19年富田地区の活動報告
平成19年度の公民館講座です。
みなさんの楽しい様子をご覧になり、ぜひみなさんも参加してみてくださいね。
2月13日水曜日より
すっごいです! 英会話教室! 先生はおもしろいし、内容は密度最高!
わかりやすいし、必要事項のみ!
年齢に関係なく、ファーストネームで呼び合うお約束が功を奏したのかもしれません。
教室は常に笑いに包まれています。
2月8日金曜日 家庭教育学級 高井正博医師講演会
「子どもの花粉症とアレルギー(アトピー)について」
病院にかかるタイミングはおろか、これがアレルギー症状なのかも自己判断がつけにくい子どものアトピー。
スライドでわかりやすい症例から症状まで詳しく説明してもらえました。
普段、地域のかかりつけ医として活躍していらっしゃる高井医師によると、アレルギーはほとんどの人が持っているもの。
後はどれだけ症状と上手に付き合っていくかが問題の病気だそうです。
みなさん真剣に聞き入って、質問の時間には活発な意見や質問が飛び交っていました。
2月3日日曜日 大野市総合体育大会 スキー競技
男子・女子・総合とも富田地区優勝!
未踏の三連覇!
すばらしい記録を打ち立てました。
優勝旗・優勝カップは公民館正面玄関に飾ってあります。
是非ご覧ください。
12月27日木曜日 もちつき・そば打ち体験教室
食育と地産地消を考える事業、「そば(撒き・刈り・打ち)」の最終プログラムを迎えて、子どもたちは大張り切りです。
今回は年末ということもあって、臼と杵でつく「もち付き体験」も同時開催しました。
総勢(子どもだけで)44名という大人数です。
12月25日火曜日 ふるさとかるた大会 富田予選
大野のふるさとかるたを使って行われる「かるた大会」が開催されました。
富田地区の小学生1年生から6年生までの子どもたちが大野市大会へのキップをかけて戦います。
ご覧ください。大野市大会に出場する先鋭たちです。
12月9日日曜日 親子クリスマス会
楽しい親子クルスマス会が開催されました。
チラシを使ったリサイクルリース作り、おいしいクリスマスケーキ作り。
そして絵本と紙芝居の読み聞かせ。
楽しい企画が一杯の中、どこからともなく鈴の音が……。
「わあ~!」
子どもたちの歓声の中、サンタクロースの登場です。
サンタさんはひとりひとりの子どもたちに「大きくなったらなりないもの」を聞きながらプレゼントをくれました。
中には「サンタクロースになる!」と宣言する子どももいて、和やかな時間を過ごせました。
12月6日木曜日 森永クッキングサロン開催
森永乳業さまのご協力の元、乳製品をつかった「おもてなし料理教室」を開催しました。
奥越では初めての開催となり、20名あまりの受講者は、興味津々、おいしくカルシウムの取れるおもてなし料理を学びました。
時期的にもふさわしい料理教室で、実習室は参加者の熱気でむんむん。
だけど皆さん料理はベテランの受講者ですから、楽しく手際よく料理を作っていらっしゃいました。
12月1日土曜日 ちょっと早いクリスマスケーキ作り体験教室
小学生を対象にしたクリスマスケーキのデコレーション体験です。
子どもたちは、ひとり1ホールのスポンジケーキと格闘して、楽しくオリジナルケーキを作りました。
子どもの発想は大人には及びもつかないものがあり、作っても見ても楽しいケーキが出来上がりました。
11月23日金曜日(祝日) 知的散策文化探訪
秋のバス研修 熊川宿と若狭おばま食文化館
秋の知的散策と名づけ、バス研修を行いました。
今、食育が注目されていますが、福井(地元)に伝わる食の文化を学ぶことで、現代に活かせたらとの思いから研修です。
まずは鯖街道の宿場町として栄えた、熊川宿を尋ね、熊川宿資料館にてその400年にも及ぶ鯖街道の歴史を学びました。
写真の建物がそれで、熊川宿独自の文化、トスカーナ風の円柱や屋根には越屋根と呼ばれる煙抜きの工夫が見られます。
続いて、若狭おばま食文化館を尋ね、福井の伝統食文化を学び、二階では若狭めのうの絵付け体験を行いました。
最後に箸匠 せいわ さんを訪れ、若狭塗り箸の削り出しの体験と正しい箸の使い方を学びました。
一日を通して、伝統と食について探る研修でしたが、終始和やかに楽しく学ぶことができました。
11月17日 土曜日 青少年子ども事業 そば刈り体験
食育を身近に考える教室として、富田公民館では夏のソバ撒き、秋のそば刈り、冬のそば打ちを開催しています。
今回はその真ん中の収穫の秋、そば刈り体験です。
約30名の子どもたちが、慣れない鎌を手にして、不自然な姿勢に悲鳴をあげながら1反の田んぼに撒かれたそばを刈り取って収穫しました。
今年は天候が不順で、昨年のような豊作は望めませんでしたが、自分たちで撒いたそばなだけに、ひとつぶひとつぶを丁寧に刈り取っていました。
昨今は機械化された農業ですが、手作業の苦労も体験でき、子どもたちには良い経験になったかと思います。
11月12日 月曜日から ビリーズブートキャンプ はじまる!
