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2016年10月11日

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平成28年9月定例会 提案理由説明

 平成28年9月第400回大野市議会定例会の開会に当たり、最近の諸情勢や市政の重要課題の取組状況について申し述べますとともに、提案いたしました各議案の概要について御説明申し上げます。

 はじめに、去る8月8日、天皇陛下が国民に対し、象徴としてのお務めについてお気持ちを示されました。
 天皇陛下が国民に向けて御発言されたということは大変重く受け止めるべきことであり、天皇陛下の御心労に深く思いをいたすものであります。
 今後政府では、有識者会議の設置も含め検討を行うと聞いておりますが、天皇陛下の御年齢や御公務の負担の現状に鑑みながら、最も望ましい結論が得られることを、一国民として切に願うものであります。

 さて、北陸地方では7月22日に昨年より2日早く梅雨明けし、梅雨のない北海道を除き7月29日には全国で梅雨明けとなりました。
 今年の梅雨は、西日本や九州では雨量が平年よりも多く、東北や東日本、特に関東では雨量が少なめとなりました。
 福井地方気象台によりますと、梅雨入りした6月13日から7月21日までの本県の雨量は平年より少なかったとのことであります。
 一方、北海道では8月17日からの7日間に三つの台風が上陸して各地に被害が広がり、8月30日には台風10号とその後に変わった温帯低気圧による記録的な大雨で、北海道と岩手県で川が氾濫し、広範囲で浸水被害が発生し、死者や行方不明者が出ております。
 お亡くなりになられた方々に対し、心から御冥福をお祈り申し上げますとともに、行方不明となられた方々の一刻も早い救出と被災されました方々へお見舞いを申し上げる次第であります。
 本市では、これらの台風による被害報告はありませんでしたが、これから本格的な台風シーズンを迎えるに当たり、情報の収集に努め、市民の皆様には早い段階から確実な災害情報の提供ができるよう対応してまいりたいと考えております。

 8月25日、学びの里「めいりん」におきまして、戦没者の方々の御遺族をはじめ、議員各位、国・県の関係機関、区長連合会、経済・教育・福祉関係の代表者や小・中学校の児童・生徒代表など約300名の皆様に御参列いただき、大野市戦没者追悼式を挙行いたしました。
 本追悼式は、戦争の犠牲となられた方々に思いをはせ、哀悼の誠を捧げるとともに、平和への思いを新たにするものであります。
 多くの戦没者の方々の尊い犠牲の上に、現在のふるさと大野が築かれていることを心に刻み、この悲惨な戦争の史実を風化させることなく後世に伝えていく責任の重さを改めて痛感しているところであります。

 7月10日に投開票されました第24回参議院議員通常選挙は、選挙権年齢が18歳以上となって、初めての国政選挙であり、121議席が改選され、政権与党である自民、公明両党で改選前の議席を上回る70議席を獲得し、非改選議席と合わせて11議席増となる146議席を獲得いたしました。
 福井選挙区におきましては、山崎正昭先生が、県民の皆様の厚い御支持を得て、見事5度目の当選を果たされましたことに対し、心からお祝いを申し上げる次第であります。
 山崎先生は、当選後の7月25日、約3年間の任期を終え第30代参議院議長を退任されましたが、副議長時代を入れると約4年間、我が国の発展と国民の福祉向上のために、粉骨砕身して職務を全うされました。
 今後も、北陸新幹線や中部縦貫自動車道などの大きな課題について、早期実現を目指して御尽力を願いますとともに、本市の発展にも大きな御支援を賜りますよう心からお願い申し上げる次第であります。

 国におきましては、8月2日に「平成29年度予算の概算要求に当たっての基本的な方針」が示され、経済・財政再生計画の枠組みの下、手を緩めることなく本格的な歳出改革に取り組むとして、8月末には各省庁の概算要求案が提出されております。
 地方に関しましては、予算の重点化を進めるため、本年度に引き続き、各省庁に「新しい日本のための優先課題推進枠」を設けるとともに、総務省は、地方交付税に関し、経済・財政再生計画との整合性に留意するとして、平成28年度当初予算と比較して4・4%減の15兆9,588億円を要求しております。

 また同日、政府は「未来への投資を実現する経済対策」を閣議決定し、一億総活躍社会の実現の加速、21世紀型のインフラ整備、中小企業・小規模事業者及び地方の支援、熊本地震や東日本大震災からの復興や安全・安心、防災対応の強化に重点を置くとしております。
 本経済対策は、複数年度の執行となり、4兆円を本年度の2次補正予算案で、残りを来年度の予算案や特別会計で編成するとしており、これから準備を進める本市の平成29年度当初予算や平成28年度補正予算の編成作業につきましては、国や県の今後の動向を注視しながら、的確に対応してまいりたいと考えております。

