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越前おおの型 食・農業・農村ビジョン

(2007年5月19日更新)
 

●「越前おおのブランド」の確立を目指して
 大野市では、平成11年7月に国が制定した「食料・農業・農村基本法」の基本理念にのっとり、「おおの型 食・農業・農村ビジョン」を平成15年6月に策定し、本市における農業・農村の将来展望を明らかにしなが ら振興策を図ってきました。
 その後、消費者の食の安全や健全な食生活に対する関心の高まり、付加価値の高い生産への取組み、産地のブランド化、高品質を生かした海外への輸出などの取組み、わが国経済社会の国際化の進展を受けて、国は平成17年3月に「食料・農業・農村基本計画」を、同年10月には「品目横断的経営安定対策」、「米政策改革推進対策」、「農地・水・環境保全向上対策」を柱とする「経営所得安定対策等大綱」を公表しました。
 さらに、平成18年12月には、議員立法による有機農業推進法が成立し、自然循環機能の維持増進を図るための国や地方公共団体の責務、また農業者、消費者の役割などが明確にされたところです。
 こうした新しい消費者ニーズや農業政策を取り巻く情勢の変化に的確に対応するとともに、本市の特色ある農産物を広く内外にアピールするために、有機農業など環境に調和した農業の推進とそれによる付加価値の向上を図り、農業分野における「越前おおのブランド」の確立を図っていく必要があります。
 このため、今後5年間の施策の基本的方向性をこの新たな「越前おおの型 食・農業・農村ビジョン」として取りまとめました。

●「越前おおの型 食・農業・農村ビジョン」ダウンロード
計画の内容は各項目をクリックしてください。(PDFファイル)

「越前おおの型 食・農業・農村ビジョン(全文2,857KB普及版931KB)」

表紙・目次(802KB)
第1章 大野市の食・農業・農村の現状と課題(1,216KB)
1 農業を取り巻く情勢の変化と課題
 (1) 食料・農業・農村基本法下の問題点等
 (2) 地域農業の現状と課題
 (3) 農村環境を取り巻く現状と課題
2 ビジョンの体系的戦略
 (1) 体系的戦略の基本
 (2) 関係組織・機関との連携
3 これまでの大野市農業の状況
 (1) 農家戸数及び農家人口
 (2) 農業の担い手
 (3) 耕地面積と作付け状況
 (4) 耕作放棄地
 (5) 農業産出額と生産農業所得
 (6) 環境調和型農業に取り組む農業者
 (7) 伝統的な特産作物等
第2章 大野市の農業・農村の目指す方向(815KB)
1 基本理念及び基本方針
2 越前おおの型 食・農業・農村ビジョンの体系
第 3 章  大野市の農業・農村施策の展開方向(1,216KB)
1 環境に調和した農業の推進
2 農産物の総ブランド化推進
3 農産物の総ブランド化推進魅力ある「大野の食」の提供
4 多様な担い手の確保と育成
5 快適な農村の形成と都市との交流>
第4章 数値目標、進行管理等(847KB)
1 数値目標
2 進行管理等
 

このページのお問い合わせ先

農業農村振興課

FAX番号:0779-65-1424
メール:nogyonoson@city.fukui-ono.lg.jp
2008年7月15日

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