ついに始まりました、ビリーズブートキャンプ。
これは本当に挫折する人の気持ちがわかります。
半端じゃなくキツイです。
ビリーバンドなんか必要ありません。
何にも持たなくても、十分キツイ運動です。
これから、毎週月曜日と木曜日の午後7時から開催いたします。
ひとりでは続けられなかった方。噂だけ聞いて興味のある方。
そして何よりヤセたい方。
是非、一緒にがんばってみませんか?
11月11日 日曜日 文化講演会
「認知症の理解と対応」
若狭町 福祉健康課包括グループ 認知症キャラバンメイト
高島 久美子氏
認知症を身近に考えるきっかけになればと、富田地区村づくり推進協議会文化部が講演会を開催しました。
認知症のチェック用紙も配布され、まさに他人ごとでなく、自分のこととして認知症と向き合いました。
しかし講演の中には認知症は脳の病気であり、近い将来、薬で治る病気になると示唆していただけ、受講者は明るい気持ちで話を聞けました。
しかしまだ薬が認可されていない今は、日ごろの小さな気付きで、症状が軽く抑えられるという認知症の病気の特性を講演で学んで、早めの受診を勧められました。
受講者も素直にうなずいて聞いていました。
11月2日~11月4日 大野市文化祭
女性学級で作ってきた作品を大野市文化祭に展示しました。
10月14日日曜日 富田地区体育大会
秋晴れの最高の天候の中、平成19年度富田地区体育大会が開催されました。
結果は以下の通りです。
1位 5分団 2位 4分団 3位 1分団
4位 6分団 5位 2分団 6位 3分団
平成19年度「富田地区総合体育大会・総合の部」
優勝 第1分団 (青) 28.5点
次勝 第6分団 (桃) 27.0点
3位 第5分団 (黄) 26.0点
4位 第3分団 (緑) 23.0点
5位 第4分団 (赤) 17.0点
6位 第2分団 (紫) 14.5点
10月7日日曜日 富田地区敬老会
二年前にお呼びして大変好評だった、歌手の松 志保美さんをお迎えして、歌謡ショー が賑やかに開催されました。
参加された約250名のお年寄りはノリノリで、松さんも、
「逆にパワーをいただきました!」
とおっしゃってパワフルに1時間半のステージを歌いきりました。
みなさんには、これからもますます元気でお過ごしいただきたいものです。
10月2日火曜日 女性学級 和紙玉を作ろう

大野市文化祭出展にむけて造形教室を再開しました。
なんと元は牛乳パックです。
本物は11月2日~4日まで有終会館で展示します。
9月30日日曜日 森目地区体育大会開催
当日はあいにくの雨模様で、森目小学校の体育館にて体育大会は開催されました。
それでもたくさんの参加者が続々と集まり、にぎやかに種目は進みました。
途中、来賓での参加のはずの富田公民館の松本館長がゴリラリレーに出場するというハプニングもあり、大きな拍手をいただいただきました。
残念なことに、私(筆者)は見ることが出来なかったのですが、応援者によると大変な勇姿だったそうです。
その他にも、子どもたちの和太鼓、組体操等、シャッターチャンスは絶え間なく訪れ、充実した一日でした。
9月13日木曜日 青少年教室
つるがCAP 来館!
