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子ども医療費助成制度

 

~子ども医療費助成制度の内容~

  • 医療保険診療にかかる一部負担金を助成するものです。したがって保険診療外(例:健康診断・予防接種、歯列矯正、入院時差額、ベット代など)の費用は対象になりません。
  • 医療機関(薬局を含む)で受診し、窓口で受給資格者証を提示して一部負担金を支払っていただくと、2~3ヵ月後に保護者の口座に助成額を振り込みます。
  • 高額療養費や付加給付制度等により加入されている健康保険から給付がある場合には、保険者に確認したデータをもとに給付金を計算し、あらかじめ控除して支給します。

 

 

  【対象者】  大野市内に住む中学校3年生までの子ども全員

           *母子(父子)家庭等医療費、重度医療費受給資格者、生活保護受給者等は除く

  【助成内容】

1.    小学校未就学児     

通院:医療保険診療にかかる一部負担金(2割相当額)

入院:医療保険診療にかかる一部負担金(2割相当額)及び食事療養費

 

2.    小学校1年生~中学校3年生

通院:医療保険診療にかかる一部負担金(3割相当額)から次の額を引いた額

   ★1ヶ月・1医療機関(薬局を除く)あたり500円

≪例:10月にA総合病院内科で2,000円、B耳鼻咽喉科医院で1,500円、C薬局で800円の治療費を支払った場合の助成額 ・・・・   A 2,000円-500円=1,500円  B 1,500円-500円=1,000円  C 800円  合計3,300円≫

入院:医療保険診療にかかる一部負担金(3割相当額)及び食事療養費から次の額を引いた額

   ★1ヶ月・1医療機関(薬局を除く)あたり500円/日×8日まで

≪例:10月にA総合病院整形外科で14日間入院し、80,000円の治療費と 6,000円の食事療養費を支払った場合の助成額 ・・・  80,000円-(500円×8日)+6,000円=82,000円≫

 

※    ★の自己負担は、市が計算し残額を後日保護者に支払います。医療機関窓口ではこれまでどおり一部負担金を支払ってください。

  

≪≪  お ね が い ≫≫

1.受給資格者証の提示について

 県内の医療機関で受診したときは、健康保険被保険者証(または組合員証)と一緒に必ず受給資格者証を窓口に提示してください。(提示が無い場合は支払いされません。)

 

2.災害共済給付金について

 学校、幼稚園、保育園で負った怪我などの治療費について、独)スポーツ振興センターなどが行う災害共済給付金の対象となる場合、子ども医療費は支給されません。

 

3.健康保険被保険者証(または組合員証)などの変更手続きについて

 健康保険被保険者証(または組合員証)の記号・番号や振込み口座、住所等に変更があった場合は、必ず福祉こども課へ届け出てください。また、転出など資格が喪失した場合は受給資格者証を返還してください。

 

4.高額療養費・付加給付費*について   (*加入医療保険が独自で行う制度で、一定の額を超えた分を払い戻す制度)

 高額療養費に該当する場合は、加入医療保険等に申請手続きをしてください。子ども医療費は高額療養費・付加給付費を差し引いた額を支払います。

 

5.県外の医療機関・補装具・眼鏡の取り扱いについて

 県外の医療機関で受診された場合は、お子さんの健康保険証・印鑑を持参の上、保険受診内容のわかる領収書を添付し、3ヶ月以内に福祉こども課にて交付申請手続きをしてください。
 また、医師の診断・指示に基づいて補装具や眼鏡を購入し、医療保険の給付を受けた場合も、領収書および医師の意見書・診断書(医療保険に実物を提出済みの場合は、その写し)を添付し、上記と同様に交付申請手続きをしてください。

 

 

このページのお問い合わせ先

福祉こども課 こども家庭グループ
住所:福井県大野市天神町1-19
電話番号:0779-66-1111内線4141
FAX番号:0779-66-0294
メール:fukusi@city.fukui-ono.lg.jp
2013年2月4日

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