大野市勤労青少年ホーム主催講座 終了講座の紹介
大野市勤労青少年ホームでは、今までに以下のような講座を開講しました。
ここでは終了した講座の一部(開講中のものもあり)について紹介しています。
※この講座やってみたい!こんな講座開いてほしい!などリクエストもお受けしています。
春の和菓子作り講座
春に合った和菓子作りの講座ということで、ちまきと柏餅を作りました。
佐々木三郎さんを講師にお迎えし、生地の蒸し方や笹の巻き方などを教えて頂きました。
参加した皆さんは、笹の葉を巻いた後の結び方が一番難しい、と何度も講師の方にやり方を確認しておられました。地域によっても巻き方が異なるそうで、そういった豆知識が学べるのも楽しいとのお言葉を頂きました。
手縫いで作るシュシュ講座
前田裕子さんと三嶋ゆかりさんを講師にお招きし、生地のひっくり返し方や、縫い終わりのとじ方などを教えて頂きました。
一周ぐるりと縫うシュシュは、縫った後にひっくり返すのが難しい、という意見が多く聞かれましたが、今回講師の方に教えて頂いた方法は、非常にシンプルで簡単。参加者の方はその方法を見て驚きの声を上げておられました。また、レースやボタンなど、ちょっとした工夫で可愛さがUPするのもポイントだそうです。
シルバークラフト教室
ロストワックスと呼ばれる手法を使った、本格的なシルバーアクセサリー作りの講座を開講しました。
craft 常見宣勝さんを講師にお招きし、ペンダントトップとシンプルな指輪の作り方を教えて頂きました。
ロストワックス、と呼ばれる板状のろうを好きな形に削り、東京の専門店に外注に出すという本格的な方法で出来たシルバーアクセサリーです。従来の銀粘土で作る方法より、遥かに精巧で美しい仕上がりのものが届き、参加者は大喜び。削って磨いて、世界に一つだけのオリジナルアクセサリーとなりました。
苺一会-いちご狩りといちごのケーキ・タルト作り体験 ※花つみ園さん共催講座
花つみ園さんにて、いちご狩りといちごのケーキ・タルト作りの体験を行いました。
さわやか倶楽部の皆さん、川端丹美さんを講師に、いちご狩りやタルト、ケーキのデコレーションを教えて頂きました。
今年は寒い日が続き、いちごの育成がかなり遅れました。そのため、ケーキ作りの日程にはいちごが青いまま・・・いちご狩りを楽しみにしていた子どもさんには残念な体験となってしまいました。幸い、タルト作りの日程には何とか間に合い、青空の下、口いっぱいにいちごを頬ぼる参加者の笑顔が印象的でした。
パーソナルカラー&カラーセラピー講座
トマトのチキンカレーとナンづくり講座
乾民恵子さんを講師にお招きし、香辛料の扱いや、フライパンで簡単に出来るナンの作り方を教えて頂きました。
おうちでいつも作る、市販のルーを使ったカレーではなく、スパイスを上手に使った本格的で変わりダネのカレーでしたが、参加者の皆さんはその香りと美味しさに大興奮。家でもぜひ作ってみたい!と大好評の講座になりました。
夏向けネイルアートとネイルケア講座
ねーる工房おしろいやの八幡麻里子さんを講師にお招きし、地爪のケアや甘皮の処理方法、細い絵筆とアクリル絵の具を使った流行のネイルアートについて教えて頂きました。
仕事で爪を伸ばせない方でも、甘皮の処理や爪の形を整えることで十分美しいネイルを楽しむことが出来ます。複雑なアートまでは難しくても、小筆や持っているカラーで、簡単にかつ見栄えのするアートをいくつも教えて頂きました。また、爪に優しいケアの仕方や塗る時のコツなども実践的に教えて頂きました。
ぼたもち作り体験会 ※下庄をよくする会文化部と共催
下庄地区の女性を講師に、生地の扱い方などを教えて頂きました。
身近だけれど、中々作るのは難しいという印象のぼたもち。今回は炊いたお米を半づきし、丸めたものに餡子やきなこ、ごまを付けて頂く作業を体験して頂きました。
ビーズで作る和こもの講座
前田裕子さん、三嶋ゆかりさんを講師にお招きし、ビーズを使って作る帯飾りとかんざしを作りました。
まず初めにパーツを作り、それを繋げて形にしていくシンプルなこものですが、手芸用のニッパーの扱いに慣れるのに少々時間が掛かった様子。それでも、皆さん自分の作ったこものに大喜びの様子でした。
パンづくり講座
安間雪絵さん、松本智恵美さんを講師にお招きし、カレーウインナーパンと全粒粉パンについて教えて頂きました。
手ごねで一から作るパンは時間が足りないため、あらかじめ機械でこねと発酵を済ませた生地の成形から体験して頂きました。パンの扱い方や焼く前の成形の仕方などを教えて頂き、最後に焼きたてパンの試食を行いました。参加者は中々食べることが無い焼きたて熱々のパンに感動していた様子でした。
5月・6月陶芸体験講座
大野市で活動されている陶芸サークル楽窯会のメンバー、島田登茂子さんと大町朝子さんを講師にお招きし、陶器の作り方について教えて頂きました。
手動のろくろを使う「手びねり」と、延ばし棒を使う「たたら」の手法をまず最初に学び、その後自分の作りたい陶器に合った方法を選んで、参加者は思い思いの作品作りに熱中している様子でした。
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