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大野市民俗資料館

施設紹介

 当館は、急激な時代変化によって消滅・変化しつつある民俗資料を、郷土の文化の基盤として後世に伝えるために、収集・保存・展示をしています。
 当館の建物は、明治22年(1889)、大野治安裁判所として建てられ、昭和43年(1968)まで使用されていました。同年、大野市が本館と守衛室を譲り受けて現在地に移築し、資料館として活用・保存しています。明治中期の地方の裁判所としては、全国でも貴重な建物となっています(市指定文化財)。
 外観は和風が強く打ち出されていますが、内部は、中央の廊下の両側に部屋を取る配置や、玄関や各部屋のドア、大きなガラス窓や高い天井など、洋風の構成をもっています。
 社寺建築を思わせる外観は、かつての司法府の権威を象徴し、内部の洋風は、明治中期という時代の西洋志向が表れています。

大野市民俗資料館 外観写真

ご利用案内

【開館時間】
 (平日) 午前9時~午後4時
 (日曜・祝日) 午前9時~午後5時

【休館日】
 年末年始(12月27日~1月4日)
 館内整理の期間

【入館料】
 大人 200円(30名以上の団体:100円)
 小人 無料(中学生以下)

【施設見学に関するお問い合わせ先】
 〒912-0087 福井県大野市城町2-13
 TEL 0779-66-0238

 

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場所情報

このページのお問い合わせ先

  大野市博物館
住所:福井県大野市天神町2番4号
電話番号:0779-65-5520
FAX番号:0779-65-5520
メール:hakubutsukan@city.fukui-ono.lg.jp
2008年9月9日

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