 一方、世界では、世界最大のスポーツの祭典であります第31回オリンピック競技大会がブラジルのリオデジャネイロで開催され、205の国・地域に加え難民選手団など1万1,000人を超える選手が集い、17日間にわたり28の競技、306種目で熱戦が繰り広げられました。
 南米で始めての開催となる本大会におきまして、日本選手団は、金メダル12個、銀メダル8個、銅メダル21個の史上最多となる41個のメダルを獲得するとともに、福井県にゆかりのある選手も過去最多の9名が出場し、陸上、フェンシング、バドミントン、セーリング、自転車競技でメダル獲得や入賞を果たすなど大活躍をされました。
 厳しい練習に耐え抜き、計り知れない重圧の中で、国を背負って精一杯戦い抜き、競技終了後のインタビューでは、関係者や家族、応援していただいた方々に対する感謝の気持ちを述べる選手たちの姿は、メダルの色や有無にかかわらず、日本中に大きな感動と勇気を与えたことと思います。
 また、開会式、競技、閉会式を通じて、日本選手団の礼儀正しさを誇らしく思われた方も多かったのではないかと感じております。
 今後、9月7日から18日まで開催されますリオ 2016 パラリンピック競技大会におきましても、日本選手が活躍することを祈念いたしますとともに、56年ぶり2度目の開催となる平成32年の東京大会では、是非、本市からオリンピック選手を送り出せたらと大いに期待しているところであります。

 次に、福井しあわせ元気国体等について申し上げます。
 福井しあわせ元気国体等大野市実行委員会では、8月24日には議長をはじめ議員の皆様にも御出席をいただき第2回の総会を開催し、本年度の収支予算や事業計画、四つの専門委員会で御協議いただいた総務や財務など12の実施計画などをお認めいただいております。
 また、来年度にはリハーサルとして、正式競技のプレ大会を開催することとしており、カヌーのスラローム・ワイルドウォーターにつきましては、日本カヌー連盟との調整により、来年の4月30日に北信越国体を、また、相撲は全国教職員相撲選手権大会を、自転車のロード・レースは全国都道府県対抗自転車競技大会を、ともに来年8月下旬に開催する予定であります。
 カヌー競技につきましては、和泉地区朝日の九頭竜川に県の全額補助によりコースを整備して開催することとしており、開催準備に万全を期すため、今年度からコースの設置工事を行いたく、本定例会に補正予算案として計上させていただいております。
 今後は、国体開催に向け、競技の運営だけではなく、国体参加者や応援に来られる皆様をお迎えする「おもてなし」などの市民運動につきましても、専門委員会での協議を踏まえて準備を計画的に進めてまいりたいと考えております。

 次に、児童・生徒の全国大会などでの活躍について申し上げます。
 小学校では、卓球競技において有終南小学校6年生の大藤沙月(おおどうさつき)選手が、8月27日と28日の両日、上海で開催された東アジアホープス大会に日本代表選手として参加し、個人戦で、2年連続となる3位入賞を果たすとともに、団体戦では、チームの主力選手として、東アジアの強豪を次々と退け、見事優勝を果たしております。
 なお、大藤選手は、国内の小学生では、1、2を争う実力者として注目されており、福井県勢では初めて9月にタイのバンコクで行われますアジアジュニア選手権大会中学生の部に日本代表として飛び級で出場することが決まっております。
 また、中学校では、上庄中学校男子バレーボール部が、福井県中学校総合競技大会及び北信越中学校総合競技大会におきまして、見事初優勝に輝き、全国中学校総合競技大会に出場し、ベスト8の成績を収められております。
 これらの快挙は、出場した選手のみならず、指導者、関係者にとりましても非常に喜ばしいことと感じております。

 それでは、市政の重要課題の進捗状況や経過について、越前おおの元気プランの「人が元気」「産業が元気」「自然が元気」「行財政改革」に沿って申し上げます。

 はじめに、「人が元気」について申し上げます。

 まず、人口減少対策について申し上げます。
 昨年度に引き続き「大野へかえろう」事業の一つとして、社会人として世間に出ていく前の高校生をターゲットにした市内店舗のポスター制作ワークショップを、8月1日から4日まで開催いたしました。
 本年度は、御協力をいただける事業所を広く募り、サービス業、製造業、電気設備業、建設業など様々な業種から22事業所の御参加をいただきました。
 本年も、大野高校、奥越明成高校の生徒に呼びかけ、1人が1事業所を担当して、自分たちで取材からキャッチコピーやデザインの企画、写真撮影までを行いました。
 昨日には、各事業所に出来上がったポスターの贈呈式を行い、今後は、「まちなか」での展示やWebサイトでの掲載を行い、大野ポスター展として人気投票を行うとともに広く情報発信を行ってまいります。
 「大野へかえろう」というメッセージを高校生に伝える取り組みを通じて、周囲の大人自身も、本市の魅力に改めて気づき、自分たちが住むまち「大野」を誇りに思う意識の醸成に努めてまいりたいと考えております。