「いじめや暴力から子どもを守るために!」
重いテーマで講座を開講しました。
当日は約20名の受講者と共に下記のような話を聞きました。
【こどもの人権、暴力神話について こどもワークショップワークショップの体験 こどもに被害を訴えられたら】
詳細をリポートしたい所ですが、つるがCAPがいろいろな学校へ出向いて実体験したお話も含まれ、そちらは口外無用とのことなので、こちらでは控えます。
でもそれじゃニュースの意味がないですね……。
みなさん! 公民館講座に是非参加してください!
現場でしか味わえない一体感、感動秘話、事務局の失敗……、いろいろ味わえます!
9月2日日曜日 生涯学習フォーラムにて

下麻生嶋 竹田善和氏が社会教育功労者として表彰されました。
おめでとうございます!

富田篠笛クラブのメンバーが堂々と発表。
8月19日日曜日 親子ふれあいバスツアー in 名古屋港水族館
7月に一度企画しましたが、台風接近のため延期となっていましたバスツアーを開催いたしました。
39名という大所帯での移動もなんのその。
愛育会さんの指導によるクイズ大会や自己紹介によって、和気藹々と3時間半の移動をこなしました。
名古屋港水族館はまあそれはすごい人出で……。
それでも生まれて初めてみる体長6メートルのシャチの訓練にもう大コーフン!
ツアーのメンバーの中に、シャチのあげる水しぶきでびしょびしょになったツワモノがいて、帰りもにぎやかな武勇伝にもりあがりました。
8月18日日曜日 市長と語る会
市長より、
「人口減少に伴い、交付税の人口割に影響が出ている。人口減少に歯止めをかけるためには産業の底上げを図ることが最善の策であり、そのためには道路網の整備が不可欠であると判断し、精力的に要望活動を行っている」
との所信表明に続き、中部縦貫道や市の農業政策、市の企業誘致に対する基本姿勢等、八項目にわたり、活発な意見交換が行われました。
詳しく知りたい方は、公民館までお問合せください。
8月17日金曜日 青少年教室 そばまき体験実施
今年のそばまきはちょっと違う。
なんと蕎麦の種を文字型に撒きました。
うまくいけば、見事な模様として生えてくる、はず、です。
いやあ、子どもたち、がんばって撒いていましたから、生えてくるはず、生えるはず。
場所は下唯野地区の龍仙橋の左手。
見ごろは9月下旬から10月上旬です。
是非、ご覧になってみてください。
もしかすると、知っている名前が浮かび上がっている… かも……。
8月12日日曜日 花壇コンクール開催
例年、異様な(?)盛り上がりをみせる花壇コンクール。
今年も12名の審査員が厳正なる審査をしてまいりました。
栄えある最優秀賞は なんと2年連続受賞 下麻生嶋集落!
優秀賞 蕨生集落センター
優良賞 新塚原集落です。
おめでとうございます!
7月31日火曜日 ゆかた着付け教室
夏です。浴衣です!
というわけで、大下公子先生を招いて、浴衣着付け教室を開催しました。
なんと特別ゲストは大野高校に留学にきているオーストラリア出身の彼女。
すでに先生から学んで、着付けはお墨付きで、我々は彼女から着物のたたみ方を学ぶという体たらく……。
他にもお茶をたしなみ、お花にも挑戦中だそうです。
日本文化……。日本人ががんばらなくてどうする!
というわけで、各自孤軍奮闘しました。
今日の目標は「自分ひとりで着られる!」ですから、まさに孤軍奮闘です。
地球にはやさしくありませんが、クーラーを聞かせた室内で、まさに(浴衣との)熱いバトルが繰り広げられました。
目標の富田夏まつりも、大野城祭りも目の前ですから、皆、真剣です。
充実した時間を過ごせました。
7月28日土曜日 青年教室 バーベQで座談会
富田の青年よっといで!
