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阪谷地区の紹介

■地区の概要

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  阪谷地区は、大野市の北東部、白山山系の経ヶ岳の麓に位置し、九頭竜川をはさんで富田地区、北は勝山市、東は五箇地区に接しています。昭和29年、合併により阪谷村が大野市となりました。
 標高は250m~500m。面積の約2/3(1,932ha)は山林で、農地は439ha。土地改良が進み、広大な棚田が広がる中山間地域です。
 大野市街地の標高は170m、亀山城は250mですので、市街地よりも80m~250m高く、 この標高差が生み出す寒暖の差と源流の清らかな水、経ヶ岳から吹き下ろす冷たく強風が、美味しいこだわり農作物を生みだしています。
 夜は見上げれば星が降ってきそうなほどの夜空と、見下ろせば大野市街のキラキラと宝石のような夜景が一望に見渡せます。
 平成17年度、環境省と(財)日本環境協会が行う「全国星空継続観察」で、、南六呂師の県自然保護センターからの夜空撮影が、23.9等級と、星空観察日本一になりました。

■集落数   18集落

            伏石・柿ヶ嶋・八町・森本・松丸・萩ヶ野・花房・不動堂・石谷・大月
            御領・橋爪・蓑道・落合・堂嶋・金山・小黒見・南六呂師

■世帯数   483世帯 (前月比 △1世帯)   (平成24年1月1日現在)

■人 口    男性  787人(前月比 △1人)
          女性  847人(前月比 △1人)
          合計1,634人(前月比 △2人) (平成24年1月1日現在)
 

  

*近年の人口の推移  

基準日

人口

前年度に対する
人口増減

H19.1.1

1,828

△ 33

H20.1.1

1,782

△ 46

H21.1.1

1,759

△ 23

H22.1.1

1,722

△ 37

H23.1.1

1,692

△ 30

H24.1.1

1,634

△58

 

 

 

 

 

 

 

 

   
 

  

H20.1.1~H23.1.1の 3年間の人口増減の内訳

転入

出生

転出

死亡

転居

人口増減

98

25

△123

△74

△16

△90

H23.1.2~H24.1.1の 1年間の人口増減の内訳

転入

出生

転出

死亡

転居

人口増減

26

△53

△34

入   9
出 △11

△58


 











 

 

■食のイベント 

 *こだわり野菜を食するつどい   7月第1日曜日

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 *スターランド収穫祭         11月第3日曜日

 23文化祭2  23収穫祭3  23収穫祭4

 *白山やまぶどうフェスタ       10月第2日曜日
 

  *六呂師秋まつり          11月第1日曜日

 

■地区の自慢

【白山やまぶどうワイナリー】
 福井県唯一のワイナリー。審査会において数々の受賞歴を持ち、季節ごとに変化するブドウ畑と各種イベントも楽しめます。特製やまぶどうアイスクリームも好評販売中。
 

【スターランドさかだに】
 標高380mの高原から大野盆地が一望でき、大野市街地の夜景や夕焼けがきれいです。
また、冬には時折雲海も見ることができます。
  そば打ち体験や各種農業体験ができます(要予約)。土・日・祝日は午後2時まで「そば処」を営業。阪谷地区で生産された蕎麦粉のみを使った手打ちそば。寒暖の差がある阪谷の蕎麦は一味違います。ぜひ一度ご賞味ください。

 写真8   28


【自然保護センター】
 福井の里山の自然が立体的に紹介され、「星の観察棟」では、毎週土曜日午後7時より大望遠鏡(口径80cm)やプラネタリウムで天体観望が楽しめます。毎週日曜日の専門ガイドによる自然観察会も好評で、身近な自然から宇宙まで体感できます。(いずれも無料、申込不要)

40 (写真 自然保護センター提供)

 

【トロン温浴施設「うらら館」】
 保温効果と血行促進の準天然トロン温泉です。低温サウナや露天風呂でのんびり温まってください。地元産牛乳を使用したソフトクリームは絶品!一度食べたら病みつきになります。地元のおばちゃん達が 丹精込めて栽培された六呂師高原野菜や、春の訪れを告げる山菜も販売されています。


【奥越前ミルク工房 六呂師高原の時計台】
  アイスクリームやチーズ、バター等の加工体験(要予約)ができます。レストランでは、シェフのランチとディナーが充実。(ディナーは要予約)のどかで牧歌的な風景や満天の星空を眺めながら、お食事、ご休憩にご利用ください。また、ロマンチックな「高原ウェディング」もご用意されています。 

 

【六呂師ハイランドホテル】
 宿泊はもちろん、宴会、法事等多目的にご利用いただけます。地元の食材を活かした料理は、味、ボリューム共に満点。隣の「うらら館」とパックになった日帰りご休憩プランやバーベキュープラン、合宿プラン,登山者プランも好評です。夏休みとスキー場オープン時は無休で営業しています。