 次に、水への恩返し キャリングウォータープロジェクトについて申し上げます。
 本事業を周知するとともに、広く寄付金を集めるために、市内の公共施設や事業所など約220カ所に募金箱を設置いたしました。
 この取組みでは、市の全職員に担当事業所を割り当てて、事業の趣旨を説明するとともに募金箱の設置をお願いし、定期的に訪問して募金の回収を行っております。
 また、7月31日に開催された「九頭竜ダム見学会」や、おおの城祭り開催期間中の8月15日と16日の両日に開催された「おおのおどり」、9月4日に開催された「ゆいチャリde越前おおの」の会場におきましては、本プロジェクトのPR活動を行っております。
 10月には、日本ユニセフ協会を通じて給水システムの整備を支援する東ティモールを訪問し、現地の方々との意見交換や支援対象地域の視察を予定しております。
 また、新しい取組みとして、本市の食に関するすべてのものを水の恵みでブランド化していく「水をたべるレストラン事業」に着手いたしました。
 第1弾として市内の菓子店15店舗が、統一したデザインを施した「水まんじゅう」の販売を6月29日から開始いたしました。
 今後は、より多くの事業所に「水をたべるレストラン」事業の趣旨に賛同をいただき、多くの商品を統一ブランドでPRしていきたいと考えております。

 次に、小中学校の再編について申し上げます。
 教育委員会では、今回、児童生徒のより良い教育環境を目指した小中学校再編計画案をとりまとめたところであります。
 本計画案では、大野市学校教育審議会の最終答申に基づき、教育委員会と総合教育会議において再編の内容や時期、学校施設の耐用年数などを十分に検討し、中学校は平成35年4月に1校に再編し、小学校はその3年後の平成38年4月に2校に再編することとしております。
 また、再編後の新しい小学校と中学校につきましては、整備にかかる事業費なども考慮して、新築することとしております。
 今後は、来年1月の計画策定に向け、10月から市内全地区において説明を行い、市民の皆様に御理解をいただきたいと考えております。
 また、平成29年度には学校再編推進協議会を設置し、再編の準備や諸課題について協議や調整を行うこととしております

 次に、第2回大野市子ども議会について申し上げます。
 8月24日に、市内の全小学校から10人の子ども議員が出席して、第2回となる「子ども議会」が開催され、福井しあわせ元気国体・大会や交通安全、学校の設備、ブランド推進など様々な質問が出されました。
 堂々と物怖じすることなく質問され、議事進行中の態度につきましても、一挙手一投足、すべてがきびきびとした様子を拝見し、将来を担う子どもたちに感心いたしますとともに、頼もしく感じたところであります。

 子ども議会の開催のため、お骨折りいただきました議長をはじめ、大野市議会に対しまして心から感謝申し上げます。

 次に、大野市総合防災訓練について申し上げます。
 8月7日、議員各位にも御出席をいただき、大規模な自然災害に備え、災害発生時に迅速かつ的確に応急対策が実施できるよう、城下町南広場を第1会場として、また、乾側地区を第2会場として、平成28年度大野市総合防災訓練を実施いたしました。
 「市内で最大震度7を観測し、連日の大雨により道路の寸断、建物の倒壊、通信・電気・水道などのライフラインや公共施設に甚大な被害が発生した」との想定で、消防や警察等防災関係機関のほか、自主防災組織や消防団、近隣住民、災害協定団体など約500名の方々に御参加いただきました。
 情報伝達や住民避難、避難所の開設と運営、緊急物資搬送などに加えて、今回初めて、災害時に重機などの活動を止めて、一定時間静寂を保ち、要救助者の発する声や物音を聞く「サイレントタイム」を実施するなど、実践的な訓練を実施することができました。
 暑い中、本訓練に御参加いただきました関係各位に対し、この場をお借りして厚くお礼を申し上げる次第であります。
 市民の生命と財産を守るため、引き続き災害に強い安全で安心なまちづくりを目指し、危機管理体制の充実に取り組んでまいりたいと考えております。

 次に、職員参集訓練について申し上げます。
 大規模災害時における職員緊急参集体制を検証するため、防災の日の9月1日、午前6時30分に「直下型地震が発生した」との想定で、職員参集訓練を実施いたしました。
 災害の発生を想定して、職場から5km以内に居住する職員は、徒歩や自転車、バイク等で危険個所などを確認しながら職場に参集し、参集率は1時間後の午前7時30分で80.5%、訓練終了時の午前8時には88.5%となりました。
 併せて、大会議室での災害対策本部設置訓練と業務継続計画遂行訓練を実施し、参集途上で収集した情報の報告や非常時優先業務への着手などを行いました。
 今後も、このような訓練を実施し、発災直後の初動体制の確立及び職員の危機管理意識の向上に努めてまいりたいと考えております。