というわけで試験的に開催してみました。
バーベQ大会。
結果はご覧の通りの大賑わい。楽しかったですよ。
いるもんです、やるもんです富田!
なんてリキ入れてる著者は悲しいことに最年長。
オバチャンじゃなく、お姉さんと呼んでくれるみんなに愛を感じます。
みなさんに着いていけるよう頼りないけどガンバリます!
第28回とみた夏まつり開催
8月5日日曜日
今年のテーマはテーマ「ふるさとで元気いっぱい夏祭り」 井ノ口 中村亮太さんの作品です
予定企画
午前8時半より ゲートボール大会
こどもゲートボール体験コーナー
午前10時より こどもゲーム大会
白バイ、パトカー展示
午前11時より 各種バザー開始
午後12時より DVD上映「てくてく冒険家 アフリカをいく」
午後1時より 綱引き大会
ミスターアラジンマジックショー
午後2時より 高砂クラブによる伝承遊び
青年会によるバルーンアート
午後3時より 尚徳中学校「太鼓・吹奏楽部演奏」
午後5時より ロックバンド「雷帝」ライブステージ
午後6時より 主催者あいさつ
テーマ表彰・綱引き表彰
午後6時半より 大道芸人ショー「プリティリボン」マジックショー
午後7時より 演歌ショー「藤城さやか」
ショー終了後 ビンゴ大会
女性学級開講
毎月行っている富田の自然を見直す女性学級「造形教室」
今年も開講いたしました。
第一回目は6月12日火曜日に行われ、和紙をつかった「衣桁振袖飾り」を作りました。
とても紙とは思えない風合い。お部屋のちょっとしたインテリアに最適な出来栄えでした。
祝! 6月30日 越美北線全線開通!
平成17年度の大雨により途中代替バスが運行していた越美北線ですが、このたび、全線開通となりました。
全線開通を祝って、富田地区でも富田駅の花いっぱい運動を行っておこなっております。
開通の日にはあでやかな赤い花をさかせたサルビアがみなさまをお出迎えします。
みんなも、いっぺん乗ってみよっさ!
大野市総合体育大会 総合5位!
6月24日日曜日 奥越ふれあい公園陸上競技場において予定されていた陸上競技大会が雨のため中止になりました。
このため各種球技大会等の結果により総合5位が決定しました。
また最優秀選手賞に七板の澤田正昭さんが選ばれました。
おめでとうございます。
なお成績は以下のとおりです。
総合順位 5位
スキー 雪不足のため中止
ソフトボール 2位
バレーボール男子 5位
バレーボール女子 5位
ソフトバレーボール 6位
卓球 3位
ゲートボール 4位
バドミントン 3位
マレットゴルフ 7位
エスキーテニス 4位
ゴルフ 2位
相撲(個人・松田翔さん) 優勝
おめでとうございます! お疲れ様でした。
平成18年度の各講座のご紹介です。
公民館では毎月楽しい講座を開催しています。
このページをご覧になって、少しでも興味を持ったなら、ぜひ参加してみてくださいね。
お待ちしています。講座募集のページはこちら
3月2日(金曜日)
女性学級 伝承料理講習
富田地区に昔から伝わっている「ほんこさん料理」。
場所によっては「ほんこうさん」とも呼ばれるこの行事は、秋になると農作物の収穫を祝って行われる伝統行事です。
せっかくの伝統料理、この機会にみんなでゆっくり学んでみました。
おあえにおツボにおひら、食べたことはあるけれど全部作るのは全員今日が始めてです。驚いたのはびっくりするほどたくさん入れる砂糖のその量!
おツボの小豆はもちろん、なますも和え物もお砂糖がたっぷりです。
昔は甘い味こそがごちそうで、それに砂糖には防腐作用もあるそうです。昔の知恵とはいえ、全部食べるにはちょっと苦しい思いをした現代女性たちでした。
2月28日(水曜日)
女性学級 造形教室
折り紙で雛人形づくり。
季節のものということで、今回は雛人形です。
これが「大野のおみやげ」とどう関わってくるかと言いますと、アレンジで真名姫さまになるんですよね。
アイディアはちょっとした工夫と、女性のおしゃべりから生まれるんじゃないかと思いました……。
2月21日(水曜日)
女性学級 造形教室
フェルトで春を呼ぼう。桜の花づくり!
