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入札制度の改正について

最低制限基本価格の事前公表

 建設工事に係る入札(郵便入札、指名競争入札)において、設計価格に加え、従前の最低制限価格を最低制限基本価格とし、事前公表します。
 最低制限基本価格の事前公表は、平成24年4月1日以降に、入札公告又は入札執行通知をする入札から実施します。

   ※ 設計価格等の公表様式例
    ※ 最低制限価格の設定方法
 

工事費内訳書の提出

  設計価格が300万円を超える建設工事の入札(郵便入札、指名競争入札)で、工事費内訳書の提出が義務付けられます。
 入札公告若しくは入札参加通知書において、工事費内訳書の提出が求められている場合は、工事費内訳書を添付して入札書を提出してください。
 なお、工事費内訳書の添付がない場合や適切な見積を行っていないと認められる場合には、当該入札を無効とすることや指名停止等の措置が行われることがあります。

<工事費内訳書の提出方法>
・郵便入札の場合    入札書を封かんする封筒に、入札書と工事費内訳書を一緒に入れて封かんし、郵送により提出する
・指名競争入札の場合 第1回目の入札のときに、入札書と一緒に封筒に封かんし提出する

   ※ 大野市工事費内訳書事務取扱要領(平成21年8月1日から適用)
   ※ 工事費内訳書作成例EXCEL型式
    郵便入札公告共通事項(平成21年8月1日以降に公告する郵便入札から適用)
   ※ 郵便入札公告記載例
   ※ 指名競争入札参加通知書記載例

このページのお問い合わせ先

監理検査課

メール:kensa@city.fukui-ono.lg.jp
2012年4月23日

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