 次に、本市の所管施設の防犯対策について申し上げます。
 7月26日に、神奈川県相模原市の障害者施設におきまして、元職員が施設に侵入し、入所者を刃物で襲う事件が発生し、19名の尊い命が奪われました。
 お亡くなりになられた方々に対し、心から御冥福をお祈り申し上げますとともに、負傷された方々の一刻も早い御回復をお祈り申し上げます。
 本市におきましても、この事件を教訓として、公共施設の利用者の安全を確保し、不審者の侵入による事件の未然防止策を一層強化するため、防犯器具の「さすまた」を、既に設置済みの小中学校や児童館に加え、市庁舎、保育所・幼稚園をはじめ文化・教育施設や観光施設などに設置するため、本定例会に補正予算案として計上させていただいております。

 次に、白寿者・米寿者の訪問事業について申し上げます。
 8月27日に、白寿を迎えられた99歳の方22名と、米寿を迎えられた88歳の方261名の御自宅などを訪問して、お一人お一人に長寿のお祝いを申し上げたところであります。
 戦中戦後の激動の時代を乗り越え、郷土の発展に尽くされ、また、連綿(れんめん)と繋がる、結の心を守り、育てて下さった方々に、白寿・米寿の節目にお祝いできましたことを、大変うれしく、また、ありがたく感じたところであります。
 今後とも、結の心を受け継いだ結の故郷づくりにまい進するとともに、高齢者の方々がいつまでも生き生きと暮らすことのできる生涯現役社会を目指して、各種施策に取り組んでまいりたいと考えております。

 次に国民健康保険制度改革について申し上げます。
 高齢化や医療の高度化などにより医療費が増大し続ける中、国民皆保険制度を将来にわたって堅持するため、平成27年5月に、持続可能な医療保険制度を構築するための国民健康保険法等の一部を改正する法律が成立いたしました。
 この法律は、国民健康保険への財政支援の拡充に加え、平成30年度から、都道府県が財政運営の責任主体となり、国保運営の中心的な役割を担うことにより、制度を安定化させることが柱となっております。
 県では、5月から市町との連携会議を開催しており、平成29年10月頃には、新たな制度の運営方針を決定する予定としております。
 このように国民健康保険制度は大きな転換期を迎えており、平成30年度の改革を見据え、システムの改修に必要な経費を、本定例会に補正予算案として計上させていただいております。

 次に、「産業が元気」について申し上げます。

 まず、平成28年産の水稲の作柄などについて申し上げます。
 8月30日に北陸農政局より発表されました福井県の8月15日現在における作柄概況によりますと、初期生育は田植え後、高温多湿で経過したことから、活着は良好で生育は概ね順調でありました。
 登熟も、出穂期(しゅっすいき)以降、順調に推移し、概ね天候に恵まれて台風などの大きな被害もなかったことから、作柄概況は「やや良」と見込まれております。
 本市におきましても、順調に生育しておりますが、今後も台風などの影響がないことを願うものであります。
 また、JAに出荷する際、生産者に支払われる一時金につきましては、昨年と比較して、コシヒカリではタンパク値が6.7%以下の一等米で600円高の1万1,600円と、上積みが図られたと聞き及んでおります。

 次に、越前おおの型 食・農業・農村ビジョンについて申し上げます。
 本ビジョンにつきましては、本年度が計画の最終年度であり、現在、改訂に向けて作業を進めているところであります。
 農業と農村の現状や課題を把握するため、6月から7月にかけて農村集落を対象にアンケート調査や集落座談会、担い手を対象としたアンケート調査を実施致しました。
 現在、これらの調査結果について取りまとめを行っており、本年度内には新たなビジョンを策定いたしたいと考えております。

 次に、「全国農業コンクール」全国大会について申し上げます。
 6月30日に大阪市で開催されました「第65回全国農業コンクール」におきまして、全国で20の農家や団体が受賞される中、本市上庄地区の上田農園が優秀賞を受賞されました。
 本市の特産作物である上庄里芋は県内外から高い評価を得ておりますが、同農園は、里芋の収穫機をメーカーと共同で開発し、生産性の向上に寄与されました。
 この受賞を契機として、同農園や市内農業者のこれまでにも増した意欲的な取り組みに期待を寄せているところであります。

