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愛犬は大切なパートナー

犬の飼い主の皆さんへ
 

 犬は人間にとって古くからの友であり、コンパニオン・アニマル(伴侶動物)として、ますます身近なものになってきています。しかし、一部の飼い主のマナーに欠けた飼い方(放し飼い、散歩中に犬を放す、鳴き声、散歩中の糞の放置、悪臭など)が苦情として数多く届けられております。 人と犬が仲良く暮らせる社会を目指して、飼い主の皆さんは、犬の飼い方のマナーを守りましょう。 

 問合せ先 大野市 市民福祉部 環境衛生課 TEL 0779-66-1111(内線543)

1. 犬を飼うときは必ず犬の登録をしましょう。

 「狂犬病予防法」により、生後90日を経過した飼い犬は登録(生涯1度)と狂犬病予防注射(毎年1回)を受けることが法律で定められています。犬の登録、予防注射の注射済票の発行は、市役所(環境衛生課)で手続きしてください。
 (登録は1頭につき3,000円、注射済票手数料は550円です。)
*これは、全ての飼い犬が対象です。「小型犬や室内犬だから登録しなくていい。」ということはありません。

2. 犬の狂犬病予防注射を必ず受けましょう。
 
狂犬病予防注射は、毎年一回、4月から6月の間に集合注射会場又は最寄りの動物病院などで受けてください。動物病院で予防接種を受けた場合は、発行された注射済証を市役所環境衛生課へお持ちください。注射済票を交付します。なお、注射料金については直接病院へご確認ください。
*これも、全ての飼い犬が対象です。「小型犬や室内犬だから注射しなくていい。」ということはありません。

◎日本では、現在狂犬病の発生はありません。狂犬病予防の注射は、「狂犬病が無いなら受けなくていいや」ではなく、狂犬病が無い国だからこそ受ける必要があります。皆さんの犬が揃って狂犬病の予防注射を受けていれば、万が一外国から狂犬病が侵入した時にも、病気の蔓延が防げるからです。(世界では、年間1万頭以上の動物が狂犬病になって、死亡しています。人がかかると死に至る大変な病気です。)

3. 鑑札、注射済票は必ず犬につけましょう。
 登録により交付される鑑札と狂犬病予防注射済票は、必ず犬の首輪などにつけることも義務付けられています。もし犬が離れ、迷った時には、番号から飼い主を探すことができます。

4. 死亡届・変更届は必ず届け出ましょう。
 登録を受けた犬が死亡したり、所在地や所有者が変更したときは必ず市役所環境衛生課へ届け出て下さい。
 犬が飼われている状況を正確に知るためですので、飼い主の方は、必ず届け出て下さい。


 ※登録、予防注射の日程、各種申請、変更届等の問い合わせ先
  大野市市民福祉部環境衛生課 TEL 0779-66-1111(内線543)
 ※犬による事故の時は 
   犬の飼い主も被害に遭われた方もすぐに奥越健康福祉センターに届け出てください。
   福井県奥越健康福祉センター(旧保健所) TEL 0779-66-2076
 

このページのお問い合わせ先

環境衛生課環境衛生係
住所:福井県大野市天神町1-1
電話番号:0779-66-1111内線543
FAX番号:0779-65-8371
メール:kankyo@city.fukui-ono.lg.jp
2006年4月3日

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