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最終更新日:

2017年11月10日

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地下水位状況の考察

平成27年3月から平成29年10月まで

  • 平成29年10月:10月は、水田の落水後であることと例年降水量が少ないことにより、地下水位は低下する傾向にある。本年においては、20日頃までは例年と同様に地下水位は低下していたが、22日以降のまとまった降雨の影響により、すべての観測井で地下水位は急激に回復した。なお、月間降水量は昭和51年以降で最多を記録した。(10月降水量358.5ミリメートル平年145.8ミリメートル)
  • 平成年29月:9月は、水田の落水時期であり例年と同様に低下傾向となっている。降水量は過去10年の平均をわずかに上回るものであった。(9月降水量223.0ミリメートル平年208.4ミリメートル)
  • 平成29年8月:8月は、例年、月の中ごろに年間のピークを迎え、水田の落水が始まる後半には徐々に下降する傾向となっている。本年は月の始めと終わりにまとまった降水があったことにより、ほぼすべての観測井で地下水位は回復傾向となっている。(8月降水量290.0ミリメートル平年203.3ミリメートル)
  • 平成29年7月:7月は、例年梅雨の降水による水位の回復が見られるが、平年を大きく上回る降水量があったことにより、ほぼすべての観測井で平年に比べて大きな回復となっている。(7月降水量419.5ミリメートル平年254.2ミリメートル)
  • 平成29年6月:6月は、梅雨入り後に水位が回復する傾向であるが、北陸地方が梅雨入りしたとされる6月21日以降もまとまった降水が見られず、すべての観測井で月初めに最高水位を記録した後、減少傾向となった。その後、29日からの降水により月末から7月にかけて回復傾向となっている。(6月降水量97.0ミリメートル平年164.2ミリメートル)
  • 平成29年5月:5月は、水田の灌漑期に入り月の始め頃から回復傾向となり、ほぼすべての観測井で地下水位は回復した。しかし降水量が平年を下回る量であったことの影響により、過去10年の平均と比較して低調な回復となっている。 (5月降水量110.0ミリメートル平年142.4ミリメートル)
  • 平成29年3月:4月は、前月から引き続き地下水位は下降傾向が続いていたが、水田灌漑が始まった月の中ごろから水位は回復傾向を示している。また、真名川沿いの機械式観測井では、ダムの調整放流があった後の20日頃に急激な回復を記録しており、地下水涵養に対する真名川の影響の高さが表れていると考える。 (4月降水量157.0ミリメートル平年135.1ミリメートル)
  • 平成29年3月:3月は、例年雪解けの影響により地下水位は回復傾向を示すが、月の後半に降水が少なかったことと、冬期間の降雪量が平年を下回る量であったことの影響により、ほぼすべての観測井で月の中頃をピークに地下水位は低下した。(3月降水量151.0ミリメートル 平年159.6ミリメートル、11月~3月降雪量315センチメートル 平年384.3センチメートル)
  • 平成29年2月:2月は、例年雪解けの影響により地下水位は回復傾向を示すが、本年は平年を上回る降水量であったこともあり、すべての観測井で平年を上回る回復を記録した。(2月降水量228.5ミリメートル 平年149.1ミリメートル)
  • 平成29年1月:1月は、例年では降水量のほとんどが雪であり、地下への浸透が遅くなるため地下水位は低下する傾向にある。今年度は月の中旬にまとまった積雪があった後、月末に広範囲で雨が降ったことで、ほとんどの観測井において地下水位は回復した。(1月降水量255.5ミリメートル 平年230.8ミリメートル)
  • 平成28年12月:12月は、月を通して雨の日が多かったことにより、すべての観測井において地下水位は回復した。ただし、平年の6割程度の降水量であったため、水位差は平年に比べて低調な観測井が多くなっている。(12月降水量205.0ミリメートル 平年315.1ミリメートル)
  • 平成28年11月:11月は、平年では月の初めから中ごろまでに年間を通して水位が最も低下し、その後は回復する傾向であるが、本年は11月の月当たり降水量が昭和51年以降で3番目に少なかった影響が大きく、ほぼすべての観測井で月末に最低水位を観測した。(11月降水量112.5ミリメートル 平年201.7ミリメートル)
  • 平成28年10月:10月は、降水量が少ない傾向であることと、水田からの涵養が見込めないこと等から地下水位は低下する傾向にある。本年においても、平年を下回る降水量であったこともあり、すべての観測井で地下水位は低下した。(10月降水量121.5ミリメートル平年143.3ミリメートル)
  • 平成28年9月:9月は、水田の落水時期であり例年低下傾向を示すが、9月17日から23日までの1週間で188ミリメートルのまとまった降雨があったことから6割の観測井で地下水位は回復を示した。その他の観測井では過去10年の平均水位の差に比べて緩やかな低下となった。(9月降水量298.5ミリメートル 平年201.2ミリメートル)
  • 平成28年8月:8月は、月全体としては平年をやや下回る量の降水量であったが、29~30日にかけてまとまった降雨(59ミリメートル)があったため、すべての観測井で地下水位は回復となった。(8月降水量177.0ミリメートル 平年189.2ミリメートル)
  • 平成28年7月:7月は、梅雨入り後に水位は回復する傾向にあり、ほとんどの観測井において回復傾向を示したものの、平年の半分程度の降雨量であった影響により、平年に比べて低調な回復にとどまった。 (7月降水量147.5ミリメートル 平年305.0ミリメートル)
  • 平成28年6月:6月は、梅雨入り後に水位が回復する傾向にあるが、6月13日ごろの北陸地方の梅雨入り後もしばらくはまとまった降雨がなく低調な回復傾向であった。6月25日未明のまとまった降雨の影響により、すべての観測井で月末にかけて月間の最高水位を観測した。 (6月降水量174.0ミリメートル 平年152.2ミリメートル)
  • 平成28年5月:5月は、水田の灌漑期に入ることから例年回復傾向が見られるが、本年においても4月の終わりから5月の中ごろにかけて、すべての観測井で地下水位は回復した。また、月の中ごろから後半にかけては、降水量が少なかった影響により地下水位は横ばい傾向を示した。(5月降水量85.0ミリメートル 平年150.9ミリメートル)
  • 平成28年4月:4月は、平年並みの降水量であったものの、前月が記録的な少雨であったこと、冬期間の降雪量が平年の半分程度であった影響による河川、特に真名川においてダムの調整放流に伴う水位上昇が見られなかったことなどにより、すべての観測井で4月20日ごろまで下降した。水田灌漑が始まる月後半に入ると、まとまった降雨があったこともあり、すべての観測井において回復傾向に転じている。 (4月降水量151.5ミリメートル 平年150.5ミリメートル)
  • 平成28年3月:3月は、例年であれば雪解けの影響により地下水位が回復する傾向にあるが、すべての観測井で水位は下降した。これは、冬期間の降雪量が平年の半分程度であったことと、昭和51年以降で最も少ない降雨量であったことの影響が大きいものと考えられる。(3月降水量67.0ミリメートル 平年178.0ミリメートル)(11月~3月の通算降雪量203cm、過去10年の同時期の平均400.4cm)
  • 平成28年2月:2月は、例年雪解けの影響により地下水位は回復する傾向であるが、本年は約半数の井戸でのみ回復するにとどまった。また、回復のレベルは過去10年の平均を下回るものであった。これは、降水量は平年をやや上回る量があったものの、降雪量が例年に比べて少なかったことが大きく影響しているものと推察される。 (2月降水量164.0ミリメートル 平年144.3ミリメートル)(11月~2月の通算降雪量195cm、過去10年の同時期の平均360.2cm)
  • 平成28年1月:1月は、過去10年の記録ではほとんどの地点で水位が低下しているが、今年は16カ所中10カ所で水位は回復している。これは昭和51年以降の1ヶ月降水量の記録のうち、過去10年中最も少なかった平成18年をはじめ4番目までの年があったことにより、1ヶ月の水位差の平均が低くなっていると考えられる。また、今年は過去10年の平均を上回る降水量があったことにより水位が回復したと考えられる。(1月降水量255.0ミリメートル 平年229.5ミリメートル)
  • 平成27年12月:12月は、平年、年間を通して最も降水量が多い月であり、地下水位は回復傾向を示すことがほとんどである。本年においては、平年を下回る降水量ではあったものの、今年度中としては最も降水量が多かったこともあり、すべての観測井で地下水位は回復した。(12月降水量259.0ミリメートル 平年347.6ミリメートル)
  • 平成27年11月:11月は、近年、年間を通して水位が最も低下する傾向にあり、16ヶ所の観測井のうち水落と中野清水緑地を除く14ヶ所で、それぞれの観測井の今年最低値を観測した。