 次に、「食と農の景勝地」について申し上げます。
 国におきましては、近年、日本を訪れる外国人が増加し、海外における日本食や食文化への関心や、本場の日本食を体験したいというニーズが高まる中、地域の食と、食を生み出す農林水産業を核として、外国人観光客の誘客を図る取り組みを「食と農の景勝地」として認定することとなりました。
 本市におきましても、観光分野で外国人観光客の誘客に取り組みはじめたところでもあり、7月に、この「食と農の景勝地」の認定に向けて、申請を行ったところであります。
 本市の古き良き日本の原風景や四季の移ろいが感じられる食文化を外国人旅行者に体感していただくことで、さらなる交流人口の拡大につなげてまいりたいと考えております。

 次に、越前おおの新そばまつりについて申し上げます。
 本年度の越前おおの新そばまつりは、昨年と同じく市庁舎西側を会場として、11月19日と20日の両日開催いたします。
 一昨年度から開催期間を2日間とし、昨年度には会場を結ステーションから庁舎西側に変更して利便性の向上に努めてきたところであり、本年度も多くの方に風味豊かな大野産の新そばを楽しんでいただけるものと確信しているところであります。
 併せて、当日は、軽トラ野菜市も実施されることとなっており、新そばとともに豊かな本市の秋の味覚を堪能していただきたいと考えております。

 次に、「越前おおの とんちゃん祭 2016」について申し上げます。
 8月20日と21日の両日、市庁舎西側を会場として、「とんちゃん祭」が「越前おおのとんちゃんを愛でる会」と本市の共催で開催されました。
 初日の土曜日の夕方は激しい雨に見舞われましたが、翌日の日曜日には、近隣駐車場が午前中にほぼ満車となり、結ステーションなどに誘導するほどの盛況となりました。
 2年振りの開催となる本イベントでは、20の店舗に御参加をいただき、また、ビール会社の協賛も得まして、他市からの来場者も多く含む2万7千人の方がとんちゃんに舌鼓(したつづみ)を打ち、夏のひと時を楽しんでいただけたものと考えております。

 次に、「中部縦貫自動車道」について申し上げます。
 中部縦貫自動車道大野油坂道路の早期整備には、予算の確保が不可欠であることから、7月下旬には議長と特別委員会の皆様による要望活動に同行させていただき、さらに、議長には8月に大野油坂道路整備促進連絡協議会や郡上市との合同要望、さらには中部縦貫・北陸関東広域道路建設促進同盟会との国土交通省や近畿地方整備局、県選出国会議員に対する新年度の予算確保に向けた要望活動に御同行いただき深く感謝申し上げます。
 本市と致しましては、今後とも安定的な予算確保に向け積極的に取り組んでまいりますので、御支援と御協力をお願い申し上げます。

 次に、大野油坂道路の「大野・大野東間」について申し上げます。
 本区間は、昨年度、道路設計に必要な測量及び地質調査が完了し、引き続き、道路や橋梁の設計を進めております。
 現在、道路予備設計が完了したことから、8月5日から順次、沿線地区住民への設計協議を行い、御同意を賜りながら事業を進めており、本年度中の幅杭設置を目指しているところであります。
 本市と致しましても、1日も早い用地取得に向け、国・県に全面的に協力してまいりたいと考えております。

 次に、「大野東・和泉間」では、荒島第1トンネルに進入するための施工ヤード整備工事や勝原の白谷川橋台工事、下山の九頭竜川橋(きょう)の下部工事が鋭意進められております。
 また、「和泉・油坂間」につきましては、現在、長野から東市布の各地区において、順次、用地測量や境界立会を進めており、御了解いただいた地権者と本年度内の用地取得に向けた準備を行っているところであります。
 永平寺大野道路「永平寺東・上志比間」につきましては、本年度中の供用開始に向け整備が進んでおり、引き続き「真に必要な道路」として1日も早い全線供用開始を求めてまいりたいと考えております。

 次に、大野市重点道の駅「(仮称)結の故郷」の進捗状況について申し上げます。
 6月に、計画協議会や各ワーキングなどの内容を反映させた全体計画を基に、全体の基本設計を作成いたしました。
 これに基づき、建物の基本設計・地質調査などの作業を進めてまいりたいと考えております。
 また、本「重点道の駅」の、平成32年度の供用開始に向け、指定管理予定者を決定し、経営能力を活用した運営や維持管理コストの削減を施設設計に反映させ、また、本市と指定管理予定者が一体となり、関係者との連携を図りながら、整備に取り組んでまいりたいと考えておりますことから、選定に係る経費を本定例会に補正予算案として計上させていただいております。

