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大野の星空、日本一!

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 日本一、星空がきれいです!


  大野市大矢戸の「オヤット天文クラブ」が、平成16年度全国星空継続観察に参加し、撮影した星空の写真(スライド)撮影測定の結果、全国137箇所中、兵庫県養父市と並び、全国で最も夜空が暗く、星が見えやすい結果となりました。
 1987年にも「スターウォッチング『星空の街』コンテスト」で六呂師高原が全国8位に入っています。大野市は、大気が澄んで、光害も少なく、星空観察にとても適した環境であることが分かりますね。
 

観測の結果
こと座のベガを中心とした夜空
300
コンテストに参加したスライドと一緒に撮られた写真

(フィルムISO400 絞りF4で300秒露光) 
項目 平成16年度夏期 全国星空継続観察 スライド測定結果
測定地点 大野市大矢戸 大矢戸天文台
測定日時 平成16年8月7日(土) 午後10時42分
測定団体名 オヤット天文クラブ 会長 川崎利夫
撮影者      〃      井部 極       
測定結果 23.5mag/□”
mag/□”(マグニチュードパー平方秒角)
 夜空の明るさを示す単位で、数字が大きいほど夜空は暗く、星が見えやすい。天空の写真をスライドにして、スライド上で星が存在しない部分の明るさ(mag)を単位平方秒角あたり(□”)で示したもの

 

chara_mini 全国星空継続観察(スターウォッチング・ネットワーク) 


 全国星空継続観察(スターウォッチング・ネットワーク)は、全国各地で一斉に、肉眼や双眼鏡を使った身近な方法によって星空観察を行うものです。参加者に光害や大気汚染などのない清澄な大気への関心を高めてもらうことを目的に、昭和63年(1988年)から、毎年2回(夏期及び冬期)実施されています。
 環境省と(財)日本環境協会が主催しており、清らかな大気の大切さを広くアピールするとともに、この調査結果を参考にしつつ、上空への漏れ光が少ない照明器具や明るすぎない照明を普及するなど、良好な屋外照明環境の形成を目指しています。
 また、星空の見え方をきっかけに、温暖化の防止や地域の大気汚染の改善を図ることも目的とされています。

*「全国星空継続観察(スターウォッチング・ネットワーク)についてのコーナーが設けられています。
  (⇒環境省こどもぺーじ内http://www.env.go.jp/kids/star.html)
 

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環境衛生課環境衛生係
住所:福井県大野市天神町1-1
電話番号:0779-66-1111内線543
FAX番号:0779-65-8371
メール:kankyo@city.fukui-ono.lg.jp
2005年3月15日

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