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大野市バイオマスタウン構想

(2008年4月14日更新)

 市では、合併前の和泉村が策定した「和泉バイオマスタウン構想」を見直し、バイオマスの有効利活用と地域活性化を図る目的で、本市全域を対象とした「大野市バイオマスタウン構想」を策定しました。


~ バイオマスとは? ~
  生物資源(bio)の量(mass)を表す概念で、一般的には「再生可能な、生物由来の有機性資源で化石資源を除いたもの」をバイオマスと呼んでいます。


3つの基本方針

 第五次大野市総合計画において構想実現のための施策の柱として「人が元気」「産業が元気」「自然が元気」が掲げられています。バイオマスタウンはそのひとつの姿であり、実現にあたっては地域のバイオマスや既存の産業を最大限に活かした取り組みが必要です。
 市では、バイオマスタウンの実現に向けた基本方針を定めて、バイオマスタウン形成に取り組んでいきます。

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大野市バイオマスタウン構想 全文(PDF)

リンク(参考)

 ・バイオマス情報ヘッドクォーター(株式会社東大総研)
  バイオマス利活用推進のための情報拠点。バイオマスについての解説、データ、先進事例
  行政情報、他市のバイオマスタウン構想等

このページのお問い合わせ先

行政戦略課行政戦略係
住所:福井県大野市天神町1-1
電話番号:0779-66-1111内線432
メール:senryaku@city.fukui-ono.lg.jp
2008年7月4日

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