 次に、国道158号と157号大野バイパスについて申し上げます。
 国道158号 境寺・計石バイパスにつきましては、現在、橋梁や道路法面の詳細設計が行われており、用地補償に向けた準備や、北陸電力、JRなど関係機関と近接施工に伴う協議を行っていると聞いております。
 また、縫原、大宮地区につきましては、幅杭と境界立会を進め、今後、丈量測量、用地買収を進めると聞いております。
 なお、計石から野波間につきましては、線形に対して地元の御理解が得られたことから、予備設計の準備を進めていくと聞いております。
 本市といたしましては、早期に用地取得を行い、取得が完了した所から順次工事に着手するよう要望しているところであります。
 また、国道157号大野バイパスにつきましては、永平寺大野道路の全線供用開始と合わせた本年度中の供用開始に向け、現在、菖蒲池踏切から菖蒲池交差点までの改良工事が順調に進められていると聞いております。

 次に、公共交通について申し上げます。
 越美北線の利用促進を図るため、7月には福井市、大野市の両市民を対象に、和泉地区のホタルを鑑賞する「ふれあいホタルの旅」を、8月には大野市民を対象に、福井市東郷地区の「おつくね祭り」と一乗谷朝倉氏遺跡を見学する「東郷おつくね祭と一乗谷の旅」を実施し、合わせて71名の方に御参加をいただきました。
 今後も、沿線の観光資源の掘り起こしを行い、関係機関などと連携しながら魅力的なイベント列車を運行することにより、越美北線の利用促進に取り組んでまいりたいと考えております。

 次に、市営バスについて申し上げます。
 市営バス白山線は、現在、4月20日から11月20日の間、大野駅前から鳩ケ湯間を朝夕の1日2便運行しております。
 刈込池や赤兎山登山の人気が年々高まりを見せており、さらに、待ち望まれていた鳩ヶ湯温泉が今月1日にリニューアルオープンし、白山線は、これまで以上に観光路線としての役割を求められております。
 そこで、秋の観光シーズンに先立ち、今月3日から11月6日までの土・日と土・日に連続する祝日に限りまして、午前に1便、午後に1便の2便を増便し、1日4便を運行することといたしました。
 今後、利用状況を検証し、市民の皆様はもちろん、観光客の足として乗客数の増加につなげてまいりたいと考えております。

 次に、産業団地の整備について申し上げます。
 人口減少対策を進める中で、雇用の場を確保することは重要な課題であり、中部縦貫自動車道開通のストック効果を最大限に生かすため、富田地区において産業団地を整備して企業誘致を進め、雇用の創出につなげてまいりたいと考えております。
 本産業団地の整備に向け、先般、整備予定地の現地測量や基本設計業務を発注し、8月中旬より測量業務に着手したところであります。
 今後、地元関係者や関係団体との協議を進め、事業の進捗を図ってまいりたいと考えております。

 次に、「中心市街地の活性化」について申し上げます。
 まず、「国道476号 六間通り」について申し上げます。
 六間通りの整備につきましては、平成25年度から県が工事を進めているところであります。
 これまでの片側二車線を一車線に変更して、自転車専用通行帯を新設するとともに、歩道を拡幅して石畳風にするなどの整備が行われ、年内に電線の地中化を終え、来年3月には街路樹を植樹する予定と聞いております。
 新しい六間通りが、観光客などの来訪者を市街地に受け入れる「交流やもてなしの空間」として、活力と賑わいを創出し、市民の皆様に愛される空間となることを期待しているところであります。

 また、五番通りに位置する旧宇野・黒原邸を、町家を生かしつつ市民や観光客の皆様が親しめる空間とするため、実施設計業務を進めております。
 今後は、まちなかの交流人口を増やし、回遊性を高め、にぎわいの創出につながる施設となるよう、整備してまいりたいと考えております。

 次に、城まつりについて申し上げます。
 本市最大のイベントであります「第49回おおの城まつり」は、例年より1日長い8月12日から16日までの5日間にわたり開催されました。
 初日の12日には、五番商店街において踊りが開催され、多くの方の御来場をいただき、商店街での踊り復活への機運が高まったところであります。
 13日の大花火大会は、土曜日と重なったこともあり市民の皆様をはじめ市外・県外からも多くの方がお越しになり、会場となった真名川グラウンドでは夜空を彩る約6,000発の大輪の花に大きな歓声が沸きあがっていました。
 14日の午前には、今回で7回目となる、結の故郷中学生みこし・ダンスパフォーマンスを六間通りで開催し、市内5中学校から600名を超える生徒が参加して、力強いみこしの練り歩きや、息の合ったダンスパフォーマンスで、会場を大いに盛り上げていただきました。
 15日と16日の両日には、おおの城まつりのメイン行事であります「おおのおどり」が六間通りで繰り広げられ、特に15日には揃いの浴衣を着用した結の故郷女性分団の団員71名の参加も得て、踊りの輪が一部で三重になるなど例年以上の盛り上がりとなりました。
 また、期間中は、越前大野城をはじめとした、まつり会場を巡るスタンプラリーを開催し、各会場での「まつり」の盛り上げと参加者の増加を図りました。
 15日と16日は一時的に天候が崩れたものの、まつり期間中は概ね好天に恵まれ、全体の入込客数は、昨年より約8千人多い11万6千人となりました。
 御来場いただいた皆様には「結の故郷越前おおの」の夏を十分に楽しんでいただけたものと考えております。

