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最終更新日:

2009年11月27日

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545-219-159

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「越前おおの食文化の祭典」を開催しました

 月日の過ぎるのは早いもので、ついこの間まで美しく色づいていた木々の葉は散り、めっきり寒くなり、近づく冬の気配を感じるようになってまいりました。農作物の収穫作業も終盤を迎えておりますが、今夏は天候が不順でしたので作柄を心配しておりました特産の里芋は、まずまずの出来と聞き安堵しているところであります。

 白山の支脈の山々に囲まれ広大な森林を有する本市には、清らかで豊かな水や澄んだ空気などの自然環境に育まれた、美味しい米や特産の里芋をはじめとした良質の農林産物や、気候と名水を生かした発酵食品等先人たちにより築かれ培われてきた食文化があり、これらは、市の宝、市民の財産であると誇りに思っております。
 そこで、食文化の魅力や食に関する特産品、逸品を幅広く市内外に発信することは、越前おおのの食文化等に対する関心や理解を深めていただくとともに、食育活動を広げ、食の大切さを継承することに結びつくと考え、11月15日には「食守フェスタ2009」を軸に「越前おおの菓匠展」、「奥越前発酵まつり」、「越前おおの里芋と大結び茶屋」の食に関する4つのイベントを有機的に結びつけた「越前おおの食文化の祭典」を開催いたしました。
 会場となりました学びの里「めいりん」では、福井県主催の「第三回全国高校生食育王選手権大会」も同時に開催されましたので、市民はもちろん遠方からも多くの方々が会場にお越しになられました。訪れた方々には、越前おおのの食の魅力を満喫していただけたものと思っております。
 また、「食育」という言葉を日本で最初に使いはじめたとされる石塚左玄先生の祖父は本市の阪谷地区の出身であり、高校生食育王選手権大会が本市で開催されたことは、誠に意義深いことだと思っております。さらに、今回の食をテーマにした一大イベントは、大野市民には食を大切にする精神が今日も脈々と流れているということを実感するとともに、食育活動が市民全体へさらに広がる機会になったと感じております。

 なお、このイベントは平成22年3月から約1年間開催します「越前大野城築城430年祭」のプレイベントといった位置づけで開催しましたので、祭典のオープニング式典では築城430年祭バージョンの衣装をまとったマスコットやキャッチフレーズ「悠久の時を経て・・・今、城下町に新しい風が吹く」の披露も行いました。
 今回の食文化の祭典で越前おおのの食の魅力を多くの方々に満喫していただいたように、「越前大野城築城430年祭」の開催期間を通して、越前おおのの人や歴史、文化、あるいは自然環境や食などの本市が誇る魅力を全国に発信することにより、より多くの誘客やリピーターの確保に努め、まちなかの賑わいの創出、さらには平成20年度より取り組んでおります越前おおのブランドの確立にもつなげてまいりたいと考えております。

大野市長 岡田 高大

越前おおの食文化の祭典
越前おおの食文化の祭典

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