ただし、月当たりでは、例年を上回る降雨量の影響により、すべての観測井で地下水位は回復傾向となった。 (11月降水量217.5ミリメートル 平年193.5ミリメートル)

  • 平成27年10月:10月は、例年水位は低下する傾向にあり、すべての観測井で水位が低下した。また、降水量が平年より少ない量であった影響により、水位差が平年より大きい観測井が多かった。(10月降水量122.5ミリメートル 平年146.9ミリメートル)
  • 平成27年9月:9月は、例年水位は低下する傾向にあり、これは水田の落水などの影響によるものと考えられる。今年は、すべての井戸で水位が低下したものの、平年を上回る降水があった影響により、水位差は平年より小さい数値となった。(9月降水量245.5ミリメートル 平年186.2ミリメートル)
  • 平成27年8月:8月は、台風の影響により中旬と下旬にそれぞれまとまった降雨があったものの、月としては7月に引き続き例年を下回る降水量であった。また水田の落水による影響もあり、多くの観測井で地下水位は低下していると考えられる。(8月降水量102.0ミリメートル 平年209.5ミリメートル)
  • 平成27年7月:7月は、例年降雨により水位が回復する傾向にあるが、本年においては平年を下回る降水量であった影響により、ほとんどの観測井にて例年に比べて小さな回復にとどまった。(7月降水量214.0ミリメートル 平年256.0ミリメートル)
  • 平成27年6月:6月は、例年梅雨入り後に水位が回復する傾向にあるが、北陸地方の梅雨入りが6月19日ごろと平年に比べて1週間程度遅かったことと、梅雨入り後に雨が降らない日が続いたこともあり、大きな水位の回復が見られる観測井は少なかった。また、1か月の降水量は平年よりやや多かったが、水位が回復した観測井、水位が低下した観測井が約半分ずつと特徴的な結果となった。(6月降水量179.0ミリメートル 平年149.6ミリメートル)
  • 平成27年5月:5月は、水田の灌漑期に入ることから、例年と同様に中旬まで地下水位の回復が見られた。また月の降水量の約90%が中旬に集中したことから、すべての観測井で中旬に地下水位の最高水位を観測した。しかし、月間の降水量が過去10年で2番目に少なかった影響により、すべての観測井で下旬にかけて地下水位の低下が顕著に表れており、ほとんどの観測井で先月と比較して水位は低下した。(5月降水量89.0ミリメートル 平年151.9ミリメートル)

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