こちらも「大野のおみやげづくり」の一環です。
パッと咲いてパッと散る。これが桜の良さでもありますが「桜切るバカ、梅切らぬバカ」の言葉もあります。桜の枝は手折っちゃいけないんですね。というわけで枯れないフェルトで手づくりしてみました。
これが良い。かなり良い出来です。手間はかかるが簡単で美しい仕上がり。本物の春が来るまでには満開にしたいです!
2月14日(水曜日)
バレンタインデー恒例チョコレート作り!
毎年恒例になりました、親子でバレンタインのチョコレート作り。
売っているチョコは華やかだけれど、手づくりだとちょっと形は悪くても温かみが出ます。
経験者もそうでない人も、チョコレートを前に一生懸命。
きっとこの姿勢がチョコの味を決めるんですね。
生チョコと紅茶入りチョコレート、そしてビスケット入りトリュフを作りました。
2月7日(水曜日)
女性学級 造形教室
大野のおみやげを考えてみよう! と受講者が集まり、雪だるま型の携帯ストラップとハッピのタペストリーを作りました。
どちらもかわいらしい出来栄えで、作った後手放す方が辛いの声に和やかな笑い声も起きました。
このみやげ物を考える教室は継続して行って行く予定です
1月7日(日曜日)
大野市成人式
今年は新成人が実行委員として名乗りをあげてくれ、盛大ににぎにぎしく開催されました。
実行委員のアイデアも感動的で、大野の未来を背負って立つみなさんに改めて期待と信頼を覚えました。
12月28日(木曜日)
ふるさとかるた大会 富田地区予選
毎年、熱戦が繰り広げられる、ふるさとかるた大会が開催されました。
大野にちなんだ、人物編、観光編、自然編の三種類のかるたで戦われます。
この日ばかりは子どもたちの目も真剣で、待ったなしの真っ向勝負。
真剣なあまり、ケンカにまで発展しそうな雰囲気です。
そこを審判役の地域の方々がうまくなだめて、無事、終了することが出来ました。
入賞者にはメダルと賞状が贈られ、次は大野市大会で頑張ってもらいます。
入賞者のお名前は富田公民館報2月号に発表します。
楽しみにしてください!
12月26日(火曜日)
子ども教室 そばうち、もちつき大会
富田地区の子どもたち約50名が集まって、そばうち、餅つき体験教室を開催しました。
餅つきは、もちろん臼と杵でつくんですよ。
大人の方にも助っ人として10名あまりに参加してもらい、賑やかに開催しました。
子どもたちはそばうち会場では粉まみれ、餅つき会場でも餅まみれ(?)になって頑張ってくれました。
中にはそばうち一本で集中する、職人のような子どももいて、スタッフを助けてくれました。
もちろん、うちたてのそばとつきたてのお餅を、皆でお腹一杯食べました。
12月15日(金曜日)
わかばやし子どもクリニック医院長 若林正三郎先生講演会
とても気になる伝染病のインフルエンザやノロウイルス。
この病気にかかる仕組みや予防法を先生に講演いただきました。
この冬はノロウイルスが猛威をふるいましたね。
これらの恐ろしい病気は日頃のちょっとした注意で予防できるんです。
そういった話を若林先生に具体的にお話いただきました。
お話の中で予防医療の大切さ、加えて予防接種の大切さを先生は語ってくれました。
この講演を聴いた加藤(公民館嘱託主事)もすぐにインフルエンザの予防接種に出かけました。
予防医療の大切さは、こうやって事例を詳しく聞いてみないとわからないものですね。
みなさん熱心にメモを取りながら聞き入っていました。
12月3日(日曜日)
子ども教室、愛育会主催 クリスマス会
大人も子どもも実は楽しみなクリスマス。
ちょっと早いですが、クリスマス会を開催しました。
ケーキ作りに紙芝居、手遊び、当日は楽しいことがたくさん!
