です。
大野市国民健康保険の1人当たりの医療費は次のとおりです。
 平成26年度 384,750円
 平成27年度 400,832円

平成27年度の医療費は、平成26年度と比較して上昇しており、毎年増加傾向が続いています。福井県平均の374,352と比較して、約2万6千円高く、県内では5番目に高い医療費となっています。


(参考:福井県国民健康保険団体連合会作成「平成28年度版グラフで見る福井県の国保」より)

今後も医療費は高くなることが予想され、その結果国民健康保険事業の健全な運営ができなくなり、皆さんの負担も増えることとなります。
健全な運営を行うためには、皆さんの健康づくりが大切です。
特定健康診査や特定保健指導等により病気の早期発見と早期治療を行い、心筋梗塞や脳卒中、糖尿病、人口透析の必要な腎不全などの生活習慣病の重症化防止に努め、医療費の節減に努めましょう。


特定健診と特定保健指導の受診率

2.特定健診・特定保健指導

大野市国民健康保険特定健康診査等実施計画

大野市国民健康保険に加入する40歳から74歳の方を対象に特定健診・特定保健指導を実施するにあたり、目標値などを定めた平成25年度から平成29年度までの5年間の実施計画を策定しました。

計画内容はダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。こちら(PDF:1,368KB)(第2期大野市国民健康保険特定健康診査等実施計画(改定版)・PDFファイル)です。

特定健診・特定保健指導とは、40歳から74歳の人を対象に行うメタボリックシンドロームに着目した健康診断を実施し、必要な人に対し生活改善などの支援を行うものです。

目標値の設定

この計画で、5年間で達成する目標を下表のとおり定めています。

  平成25年度 平成26年度 平成27年度 平成28年度 平成29年度
特定健診の
実施率
40.0% 45.0% 50.0% 55.0% 60.0%
特定保健指導の
実施率
47.0% 50.0% 53.0% 57.0% 60.0%

特定健診って?

近年、日本では中高年を中心に肥満者が増えてきており、肥満者の多くは、糖尿病や高血圧症、脂質異常などの生活習慣病にかかっています。
そこで、前段階であるメタボリックシンドローム(メタボ)に着目した健康診査を実施します。これが「特定健診」で、血圧や血糖などの生活習慣病に関係する検査や「腹囲測定」を実施します。

 

特定保健指導って?

特定健診の結果に応じて、メタボの予防・改善に役立つ情報を提供したり、メタボ予備群・該当者には生活習慣病を改善するための支援を行います。

医療保険者に義務付けられます

特定健診・特定保健指導の実施は、医療保険者に義務付けられ、大野市国民健康保険では、40歳から74歳の被保険者が対象となります。

なぜメタボなの?

メタボは、蓄積した内臓脂肪が、動脈硬化などを促進して生活習慣病の引き金になっている状態です。生活習慣病には糖尿病や高血圧症、脂質異常などの疾患があり、進行すると、心臓病や脳卒中、がんへと進行する可能性が高くなります。

平成29年度は、次に該当する方は特定健診を無料で受診できます。

平成29年4月2日から平成30年4月1日までに41歳、46歳、51歳、56歳、61歳、66歳、71歳になる国民健康保険加入者の方

特定健診の内容や日程は健康長寿課保険医務グループまたは市民生活課保険年金グループへお問い合わせ下さい。

大野市国民健康保険保健事業実施計画(データヘルス計画)

大野市国民健康保険事業実施計画を策定~健康寿命を延ばすために~

 
生活習慣病は、自覚症状がなく、そのまま放っておくと重症化する病気です。
特定健康診査(以下:特定健診)を受けることは、生活習慣病の予防や、早期に発見して重症化を予防することにつながります。
大野市国民健康保険保健事業実施計画(データヘルス計画)では、大野市の国保加入者の医療や特定健診のデータから、健康の課題を明らかにし、その課題を解決するために、2つの事業を行うこととしました。
健康でいられる寿命を健康寿命といいます。大野市では、平均寿命と健康寿命とでは約17年の差があります。
少しでも長く、健康で日常生活を送れるよう、特定健診を受けましょう。

今後取り組む保健事業

1. 特定健診の受診率の向上を目指して
生活習慣病になる前に、早期発見のため、特定健診を受けてください。
市では、特定健診の助成を行い受診率の向上を図ります。
また、未受診の人にアンケートを実施し、結果を踏まえて受診しやすいよう工夫します。

2. 血糖および脂質異常者を減らすために
大野市の特徴として、血糖・脂質の値が高い人が多いようです。
生活習慣病が重症化しないように、保健指導・健康教室を開催しますので、参加してください。

特定健診の有無と生活習慣病医療費

項  目 一人当たり医療費(円)
生活習慣病なし 特定健診受診あり 3124
特定健診受診なし 1万2712
生活習慣病あり 特定健診受診あり 8310
特定健診受診なし 3万3814

特定健診を受けていない人の医療費が高くなっています。
病気の人は特定健診を受けない傾向にありますので、特定健診を受けることによって早期発見につながり、病気が重くならないことがうかがえます

計画内容は ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。こちら(PDF:1,264KB)(大野市国民健康保険保健事業実施計画(データヘルス計画))です。

3.人間ドック

国保に加入している30歳以上75未満の人を対象に検診事業を実施しています。実施期間は3月までです。費用の約7割を国保が助成します。

検査の種類
1日人間ドック
1泊2日人間ドック
脳ドック
1日人間ドック+脳ドック
1泊2日人間ドック+脳ドック
PETがん検診+胸部CTコース

※平成29年度人間ドックの受け付けは終了しました。

4.入浴サービス事業

大野市内の公衆浴場を健康風呂として一律100円で開放します。

期 日 内 容 場 所 / 時 間
平成29年6月5日(月曜日)

しょうぶ湯

場所
大野市内の3つの公衆浴場
(五十音順)
東湯(大野市高砂町14-4)
亀山湯(大野市城町7-18)
キューピー湯(大野市陽明町一丁目1302)

時間
午後3時~午後8時

平成29年8月12日(土曜日) レモン風呂
平成29年10月25日(水曜日) レモン風呂
平成29年12月22日(金曜日) ゆず湯

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福井県大野市天神町1-1

電話番号:0779-66-1111

ファクス:0779-66-1147

メールアドレス:simin@city.fukui-ono.lg.jp




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