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最終更新日:

2007年5月25日

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379-622-499

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まばゆいばかりの新緑が広がる大野市

 5月の季語には「緑したたる」、「新緑目にしみる」といった表現がありますが、県下一の森林面積を有する大野市では、さまざまな木々が一斉に芽吹き、まばゆいばかりの新緑が楽しめる季節となりました。
 5月20日には、新緑が広がる本市の和泉地区において「緑で守ろう おいしい水と きれいな空気」を大会テーマとした第49回福井県緑化大会が開催されました。式典の後には「森」や「水」などに直接触れ、体感することにより森林や自然のすばらしさを再認識してもうらおうと、植樹、森林探索ツアー、九頭竜川源流探索ツアーなどのイベントが行われたわけですが、当日は同じ会場で九頭竜新緑まつりも開催されましたので、訪れた方々にはいろいろな角度から新緑を楽しんでいただけたものと思っております。
 豊かな自然環境に恵まれた本市は、今の季節ならではの新緑はもちろん、森林浴、紅葉と四季折々の自然に触れることができますので、年間を通して多くの方々に本市で自然の癒し効果を体感していただけたらと考えております。

 さて、緑化大会のテーマにもありますが、森林は水や空気を蓄え育み、地球温暖化の原因であります二酸化炭素を吸収し固定するなど、環境型社会を創造する貴重な資源でありますし、自然災害を抑制するなど多面的公益的機能も有しており、私たちにとってなくてはならない存在であります。
 本市は、水資源の保護保全や森づくりに市民参加型の活動を推進するなど、九頭竜川の源流に位置する市の責務として、また名水のまちとして森林の保全に全力で取り組んでおります。しかしながら、本市の広大な森林を保全していくことは、市の財政を圧迫し、今後森林の荒廃が進むことや、あるいは都市部や地域間の格差をさらに大きくすることが懸念されます。このことは本市に限ったことではなく、日本の多くの中山間地の自治体が抱える問題でもあります。
 自然はひとたび破壊されると復元には長い年月を要するものですが、現在、地球的規模で緑が減少しつつあり、それに比例するように地球温暖化対策も地球規模での課題となっております。森林が二酸化炭素浄化等で地球温暖化対策に大きく貢献していることを鑑みたとき、森林を保有する地方自治体のみが負担するのではなく、国民全体で負担して森林を保全する仕組みづくりが急務であると思っております。
 そこで、私は、二酸化炭素を排出する車、機器、企業等を対象とした国税を創出し、森林面積などを基準として地方に交付するシステムづくりを国等に提言していきたいと考えております。

大野市長 岡田 高大

第49回福井県緑化大会
第49回福井県緑化大会

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