でも子どもたちが一番楽しみにしていたのは、もちろんサンタさんの登場ですよね。
でも今年は、ちょっぴり疲れ気味のサンタさんの所に、なんと泥棒が忍び込むというアクシデントが!
子どもたちが必死で声をあげて、みんなのプレゼントが盗まれることはありませんでしたが、かなり緊迫した雰囲気でした。
もちろんこれは、参加してくれたお父さんがそれぞれに扮したお芝居だったのですが、意外な展開に子ども達の表情はドッキドキでしたよ。
みなさんの協力でとても楽しいクリスマス会でした。
12月2日(土曜日)
青年教室 そばうち教室
富田地区にこだわらず、軽いフットワークで大野市全部の公民館に声をかけ、青年たちに集まってもらいました。
大野の未来を熱く語る…… なんてことはなく、みんなそばうちに悪戦苦闘。
楽しい時間を過ごしました。今後も交流を深めて、そのうち、きっと、いつか、大きいことをやります……(かな?)
みんなでスポーツ 終了事業
リラックスヨーガ教室
富田公民館講座、至上最高の申込み人数を誇りました(!)まさに人気教室でした。山崎先生も綺麗でやさしくて親切で、言うことなし文句なしの教室でした。山崎先生に魅了された受講者の何人かは、別の場所で行われているヨーガ教室に現在も通っていらっしゃるそうです。
八卦掌教室
福井県では富田公民館でしか習えない中国拳法の一種、八卦掌教室でしたが、受講者の声に惜しまれつつ全10回の日程を無事に終了することが出来ました。
期間が短いので健康維持を当座の目的に掲げましたが、八卦掌は基本、相手(敵)の後ろを取る拳法なので、この物騒なご時勢、とっさの時に身をかわす練習になったと思います。
エスキーテニス教室
毎年ご好評をいただいております教室でした。こちらは現在もサークル活動として富田公民館でエスキーテニスを続けていらっしゃいます。初心者から始まった受講者も今では見事なストップ&ゴー! 大会出場も果たしていらっしゃいます。教室の成果が私たちにも身近に見られて、今後もとても楽しみです。
11月11日(土曜日)
ふたあし早いクリスマスケーキ作り
クリスマスケーキのデコレーションを子どもたちががんばりました。
それはそれは個性的なデコレーションで、食べるだけでなく見るのも楽しい仕上がり具合でした。
11月5日(日曜日)
地域づくり講演会 坪川常春氏
演題「安倍内閣で日本はどうかわるか」
坪川氏は毎年お招きしていますが、日本のちょっと先のことを大変興味深い視点で予想してくださいます。
坪川氏の講演を楽しみに今回も最高齢93歳のファンが会場に詰め掛け、熱心に耳をかたむけておられました。
10月27日(金曜日)
高砂大学「山中座」見学
石川県山中市を高砂クラブが訪れました。
それをきっかけに約100名で山中の伝統芸能を伝承する施設「山中座」を見学させていただきました。
山中温泉は日本三名湯に数えられる由緒ある温泉で、かの松尾芭蕉も愛したそうです。
山中座ではそんな歴史に相応しい山中節をはじめとする唄と踊りを堪能させていただきました。
歴史に相応しく優雅な踊りを見せていただき、伝統を大切に守っていく姿勢は大切だと思いました。
6月27日(火曜日)
伝承おもちゃ創り
割り箸鉄砲・チラシのビーズ、楽しい伝承おもちゃを現代っ子と一緒に作ってみました。
小刀やキリなど使ったことのない子どももいて、見ているこちらが怖くなるようなシーンもありましたが、怪我(軽い)をした経験もふまえて体験というんだという講師の言葉に納得しました。
5月28日(日曜日)
食の安心安全を考えよう 講演会
福井農政事務所から講師をお招きして、「食の安心安全を考えよう」をテーマに講演会を行いました。
まずは売っている食品の簡単な表示の見方を勉強して、販売されている食品にはどんな表示が義務付けられているかを学びました。
今もっとも関心のあり遺伝子組み替え食品の現状も聞きました。
自分(家族)の健康は自分で守る。
毎日の食事が一番大切だということがよくわかりました。
5月23日(火曜日)
ケーナをつくって演奏しよう
ケーナってなんじゃらホイ? そんなの担当も知りません。
なんだか危なっかしいスタートを切ったケーナづくり。
なんと原材料は九頭竜川の河川敷から切ってきた竹。
アルゼンチン生まれの民族楽器(笛)です。
尺八や篠笛のように空気を吹き込んで音を鳴らすのですが、慣れないうちは「フコ~、フコ~」となんだかダースベーダーのようになっていました。
でもっ、受講生の8割は「ぴー!」って音が鳴ったんですよっ!
