活動報告
- 演奏会
1月15日(木)、ホテルフレアール和泉において、公民館高齢者学級演奏会を開催しました。
出演は市内を中心に活躍されている音楽グループ「スゥィングビーツ」の皆さんで、ユーモアあふれるトークを交えながらドラム、ベース、キーボードなどの楽器を演奏していただき、抒情歌、童謡、なつメロ等を会場が一体となって一緒に唄いました。
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クリスマスケーキ作り
12月22日(月)、和泉地域福祉センターにおいて、公民館少年学級「クリスマスケーキ作り」を開催しました。参加したのは小学生22名で、地区食生活改善推進員の方々に指導していただき、ケーキデコレーションを楽しみました。一人用の小さな丸いスポンジケーキに生クリームやフルーツ、また、本物の柊の葉などで飾りつけをすると、見事なクリスマスケーキが出来上がり、一人ずつ記念写真を撮った後大切に持ち帰り、家族に見せるのを楽しみにしていました。
- 美味しいものを次世代に
12月15、19日の両日、公民館において、伝承料理教室を開催しました。 新屋芳江さん(朝日)の指導で、地域に古くから伝わる「ひき汁」と「穴馬かぶらとにしんのなれずし」について教わりました。昔は一般家庭でも広く作られていましたが今では少なくなり、参加者らは改めて「ふるさとの味」についての知識を深めた様子でした。
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「さつまいも」で手作りの年賀状作り
12月10日(水)、和泉地域福祉センターにおいて、小島尚さん(川合)の指導で、公民館少年学級「いも版画教室」を開催しました。 児童クラブの畑で収穫したさつまいもを使い、竹串で好きな形や絵を彫って絵の具で色をつけると、立派なオリジナル「いも版画」が完成!参加した小学生らは、早速持参したハガキに押し個性豊かな手作り年賀状を完成させ、満足した様子でした。
- 木枝でオリジナル完成
11月25日(火)、和泉地域福祉センターにおいて、公民館少年学級「木枝でアート」を開催しました。
参加したのは小学生12名で、小島尚さん(川合)の指導で身近にある木の枝や実、つる、落ち葉などの自然の素材を使い自由に作品を作りました。季節柄、木と木の実のクリスマスツリーや、木のつるや落ち葉でクリスマスリースを作る子など、皆真剣に取り組み、個性豊かな作品がたくさん出来上がりました。
- 疲れた身体を癒し心身ともにリフレッシュ!
みんなでスポーツ(各地区でやってみようコース)ヨーガ教室が、11月18日(火)より和泉公民館において始まりました。
ヨーガは呼吸法とあわせて目的別のポーズをとることでさまざまな効果が期待できます。無理をせず「イタ気持ちいい」ところでキープするので誰もが行なえる、「疲れた時こそやりたくなるヨーガ」です。12月16日(火)までの毎週火曜日午後7時より行なっていますので、興味のある方は公民館までお問い合わせください。
- 女性学級 御食国(みけつくに)おばまを視察
11月15日(土)、16日(日)、公民館女性学級「ふるさとづくり先進地視察研修」を実施しました。この研修は地区婦人会、JA女性部と合同で行なったもので、「食のまちづくり」を中心とし、食から始まる総合的なまちづくりに取り組む小浜市を視察しました。
小浜市観光交流課長よりNHK朝ドラ「ちりとてちん」の取り組みについてのお話を伺ったり、市直営レストランでは小浜産の食材を使い、地元食生活改善推進員手作りの郷土料理を試食したりと、内容盛りだくさんのとても有意義な研修となりました。
- さわやか体操で健康いちばん!
