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マイバッグでお買い物!~レジ袋無料配布中止の取組にご協力ください~

 マイバッグイラスト
大野市は、市内に店舗を構える事業者と大野市消費者グループ連絡協議会の三者で、
大野市におけるマイバッグ等持参推進及びレジ袋削減に関する協定」を締結し、
平成22年4月1日からマイバッグ等の持参率が向上するよう取組を進めています。

 

 協定締結事業者 

株式会社ユース        【協定書(株式会社ユース)PDF 形式:2197BK】
株式会社クスリのアオキ        【協定書(株式会社クスリのアオキ)PDF形式:1868KB】         
株式会社芦見屋                【協定書(株式会社芦見屋)PDF形式:1868KB】
株式会社かじ惣                  【協定書(株式会社かじ惣)PDF形式:1859KB 】             
大野市商店街振興組合連合会         【協定書(商店街振興組合連合会 )PDF形式:1907KB】

 各事業者とも、マイバッグ等持参率80%以上を目標に掲げ、レジ袋を削減する取組を開始し、
平成22年度は目標を上回る実績を残しています。

 

マイバッグ等持参率(平成22年度実績)

 平成22年度実績マイバッグ等持参率(エクセル形式:21KB)

 

レジ袋削減の効果

 レジ袋の原料は石油です。レジ袋を削減することで、貴重なエネルギー資源である石油の消費を抑えることができます。
用途を終えたレジ袋は、ごみとして焼却されていますから、この時に発生する二酸化炭素の排出を抑制することにもつながります。

 日本全国で1年間に使用されているレジ袋は約300億枚と言われており、これは国民一人あたりに換算すると約240枚です。
また、300億枚のレジ袋を製造するために使用される石油は、約56万キロリットルにのぼります。これは、200リットルのドラム缶で280万本に相当します。

 これらを大野市に当てはめると、レジ袋の使用枚数は1年間に約888万枚、レジ袋製造に使用される石油の量はドラム缶830本分です。レジ袋削減の取組により使用枚数が80%(711万枚)削減されると、ドラム缶650本以上の石油を節約できるのです。

 マイバッグでお買い物をしてレジ袋を断ることを、ライフスタイルを見直すきっかけとし、節電やノーマイカー運動等、環境にやさしい行動につなげていきましょう。

このページのお問い合わせ先

くらし環境課
住所:福井県大野市天神町1-1
電話番号:0779-66-1111
FAX番号:0779-65-8371
メール:kankyo@city.fukui-ono.lg.jp
2011年8月17日

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