私が残りの2割だったってだけで。
有名な曲「コンドルはとんでゆく」の楽譜をいただいたけれど、吹けるようになるのは一体いつのことやら……
4月25日(火曜日)
桜だまをつくろう
春らしい可愛らしいインテリア桜だまをみんなで作ってみませんか?
との呼びかけで集まりました。桜だまは和紙の風合いを活かしたステキな飾りです。
ですが、とにかく根気作業で、時間の都合もありリタイア組も何人か……。
18年度最初の講座としては高度すぎたか…
反省点は多々ありますが、ですが完成した作品はそれはそれは見事で感激もひとしおでした。
このでっかい桜だま。
順番で受講者みなさんの玄関先を飾ります。
富田地区のどちらのお宅で出会えるかは、その時のお楽しみ。
タイトルの「桜だま」って何? と思われた方も、ひとめでそれとわかります。こうご期待!
17年度の講座の紹介です。
楽しいことをいろいろ開催しています。
みなさんもぜひ参加してくださいね。
3月14日(火曜日)
健康体操&整体教室
人間の体は日々の生活の中でどうしても歪んでいくそうです。
この歪みが、非常に疲れたときや病気のときなどに、まっさきに痛みとして表現されることもあるそうです。
こんなことを防ぐためにも、体を赤ちゃんのようなニュートラルな状態にもどしてあげましょ!
先生に整体を施してもらって、後、肩こりや腰痛、首の痛みや目の疲れ、こんな症状を自分で少しでも癒せたらと思い、教室を開講しました。
受講者が順番に講師に整体を施してもらい体を歪みを整えてもらっている間、他の受講者はDVDを見ながら、中国風の簡単な体操を行います。
この体操は中国風のラジオ体操、またはストレッチ体操といったところでしょうか。
筋肉に負荷をかけたい方は自分でいくらでもアレンジできそうな体操だったので、老若男女、誰でも挑戦できると思いました。
全員に施術が終わったところで、改めて講師に体操の指導をお願いし、皆でもう一度くり返し、わからないところなど教わりました。
終了後、整体や体操について質問コーナーを設けたのですが、活発な質問が飛び、皆自分の体のことはやはり気になるのだなあ、と思いました。
まもなく雪も解け、春の農作業も始まりますから、みなさん十分に体を解しておいて、怪我などしないよう健康に過ごしていただきたいですね。
3月7日(火曜日)
桜もちをつくろう!
道明寺粉ってご存知でしょうか?
桜もち独特の、あの「つぶつぶ」の食感は実はもち米とうるち米を混ぜて炊いたわけじゃないんですよっ!