11月13日(木)の下山多目的集会施設を皮切りに地区内三ヶ所で、公民館高齢者学級「さわやかリフレッシュ体操」を開催しました。この体操は寒い季節、ちょっと身体を動かして身も心もあたためてみようと企画したもので、ふれあいサロン和泉、老人クラブ和泉会と合同で行いました。講師には山崎知代美さん(健康運動指導士)を迎え、足指のマッサージから始まり全身の関節を動かしたり、筋肉を伸ばしたりと、健康に関する話を交えながら楽しく指導していただきました。
- 第2回和泉地区生活発表会
11月8日(土)、9日(日)、和泉ふれあい会館を会場に和泉自治会主催の第2回和泉地区生活発表会が開催されました。
個人の趣味の作品や各クラブ等からの作品が持ち寄られ展示されたもので、訪れた方々は、絵画、書、工芸品、生花などの作品の前に立ち見入っていました。
2日目は、地元で活躍されている団体の方々によるステージ発表会が催されました。最初は和泉エコーズの皆さんによるコーラス、続いて日本おどりスポーツサイエンスの修了者による「健康のための日本舞踊」穴馬民踊保存会による「質調衣ちょい」、琴恵流大正琴和泉支部の皆さんによる演奏、美宝の会による舞踊、フラ愛好会によるフラダンス、和泉詩吟の会のメンバーによる独吟、子どもよさこいチームによる踊り「さあさみんなでどっこいしょ」最後の取りを努めていただいたのは、青葉の笛保存顕彰会による篠笛の演奏でした。どの団体も日頃の成果を発揮され、会場は割れんばかりの拍手が鳴り響いていました。
- 「関わり」の中に権利あり
10月20日(月)、和泉地域福祉センターにおいて、公民館少年学級として、人権学習レクリェーション「あそべやあそべ権利」を実施しました。 このレクリェーションは、遊びを通して相手を思いやる感情を身につけることを目的に行なうもので、市社会教育課職員の指導のもと、「運転手」「新聞紙玉キャッチボール」という二種類の遊びを行いました。
参加した小学生からは、「相手と話し合いうまくできた時がうれしかった。」などの感想も聞かれ、関わりについて楽しく学んだ様子でした。
- おなかがグゥ~ 親子でクッキンぐぅ~!開催
10月20日(月)和泉地域福祉センターにおいて、親子料理教室を開催しました。地区食生活改善推進員の協力を得て、簡単でおいしく栄養価のある料理を親子で作ろうと企画したもので、学校が紅葉まつりの振替休日となったこの日は、親子合わせて20名の参加がありました。
ひき肉のみそだれ等をごはんにまぜ、レタスで包んだ「レタス包みごはん」や、一見するとビールにそっくりな「なんちゃってビールゼリー」などの珍しいメニューも合わせ5品に挑戦!参加した親子らはレシピを確認しながら真剣に取り組み楽しいひとときを過ごしました。
- 日本百名山「荒島岳」頂上から大野盆地を望む
10月18日(土)荒島登山を開催しました。
当日は、絶好の秋晴れに恵まれ参加者らは早朝公民館に集まり勝原スキー場に移動、大野親岳会のメンバーの案内により山頂を目指しました。途中紅葉の始まる景色を眺め休息をとりながら約3時間40分ぐらいで頂上に着くことができました。
大野盆地を眺め早速お弁当をひろげ、深まる秋を肌で感じることができました。
- 中国語を学ぶ
10月15日(水)より、公民館文化講座「中国語講座」が始まりました。
昨年に続き2度目の開講ということで、劉波さん(朝日)の指導のもと、受講者らは我的名字~「私の名前は~です」など、スムーズに自己紹介を進めていました。また、初めての人でもわかりやすく基礎から学べるようになっています。
12月17日(水)までの毎週水曜日午後7時より全10回の予定で行なっています。途中からの受講も歓迎しますので、興味のある方は公民館までお問合せ下さい。
- 黄チーム優勝!地区体育大会盛大に開催
10月5日(日)第3回和泉地区体育大会が、和泉小・中学校グラウンドで開催されました。
朝から地区民約200人が来場、4地区対抗で競技が進められ、最後の総合リレーまで熱戦が繰り広げられました。今年接戦を制したのは黄チーム(石徹白水系)でした。
- しめやかに 和泉地区戦没者慰霊祭
9月26日(金)戦没者慰霊祭が、大野市長をはじめ大野市遺族連合会長、大野市社会福祉協議会長などの来賓が列席する中、和泉地区遺族会の会員を招いて挙行されました。今年で戦後63年を迎えるもので、参列者らは静かに戦没者の冥福を祈りました。
- ニュースポーツで世代間交流!
9月22日(月)和泉地域福祉センターにおいて、地域のお年寄りと小学生がニュースポーツ「フロアカーリング」を楽しみ交流を図りました。「フロアカーリング」とは「フロッカー」ともよばれ、男女を問わず手軽に楽しめる軽スポーツとして平成5年に考案された新しいスポーツです。参加した子ども達はお年寄りから手ほどきを受け、木製のターゲットを的にキャスター付きの木製フロッカーを送球し得点を競い合っていました。また、最後には子ども達からお年寄りへ手作りキーホルダーが手渡され、参加者らは親睦を深め楽しいひとときを過ごしていました。

- おじいさん おばあさん いつまでもお元気で!
