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認定農業者になりましょう!

  大野市では、基幹産業である農業を元気なものにしていくため、「越前おおの型食・農業・農村ビジョン」 の中で多様な担い手として認定農業者の育成・確保を推進しています。
 効率的かつ安定的な農業経営を目指して改善を続ける、農業のプロフェッショナル「認定農業者」になりましょう! 

○認定農業者制度

 認定農業者とは、農業者が5年後の経営目標を「農業経営改善計画」として作成し、市がそれを認定する制度です。

 

○認定農業者のメリット

 認定農業者になると、おもに下記のようなメリットがあります。
  (1)スーパーL資金などの低金利資金の融資を受けることができる。
  (2)農業用機械等の整備について補助事業を活用することができる。  など

 

○認定を受けるまでの流れ

 認定農業者として認定を受けるまでの流れは次のとおりです。
  (1)農業経営改善計画書を作成し、市へ提出
  (2)市及び関係機関・団体による計画書のヒアリング
  (3)大野市農業経営改善計画認定審査会による審査
  (4)市の審査結果及び審査会の意見等に基づく指導・改善
  (5)農業経営改善計画認定書交付式で認定書を交付し、認定

 

○共同申請

 一緒に農業を営む女性農業者や農業後継者も、農業経営改善計画の認定を共同で申請することで、経営者とともに認定農業者になることができます。(別途要件があります)

 

○その他

 (1)認定審査会は、年3回程度の開催を予定しています。
 (2)大野市では、認定農業者のうち個人経営体が相互交流及び研究・研修活動等を行うための「大野市認定農業者協議会」が組織されています。(くわしくは農業農村振興課農政係までお問い合わせください)
 

○市内の認定農業者の状況

 平成24年2月末現在の市内の認定農業者は、次の72経営体となっています。

地区名

氏名、法人名(順不同、敬称略)

大野地区
(3経営体)

宮沢宗臣、森川真知夫、佐中政人
 

下庄地区
(7経営体)

(農)大野市総合農場、松田信也、(農)アロサール菖蒲池、朝日繁治、(農)パストピア新在家、竹内哲夫、柳瀬正美

乾側地区
(1経営体)

(農)アバンセ乾側

小山地区
(8経営体)

斉藤正則、田中正宣、松井俊幸、(農)黒谷営農屋、松田長太郎・由紀子、篠原正次、 (農)阿難祖生産組合、(農)味の郷

上庄地区
(24経営体)

齊藤總一郎・初代、水元啓之、(農)平沢生産組合、田口光男、細川喜実男、乾隆太郎、川崎正、乾達夫、(農)稲ノ郷、建石正治、三浦慶昭、(農)アグリ友兼、(有)ガーデンファーム、長田一夫・泰子、門前花子、森永茂樹、(同)上田農園、真柄正雄、三宅幸雄、中村勝利、野下太頼・かづ子、新谷国雄、辻内岬、(同)テラル真名川

富田地区
(20経営体)

(農)塚原生産組合、帰山安夫・幸子、棟朝利明・利和、松田松美、(農)中休営農組合、三嶋信治、中村義則、杉原貞雄、(農)川上生産組合、(農)アグリヴィレッジ土打、松田眞男、(農)グリーンコーポ麻生島、山本秋男、(農)あらしま、宮腰和子、小畑龍三、(農)新河原生産組合、松田薫、松田明男、澤田治

阪谷地区
(9経営体)

宮越與吉、村岡孝治、中畑共之、村上 巌、(有)白山やまぶどう農園、北野義治、山村喜一郎、稲津治子、(農)松丸生産組合

※(農)は農事組合法人、(有)は有限会社、(同)は合同会社を表しています。
   共同申請者については、氏名の間に・を付けて表記しています。

 

このページのお問い合わせ先

農業農村振興課農政係
住所:福井県大野市天神町1番1号
電話番号:0779-66-1111内線315
FAX番号:0779-65-1424
メール:nogyonoson@city.fukui-ono.lg.jp
2010年11月4日

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