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いとよ音灯会 第三話~ありがとうのしるし~が開催されました。

-本願清水イトヨの里開館10周年記念-
 いとよ音灯会 第三話~ありがとうのしるし~が、9月24日(土)開催されました。

 ありがとうの気持ちを込めて 

第3回目となる今年の「いとよ音灯会」では、本願清水イトヨの里開館10周年記念として、生息池南側のボードウォークに「イトヨの里 10th ありがとう」と感謝の気持ちを込めたキャンドルモニュメントを作成、キャンドルの灯りが水面に映り、幻想的な雰囲気を醸し出していました。

今年のメッセージテーマは、「感謝」。大野市内外からたくさんのメッセージが集まりました。来場者は、自分の書いたメッセージを探したり、ひとつひとつ丁寧に読んだり、幻想的な灯りをカメラに収めたりと、思い思いに見つめていました。

 並べられたメッセージ 震災復興への祈りを込めて 3世代親子が感謝を伝えました 
 1.園路にずらりと並べられたメッセージキャンドル。
 2.東日本大震災復興への願いをこめたキャンドルモニュメント『祈』。
 3.地元糸魚町の三世代親子が登場し、感謝の言葉とともに祖父から息子、そして孫へと灯りを渡し、オープニングイベントを飾りました。 

 屋台が出てにぎやかな会場 空き缶アート「イトヨのしんチャン」 観察窓の外からの眺めです
 4.唐揚げやたこ焼き、スマートボールなどの屋台も並び、にぎわいました。
 5.大野青年連絡会のメンバーが作成した空き缶アート「イトヨのしんチャン」です。
 6.外から見たイトヨの里の観察窓です。幻想的な灯りに包まれています。

 アンネコートの演奏が響きます 館内では油彩画展を開催 「みんなのおかげ」と浮かぶ文字
 7.芝生広場では、敦賀市出身の「annecoat」によるライブが開催され、会場はやさしい歌声に包まれました。
 8.イトヨの里の館内では、ナイトミュージアム(夜間無料開放)も実施、平成大野屋御殿場支店主 大野すゑ子さんの 油彩画展(9月24・25日)も 開催され、大勢の方々でにぎわいました。 
 9.エンディングでは、実行委員会の各団体代表が集まり、大きなキャンドルに灯りを点けると、「みんなのおかげ」の7文字が浮かび上がり、いとよ音灯会に参加して下さった全ての方々に感謝の心を伝えました。

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本願清水イトヨの里
住所:福井県大野市糸魚町 8-44
電話番号:0779-65-5104
FAX番号:0779-65-5104
メール:itoyo@city.fukui-ono.lg.jp
2011年10月12日

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