9月15日(月)敬老の日、和泉地区敬老会が盛大に開催されました。和泉自治会が主催するもので、今年は地域内の70歳以上の方々を対象にご招待したところ、およそ100人のお年寄らの出席がありました。
アトラクション第1部は地元和泉保育園児のうたに始まり、和泉小学校1・2年生児童による発表や美宝の会の踊り、日本おどりスポーツサイエンス、子どもよさこいチームによる「さあ、みんなでどっこいしょ」が元気よく披露されました。昼食後のアトラクション第2部は大正琴の演奏に続き、フラ愛好会の皆さんによるフラダンス、最後は音楽講師による「音楽とともに」と続き、会場のお年寄りは音に合わせて体を動かしたり、うたを歌ったりと楽しいひと時を過ごしていました。
- 九頭竜湖の湖面に響き渡る音色
9月13日(土)、14(日)の両日午後8時より九頭竜湖畔(下半原ふれあい湖畔)を会場に、青葉の笛保存顕彰会による「名月鑑賞と篠笛の調べ」が開催されました。 両日ともまずまずの天候に恵まれ、参加者らは九頭竜湖の湖面に響き渡る笛の音色に酔っていました。

- 第1回 和泉地区ソフトボール大会開催
第1回和泉地区ソフトボール大会が9月5日(金)和泉グラウンド(川合)で開催されました。仕事帰りの選手や応援の方々約70名が一堂に集まり、各地区対抗(4地区)で熱戦が繰り広げられました。結果は次のとおりです。
優勝 朝日地区チーム 2位 石徹白水系チーム
- 各地区対抗で熱戦! 6チームが参加
8月27日(水)ふれあい公園(JR九頭竜湖駅裏)を会場に第2回地区ゲートボール大会が開催されました。競技には各地区から6チームが出場し、夜遅くまで熱戦が繰り広げられました。結果は次のとおりです。
優勝 大納Aチーム 2位 朝日チーム 3位 下山チーム
- 夏まつりに よさこい披露
8月14日(木)、公民館教室でよさこいを学んでいる児童らが、元気に踊りを披露してくれました。
たすきにハチマキ、フェイスペインティングと、気合を十分に入れた子ども達による「さあみんなでどっこいしょ!」で元気よくまつりのオープニングを飾ると、観客からは溢れんばかりの拍手が沸き上がりました。追加メンバーは随時募集しています。一緒にやってみようと思う人は公民館までお問い合せください。
- 勉強になったよ!「九頭竜川のこと」
8月4日(月)、公民館主催の“夏休みおもいで体験学習”と題して、永平寺町にある九頭竜川資料館(鳴鹿大堰)や県グリーンセンターを訪ねました。参加したのは、小学1年生から6年生の14名で、鳴鹿大堰周辺を、九頭竜川の魚や環境にちなんだ問題に答えながら歩きました。また、「魚道」と呼ばれる水路ではアユなどが遡上する様子を観察することができ、子ども達は魚の習性や生態について真剣に学んでいました。学習のあとは県グリーンセンターで思いっきり体を動かし、夏休みの楽しい思い出を作りました。
- あま~いスイートコーンがとれたよ!
7月31日(木)、川合地区のふれあい農園において収穫を迎えたスイートコーンのもぎとりが行われました。
この事業は、地域のお年寄りと和泉保育園児が農作業を通して世代間の交流を図ることを目的に毎年行われています。今年は天候に恵まれ例年になく甘いスイートコーンとなり、参加した保育園児はお年寄りに教わりながら、丁寧にもぎとっていました。
- 両手に「鳴子」 元気よく“はぁーっ!!”
