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自動車リサイクル法について

自動車リサイクル法について

(2004年12月20日更新)

 
 平成17年1月1日より 「使用済自動車の再資源化等に関する法律」(自動車リサイクル法)が施行されています。
 これは、使用済自動車(廃車)から出る有用資源をリサイクルして、環境問題への対応を図るための法律です。
 現状のリサイクルの障害となっている3つの部分について、自動車メーカーがリサイクルの責任を果たすこととなります。
  • エアコンの冷媒として使われており、大気放出されると地球環境を破壊する「フロン類」
  • 爆発性があって処理の難しい「エアバッグ類」
  • 使用済自動車から有用資源を回収した後に残る大量の「シュレッダーダスト」
 上記のリサイクルに必要となる費用については、わたしたち自動車ユーザーが負担しなければなりません。

 
kar.logo
 
center_logo 自動車リサイクル、二輪車リサイクルについては
(財)自動車リサイクル促進センターのホームページをご覧ください.
 
sytemHP 自動車リサイクルシステムを紹介しています。
リサイクル料金の検索項目もあります
jarp
有限責任中間法人自動車再資源化協力機構
各メーカーのリサイクル料金情報が検索できます。
top_logo Q&A
よくある ご質問

 
 【リサイクル料金の支払方法】  

 2005年1月1日以降、新車を購入した際に支払わなければなりません。また、すでにお持ちの車については2005年1月以降最初の車検を受ける際、あるいは車検前に廃車として引取ってもらう際にリサイクル料金を支払います。
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 【リサイクル料金の支払方法】 
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※預託金:クルマが廃車になるまで資金管理法人に預けておく料金
(シュレッダーダスト料金・エアバッグ類料金・フロン類料金・情報管理料金)
 

【国内自動車メーカーが設定公表しているリサイクル料金の水準】

 リサイクル料金は、シュレッダーダスト、エアバッグ類、フロン類のリサイクル・破壊に必要な費用として自動車メーカー・輸入業者が設定するものです。シュレッダーダストの発生量、エアバッグ類の個数等は自動車毎に異なるため、リサイクル料金は各自動車メーカー等毎、個々の自動車毎に異なります。
 国内自動車メーカーが設定・公表しているリサイクル料金の水準はおおむね以下のとおりです。詳細は各自動車メーカー等のホームページを参照下さい。
 

分類 おおよその料金 その他
普通乗用車
(エアバッグ類4個、エアコンあり)
1万円~1万8千円程度 資金管理料金
380円

情報管理料金
130円

(別途加算)
軽・小型乗用車
(エアバッグ類4個、エアコンあり)
7千円~1万6千円程度
中・大型トラック
(平ボディー、エアバッグ類2個、エアコン有り)
1万円~1万6千円程度
大型路線・観光バス
(エアバッグ類2個、エアコン有り)
4万円~6万5千円程度

 

car_logomini自動車リサイクル、 motor_logo二輪車リサイクルについては
(財)自動車リサイクル促進センターのホームページをご覧ください。
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このページのお問い合わせ先

環境衛生課廃棄物対策係
住所:福井県大野市天神町1-1
電話番号:0779-66-1111内線542
FAX番号:0779-65-8371
メール:kankyo@city.fukui-ono.lg.jp
2004年12月20日

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