インターネットで調べてみました。
『道明寺粉
餅米を乾燥させて粗く砕いたもの。お菓子作りに使われる』
なるほど。乾燥させたもち米なのね、とさっそく購入を試みたところ、この大野市内スーパーでは、どこも取り扱いしていませんでした(泣)。
もう最後にはヤケになって、もち米とうるち米を混ぜて炊いてピンクのオハギにしようか、とか、白玉粉(もち米を粉にしたもの)を使ってイチゴを挟んでイチゴ大福にしてやる、とか、当初の目的を外れたものに計画を練り直したのですが、幸い人徳のある方の口利きで、とある和菓子屋さんから道明寺粉を購入することが出来ました。
こういううれしい出来事が起こることが公民館職員をしている醍醐味なのですが、今回のことはただただ感謝です。
受講者のみなさんも当然、道明寺粉なる粉は初めてで、触ったり生で食感を確かめてみたりと大騒ぎでした。
また道明寺粉の砕き方(目の細かさ)も、その和菓子屋さんの大きな特徴になるということを知って、和菓子の奥深さを知りました。
季節感たっぷりの桜もちは、とてもおいしかったです。
2月21日(火曜日)
洗剤のいらない 毛糸スポンジづくり
普段なんの気なしに洗剤をつかって食器や風呂場を洗っている日常を、環境を視点として考えてみようという試みで、毛糸スポンジを取り上げてみました。
アクリル製の毛糸は凹凸が多く、洗剤を使用しなくてもたいていの汚れが落 ちると今話題のスポンジです。
デザインもかわいらしい上に、初回の編み物教室を経験していれば編み上げることが出来ると講師からの助言をうけての講座でした。
まるでリースのような出来栄えに、スポンジとして使うのはもったいないという声まであがり、自分で作ってみることは、それだけで物を大切にする気持ちを 生むのだなあ、と新たな発見もありました。
今年度の女性教室は環境がテーマだったので、今回のような生活に密着し た作品を手がけた方が、女性はきちんと感じ取るのだなあと思いました。
2月14日(火曜日)
チョコレートづくり
ちょうどバレンタインデーだったこともあり、チョトレートづくりにチャレンジしました。
子どもたち(幼稚園児)の参加もあったので難しいものは出来ませんでしたが、小さな両手でチョコレートを丸める姿はかわいらしく、周りを和ませました。
出来上がったチョコレートはお父さんにあげるそうですよ。
2月7日(火曜日)
ペーパークラフト 水仙づくり
和紙を使って季節感あふれる水仙の花を作ってみました。
仕上がりはとても和紙だとは思えないほどリアルなもの。
受講者は完成作品の出来栄えに玄関先に飾るのにちょど良いと、喜んでいました。
2月4日(土曜日)
雪見灯ろう会 参加!
大野市の七間通りで開催される雪見灯ろう会に参加してきました。
あいにくの雪模様の中、雪で出来た約20基の灯ろうを作りました。
型はあるのですが、ふわ雪で固まりにくく、型の中に雪を詰め、その上に乗り上げるという荒業で仕上げました。
製作時はまだ灯が入らないのでイメージはつかみにくいですが、灯が入ったらさぞかし綺麗だろうと思わせます。
富田という地域から飛び出して、大野市のイベントに参加でき、とてもよかったと思います
1月31日(火曜日)
巻き寿司・甘酒づくり
節分とひな祭りを意識して、巻き寿司と甘酒を手作りしました。
巻き寿司はせっかくのイベントですので長くつなげて「きずな寿司」を作ってみたかったのですが、寿司飯の巻き加減が難しく、2巻き分しか繋げられませんでした(残念)。
ですが節分の巻き寿司はしゃべらないで一気に食する「丸かぶり」をして食べなければいけないので、長いのを作っても食べられないね、と笑いました。
楽しい教室ですので、無言で一本を食べきる「丸かぶり」の時間が、皆笑いを堪えるのに大変で一番つらかったです。
甘酒は福島県の作り方を教わりました。
完成までには3日以上かかる、ゆっくり熟成させる方法で、米麹ともち米から作ります。
やはり福井県の作り方とはずいぶん違っていて、みな真剣な表情で学びました。
各自、自宅へ持ち帰って続きを熟成させるので、出来上がりが楽しみです。
1月23日(月曜日)
編み物教室
鉤針をつかって10センチ四方のモチーフをつくりました。
四角なので繋げていくことでコースターやマフラー。ひざ掛けなどが作れます。
講座では時間の関係上、色違いの2パターンのモチーフしか作れませんでしたが、参加者はモチーフを持ち帰り、家で続きを製作してくることを約束しあいました。
意欲的な意見にはベッドカバーを作りたいとおっしゃっている方もいましたよ!
いつか公民館でお披露目させていただきます。
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