 また、平成25年度から実施しております、結の故郷小学生ふるさと芸能発表会につきましても、市内6地区から七つの伝統芸能が披露され、地域における繋がりを深め、伝統文化・伝承芸能を次世代へ継承するとともに、おおの城まつりの盛り上げに貢献していただいたところであります。

 次に、結の宿活性化促進事業補助について申し上げます。
 本事業につきましては、宿泊業者に対しまして、6月と8月の2回、事業概要の説明を行い、8月の説明会では、福井県中小企業診断士協会から講師2名をお招きし、「旅館を取り巻く環境・課題・事例」と「経営改善計画とは」と題したセミナーを同時開催し、旅館の現状や課題などを再認識していただくとともに、経営改善計画を策定する必要性を講演していただき、補助制度の活用に向けた意識の醸成を図ったところであります。
 本補助制度により、外国人観光客の誘客も見据え、旅館業の活性化に向け支援してまいりたいと考えております。

 次に、六呂師地域の状況について申し上げます。
 当初予算でお認めをいただきました、大野市ファミリーリゾート休養施設うらら館の改修につきましては、工事の契約を行い、早期の完成を目指しているところであります。
 本年中に県の六呂師高原スキー体験施設も整備されることとなっており、六呂師地域の活性化に向けた取組みを県や関係機関、団体などと連携して進めてまいりたいと考えております。
 また、うらら館の営業を再開するに当たりましては、備品や運営費などが必要となりますことから、本定例会に補正予算案として計上させていただいております。

 次に、「ゆいチャリde越前おおの」について申し上げます。
 昨日開催されました「ゆいチャリde越前おおの」には、市内外から40チーム245名の方々が参加されました。
 スタートとゴール地点である城下町南広場におけるステージイベントや、ゆいチャリ広場などにも多数の方に御来場いただいたほか、コース沿道でも地元地区の方に応援をしていただくなど、盛況のうちに終了することができました。
 また、市議会からも参加していただきましたことに対し、この場をお借りいたしまして、お礼申し上げます。
 本イベントは、交流人口の増加だけでなく、交通ルールの遵守、マナーの向上などを目指すものでもあることから、一過性のものとせず、来年度も引き続き開催を支援することで、自転車を活用したまちづくりの一環として取り組んでまいりたいと考えております。

 次に、大野・勝山・永平寺エリア周遊・滞在型観光推進事業について申し上げます。
 本事業は、県内を六つのエリアに分けて、それぞれのエリア内における観光客の周遊性や滞在性の向上を目指す計画を策定し、平成29年度から34年度までの6年間、事業を実施するものであります。
 7月1日に、県と3市町、また、それぞれの市町の商工会議所、観光協会の代表者からなる大野・勝山・永平寺観光推進エリア創出計画策定委員会が設置され、本事業がスタートしたところであります。

 次に公共下水道事業について申し上げます。
 公共下水道事業は順調に進捗しており、平成27年度末では、全体計画面積899ヘクタールのうち、約60%に当たる約537ヘクタールが整備済となっております。
 なお、本年度の交付金対象事業におきまして、国からの追加配分があることから、本定例会に補正予算案として計上させていただいております。
 公共下水道事業の供用状況について申し上げますと、本年7月1日現在の供用面積は約401ヘクタールで、区域内人口1万4,434人のうち、4,843人の方が使用されており、水洗化率は33.6%であります。
 また、本年10月1日からは新たに幸町や若杉町の全域、弥生町一区、春日三丁目下区、下中野の一部の約40ヘクタールで供用開始を予定しているところであります。
 今後とも、引き続き事業を着実に推進していくとともに、一層の加入促進に努め、九頭竜川の上流域に位置する本市の責務として、所期の目的である公共用水域の水質保全と、生活環境の改善に努めてまいりたいと考えております。

 次に、越前おおのブランド化の推進について申し上げます。
 「結の故郷 越前おおの」のイメージを広く発信するため、本市の自然風景や食などの地域資源の魅力を六分間の映像にまとめた観光PR動画を作成いたしました。
 お盆期間に先駆けて、市外・県外から本市を訪れた観光客に、市内観光施設で放映し、また、ウェブサイトなどを通じて本市の魅力を映像でお伝えしており、大変好評を得ているところであります。
 また、希望者にはDVDをお配りし、店舗や事業所などでの放映や商談などに活用していただき、大野市の観光PRに御協力をお願いしているところでもあります。
 平成25年2月に越前おおのブランド戦略を策定して以降、3年間にわたり「天空の城 越前大野城」や「良縁の樹」などの地域資源を活用した広報戦略業務を実施してまいりましたが、ブランド戦略に掲げるターゲットである中京圏をはじめ、石川県や関東エリアも意識しながら、本市を訪れる観光客に対しても広報戦略の対象とし、認知度や魅力度の向上に努めてまいります。

