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大野市国民健康保険特定健康診査等実施計画

 大野市国民健康保険に加入する40歳から74歳の方を対象に特定健診・特定保健指導を実施するにあたり、目標値などを定めた実施計画を策定しています。
 大野市国民健康保険の医療費の状況や、平成20年度・21年度の特定健康診査および特定保健指導の実施状況も掲載しています。

   ⇒⇒⇒計画および参考の内容はこちら(大野市国民健康保険特定健康診査等実施計画・PDFファイル)です。

 特定健診・特定保健指導とは、40歳から74歳の人を対象に行うメタボリックシンドロームに着目した健康診断を実施し、必要な人に対し生活改善などの支援を行うものです。
 大野市国民健康保険特定健康診査等実施計画の期間は5年間で、平成24年度にはメタボリックシンドロームの該当者とその予備群を10%減少させることを目的としています。

 

目標値の設定  

この計画で、5年間で達成する目標を下表のとおり定めています。

平成20年度 平成21年度 平成22年度 平成23年度 平成24年度
特定健診の
実施率
35.0% 40.0% 45.0% 55.0% 65.0%
特定保健指導の
実施率
35.0% 35.0% 40.0% 40.0% 45.0%
メタボリック
シンドロームの減少率
平成20年度のメタボリックシンドロームの該当者・予備群数を
平成24年度までに10.0%減少させることを目標とします。



 

特定健診って?

 近年、日本では中高年を中心に肥満者が増えてきており、肥満者の多くは、糖尿病や高血圧症、脂質異常などの生活習慣病にかかっています。
 そこで、前段階であるメタボリックシンドローム(メタボ)に着目した健康診査を実施します。これが「特定健診」で、血圧や血糖などの生活習慣病に関係する検査や「腹囲測定」を実施します。


 

特定保健指導って?

 特定健診の結果に応じて、メタボの予防・改善に役立つ情報を提供したり、メタボ予備群・該当者には生活習慣病を改善するための支援を行います。


 

医療保険者に義務付けられます

 特定健診・特定保健指導の実施は、医療保険者に義務付けられ、大野市国民健康保険では、40歳から74歳の被保険者が対象となります。

 

なぜメタボなの?

  メタボは、蓄積した内臓脂肪が、動脈硬化などを促進して生活習慣病の引き金になっている状態です。生活習慣病には糖尿病や高血圧症、脂質異常などの疾患があり、進行すると、心臓病や脳卒中、がんへと進行する可能性が高くなります。

 

 特定健診の内容や日程は健康増進課または市民課へお問い合わせ下さい。


 

大野市国民健康保険のページへ

このページのお問い合わせ先

市民課保険年金係

電話番号:0779-66-1111内線455
メール:simin@city.fukui-ono.lg.jp
2010年8月8日

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