学校給食紹介 その1
献立
大野市では「児童又は生徒1人1回当たりの学校給食摂取基準 」や「越前おおの食育推進計画」 に基づいて、栄養教諭と学校栄養職員で構成される献立作成委員会が毎月の献立を作成をしています。
児童又は生徒1人1回当たりの学校給食摂取基準
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区 分 |
幼児の場合 |
低学年 (6 歳~7 歳) |
中学年 (8 歳~9 歳) |
高学年 (10 歳~11 歳) |
中学校 (12 歳~14 歳) |
1 日の食事摂取基 準に対する学校給食の割合(%) |
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エネルギー(kcal) |
540 |
560 |
660 |
770 |
850 |
33 |
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たんぱく質(g) 範 囲 *1 |
13 8~23 |
16 10~25 |
20 13~28 |
25 17~30 |
28 19~35 |
50 |
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脂 質 (g) |
学校給食による摂取エネルギー全体の 25~30% |
― |
||||
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ナトリウム(塩分相当量 g) |
2 未満 |
2 未満 |
2.5 未満 |
3 未満 |
3 未満 |
33 |
|
カルシウム (mg) 目 標 値 *2 |
280 280 |
300 320 |
350 380 |
400 480 |
420 470 |
50 |
|
鉄 (mg) |
2 |
3 |
3 |
4 |
4 |
33 |
|
ビタミン A(μgRE) 範 囲 *1 |
100 100~300 |
130 130~390 |
140 140~420 |
170 170~510 |
210 210~630 |
33 |
|
ビタミン B1(mg) |
0.3 |
0.4 |
0.4 |
0.5 |
0.6 |
40 |
|
ビタミン B2(mg) |
0.3 |
0.4 |
0.5 |
0.5 |
0.6 |
40 |
|
ビタミン C (mg) |
15 |
20 |
23 |
26 |
33 |
33 |
|
食物繊維 (g) |
5 |
5.5 |
6.0 |
6.5 |
7.5 |
― |
|
マグネシウム (mg) |
― |
70 |
80 |
110 |
140 |
― |
|
亜 鉛 (mg) |
― |
2 |
2 |
3 |
3 |
― |
※学校給食は文部科学省により、定められている摂取基準に沿って献立を立てています。この摂取基準は、「日本人の食事摂取基準」(厚生労働省)と「児童生徒の食生活実態調査」(文部科学省)をもとに算出されており、何年かごとに見直し改訂されています。
献立のポイント

献立の工夫
- できるだけ国産物を使用し、食の安全に努めています。
- 旬の産物を利用し、季節感のある料理を取り入れるようにしています。
- 県産物や地元産物を多く取り入れ、地産地消に取り組んでいます。
- 郷土食や伝承料理も取り入れ、地域の食文化にも触れられるようにしています。
- 七夕メニュー・クリスマスメニュー・おひな祭りメニューなど、バラエティーに富んだ行事食を取り入れています。
- 給食で使われている味噌は、すべて給食調理師さんの手作りです。また、だし汁は、かつお節・煮干し・昆布など天然の食材からとっています。
魅力ある給食

給食費
大野市の学校給食は保護者のみなさまからの給食費と大野市の負担で実施しています。
- 小学校日額約240円
- 中学校日額約280円
※学校給食法第11条により、施設設備費、人件費、修繕費は学校設置者である市が負担し、それ以外の食材費、光熱水費などが保護者の負担とされています。
食物アレルギー対応について
大野市の学校給食における食物アレルギー対応については、医師の指示に基づき、 保護者からの申し出と話し合いにより、対応可能な範囲内で個々の児童に適した食物アレルギー対応給食(代替食等)を実施しています。但し、対応ができない場合は弁当持参となります。
※食物アレルギー対応を希望される場合は、学校にご相談下さい。
※新入学児童については入学前年度の「就学時健康診断事前調査票」(10月~11月)に記入下さい。その後入学後の給食の対応をご相談させて頂きます。
食物アレルギーによるアナフィラキシー学校対応マニュアル(小中学校編)(PDF形式:820KB)
関係リンク
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