7月24日(木)より3回にわたり、公民館青少年学級「みんなでよさこい」を開催しました。福井市でよさこいを指導されている宮本真由美さんを講師に迎え、地域に伝わる穴馬おどりの動きをとり入れたよさこい踊りを体験しました。よさこいはリズムの速い曲を体いっぱいに使って踊るとても元気のよい踊りで、鳴子を両手に持って踊る子どもたちの威勢のよい「はぁーっ!」というかけ声が始終会場中に響きわたっていました。
- 「目で見る言葉」コミュニケーション
公民館文化講座「初級手話講座」が、7月11日(金)より、和泉公民館にておいて始まりました。福井県登録手話通訳者の谷口敏子さんの指導で、10回にわたり指文字から日常会話程度まで学びます。受講者らは、手話の方向によって2人称になることや、手話にも方言があるなど、手話についての知識も教わりながら楽しく学んでいます。
9月19日(金)までの毎週金曜日、午後7時より開催していますので興味のある方は公民館までお問い合わせください。
- 手打ちそばづくりに挑戦
7月29日、夏休みのおもいで体験として手打ちそばづくりを催しました。参加した地域の子どもたちは、清水光夫さん(スターランド阪谷そば愛好会)にそばづくりの手ほどきを教わり、作業に取りかかりました。出来たてのそばは早速ゆがかれ器に盛られ、みんなで試食をしながら楽しいひと時を過ごしました。
- 高齢者のための「健康教室」を開催
7月18日(金)、和泉地域福祉センターにおいて高齢者を対象に「健康教室」を開催しました。
最初に自分の体を知っていただこうと参加者一人ひとりが体組成計で測定、データをもとに市健康増進課の保健師による個別指導が行われました。また、連日暑い日が続いていることから、熱中症予防についての講義も行われ、充実した健康教室となりました。
- 地区民総勢60名が参加
6月27日(金)、農林業者トレーニングセンターにおいて、第2回和泉地区ソフトバレーボール大会が開催されました。水系地区3チーム、朝日地区3チーム、下山地区2チーム、大納地区2チームの計10チームが参加して熱戦が繰り広げられました。成績は次のとおりです。
優勝 水系A 2位 朝日A 3位 朝日C 4位 水系C
- 音楽で心と体をリフレッシュ
♪うたって、きいて、リズムにのって♪
6月24日(火)、上大納多目的集会施設において、大納サロン、公民館共催の「音楽であそぼっ!」と題して音楽教室を開催しました。教室には、大納サロン会員と一般の方あわせて約20人が参加し、音楽講師として活躍されている巻寄有子さん(中津川在住)の指導により、音楽にあわせて体を動かしたり歌ったりしながら楽しいひと時を過ごしました。
- みんなで始めよう 健康運動NOSS
最新のスポーツ科学が生んだ21世紀のおどり
みんなでスポーツ(各地区でやってみようコース)日本おどりスポーツサイエンス教室(通称NOSS)が、6月2日(月)より和泉地域福祉センターにおいて始まりました。
NOSSとは、おどりを使って筋肉の衰えを防ぐ目的で考案された「健康のための日本舞踊」です。日本舞踊西川流師範の山口朝子氏(岐阜県在住)の指導により二胡の癒し系音楽にあわせて緩やかに踊るとジワッと汗が出て体を鍛えることができ、普段使わない筋肉を伸ばすという点では太極拳にも似ています。8月11日(月)まで毎週月曜日(7月21日を除く)午後七時より開催していますので、健康のために試してみようと思う方はぜひお越しください。
- 裁判員制度説明会
5月27日(火)和泉公民館において、平成21年5月よりスタートする裁判員制度についての説明会を開催しました。制度についてわかりやすくまとめたDVDを上映した後、福井地方検察庁職員によりスライドや資料を使って詳しく説明を受けました。
裁判員は選挙人名簿をもとにくじなどで選ばれるため誰もが選ばれる可能性があることから、参加者らは制度に対する不安解消のため、説明に真剣に耳を傾けていました。
- 少年学級「かぞくへありがとうのおくりものづくり」
5月15日(木)和泉地域福祉センターにおいて、少年学級「かぞくへありがとうのおくりものづくり」を行いました。
参加したのは小学生15人で、家族へ日頃の感謝の気持ちを込めて贈る、「オリジナルいちご大福づくり」に挑戦しました。
参加した子ども達は、おもちが熱かったり手にくっついたりと四苦八苦しながらも大きないちごにこしあんたっぷりのまんまるな大福を完成させ、早速味わった後、家族へプレゼントするために容器におさめニッコリでした。
- 高齢者交通安全教室
5月9日(金)和泉グラウンドにおいて高齢者学級「交通安全教室」を開催し、大野警察署員の指導で、歩行者横断トレーナーを使って道路横断時の車のスピードなどを体験しました。
歩行者横断トレーナーとは、百メートル先から車に見立てた光が近づく装置で、横断を始めてから渡り終わるまでに光に当たると、横断が間に合わず車にはねられたことになるというものです。時速三十~百キロまでの速度体験ができ、時速六十キロ以上では渡りきれない人も多く、参加者らは、想像以上の光の速さに驚いた様子でした。
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