 

【六呂師高原スキー場】
 福井県内のスキー場発祥の地。スキー、スノーボード環境も充実しており、家族連れや、初・中級者が楽しめます。土・日・祝日の前日はナイターも午前零時まで営業。晴れた日には、ゲレンデ中腹からは大野盆地の一部が見え、その眺望は必見。
 春は、ゲレンデの一部に咲く翁のひげのような翁草と、妻平湿原に咲く氷河期の生存植物といわれるミツガシワ。夏は、真っ赤なユリと草を食む牛たち。秋は風になびくススキの絨毯。四季の自然を感じていただけます。
 毎年秋には、ゲレンデの中腹に、ススキの牛が出現します。

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【奥越高原牧場】
 春から10月の間は、約270haの広々とした牧草地に牛が放牧されています。(さて、どこにいるか見つけられるかな?)
 曜日を問わず正午までは、子牛へのエサやりなどの体験ができます(要予約)。平成22年度から「搾乳体験ロボット・オクちゃん」による搾乳模擬体験も実施しています。
 

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 【奥越高原ふるさと自然公園】
 バーベキュー広場、芝生広場、小動物園の施設があります。芝生広場では軽スポーツが楽しめ、小動物園ではポニーやウサギ、ヤギを間近で見ることができます。とりわけ、春の桜は見事です。 

 

 【棚田景観】
 ある人曰く「フランスのニースにそっくり」。以来、阪谷の自慢の風景の一つになりました。脈々と受け継がれた農地と里山を静かに守り続けている村人。そんな当たり前の暮らしの息づかいが感じられます。峠の谷間に目をやると、樹齢400年を超す「桃木峠の大杉」がひょっこり顔をのぞかせています。

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経ヶ岳山麓の巨大岩塊群】
 六呂師高原に点在する巨岩。隕石?いえいえ違います!それは、白山山系の経ヶ岳(1,625m)が、約3万~4,500年前に頂上が大崩壊(岩屑なだれ)をおこした時の巨大岩塊なのです。阪谷地区には大小約460個が確認され、天狗の手の痕やいぼが取れるなどと言い伝えのあるものもあります。(おもしろいですね。) 

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写真1 

 

 【星】
  六呂師自然保護センターからの星空が、環境省と日本環境協会が行う「全国星空継続観察」で、平成17年度に日本一に輝きました。夜空に散りばめられた満点の星空には、まるで手が届きそう。心ときめき、思わず踊り出したくなります。

 29 41(写真 自然保護センター提供)
 

 

【自然農法野菜】
 源流育ち。経ヶ岳から吹き下ろす強くて冷たい風が、害虫の被害を少なくしてくれています。寒暖の差がより野菜のうまみを引き出してくれています。 
 スターランドさかだに家庭菜園の味グループや阪谷自然農法研究会が中心となって有機農法による生産が広がっています。

 

【桃木峠の大杉】
 その昔、「泰澄大師が白山へ登る途中にこの峠で食事をし、箸の代わりに杉の小枝を使い、それを地面にさしたものが大杉になった。」と言い伝えられています。
   いつの日にからか、峠にちなみ、「桃木峠の大杉」と呼ばれるようになりました。
   樹齢は400年以上と言われています。その間、峠を行きかう人々や大野盆地をずっと見守ってきました。
   昭和42年に大野し天然記念物に、また平成12年4月に林野庁が国有林の中から選定した「森の巨人たち百選」に選ばれました。
   この大杉を守ろうと、平成14年5月、「桃木峠の大杉保全協議会」が立ち上がりました。幹周りは8m  樹高38m

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 写真23  46

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【夕焼け】

 東に位置する阪谷地区。ま向かいの乾側地区に、真っ赤な夕焼けが沈みます。


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写真5  写真11   写真20   

 

 

 集落の自慢

【柿ヶ嶋集落 鯉の吹流し】

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【花房集落 芝桜 まるで花のキャンパスのよう】

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【南六呂師 つつじ 畦畔に約7,500本のツツジが植えられている。】

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【小黒見 カタクリ(原雅嗣氏所有の山林にて)】

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 【阪谷小学校のプラタナス 遥か向こうには、百名山 荒島岳が顔を覗かせる】

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 【阪谷公民館 桜】

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  写真14

 

*思い出のアルバム

  30年前に地元青年団によって始められた「阪谷夏まつり」。30回を迎える平成21年の夏まつりに、青年サークルが、エコキャンドル2,000個を作り、「30年ありがとう」と感謝の気持ちを伝えた。

 (闇に浮かび上がった「30年ありがとう」のキャンドル文字)
写真22   青年サークル

このページのお問い合わせ先

阪谷公民館
住所:大野市伏石11-14
電話番号:0779-67-1111
FAX番号:0779-67-1350
メール:sakadani-k@city.fukui-ono.lg.jp
2012年2月2日

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