 次に、「自然が元気」について申し上げます。

 まず、森林資源の有効活用について申し上げます。
 本年4月に木質バイオマス発電所が本格稼働したことにより、これまで森林に放置されていた間伐材などの未利用材が、燃料として有効活用されるようになりました。
 林家(りんか)のさらなる収入増につなげるため、この度、九頭竜山の市場(くずりゅうやまのいちば)が開設されることとなり、8月1日に九頭竜森林組合において、市場を運営する協議会の設立総会が行われました。
 山の市場では、林家が持ち込む間伐材など山林に放置されていた木材を買い取り、木質バイオマス発電所へ出荷するほか、薪(まき)の販売なども計画されております。
 このため、持ち込まれた木材を薪に加工する機械や結束機の購入など、市場を開設するための初期費用に対する支援を行うため、本定例会に補正予算案として計上させていただいております。

 次に、湧水再生対策について申し上げます。
 湧水文化再生に向けては、国や県、関係団体と連携をとり、越前おおの湧水文化再生計画に基づき取組みを進めております。
 7月1日に、議長にも御参加いただいた全国湧水保全フォーラムは、秋篠宮殿下御臨席のもと、秋田県美郷町(みさとちょう)で開催され、本市の地下水保全と、「水への恩返し キャリングウォータープロジェクト」の取組みを発表し、8月1日には、皇太子殿下御一家御臨席のもと東京で開催されました、「水の日」記念行事「水を考えるつどい」に参加し、パネルディスカッションにおいて本市の水政策について報告いたしました。
 また、7月29日には、水の日にちなみ、昨年整備した君が代橋下の真名川河川敷親水広場において、市内の子供たちが水に親しむ野外交流会を開催し、約100名の小学生の参加のもと、真名川から水を引いた小川でアマゴのつかみ取りなどを行いました。
 さらに、7月30日には、中野清水を守る会による設立20周年記念式典が開催され、議員各位も御出席の下「中野清水を守る会」の歩みの紹介や小学生による未来へのメッセージや記念植樹などが行われました。

 最後に、「行財政改革」について申し上げます。

 まず、職員の意識改革と人材育成について申し上げます。
 市民サービスのさらなる充実を図るためには、職員力と組織力の強化が不可欠であり、企画立案や情報収集など組織全体の能力と活力を向上させるため、行政改革大綱や人材育成基本方針に基づき、職員の意識改革と個々の能力開発による人材育成に努めているところであります。
 これまでも市政に対する市民の信頼を揺るがすことのないよう、職員の綱紀の保持と服務規律の確保に努めてきているところでありますが、今後とも、職員は「全体の奉仕者」として誠実、かつ、公正に職務を執行する立場にあることを自覚し、公務に精励することを通じて、より一層、市民の皆様に信頼される職員となるよう、気を引き締めてさらなる職員の体質改善とガバナンスの強化に努めてまいりたいと考えております。

 次に、文化会館の整備について申し上げます。
 文化会館の整備につきましては、現在、教育委員会におきまして学識経験者や各種団体の代表者、公募した市民の方などで組織する文化会館整備基本構想策定委員会を開催し、新しい文化会館の基本方針や建設候補地などの検討を進めているとのことであります。
 今後は、PFIの導入なども視野に入れながら、施設の規模や設備、サービス、管理運営などについて協議を行い、魅力ある文化会館の整備を目指して、本年度中には文化会館整備基本構想を策定するとのことであります。

 それでは、ただ今上程されました各議案の概要について御説明申し上げます。
 まず、予算議案につきましては、一般会計と五つの特別会計の補正予算案の御審議をお願いするものであります。
 一般会計の主な内容といたしましては、「庁内ネットワーク運用経費」や「ふるさと水と土ふれあい事業」、「ファミリーリゾート休養施設リニューアル事業」、「六呂師高原スキー体験施設管理運営経費」、「林道施設単独災害復旧事業」など、合計で1億1,714万2,000円を追加し、予算累計額を180億7,923万円とするものであります。

 各特別会計の主な内容といたしましては、国民健康保険事業特別会計では、平成30年度に県と市町がともに運営を行うためのコンピューターシステムの改修経費、下水道事業では国庫補助が追加配分されたことに伴う事業費の増額、そのほかの各特別会計では前年度の決算や消費税の確定に伴う経費などを計上いたしております。

 次に、条例議案といたしましては、「大野市農林業施設新設、改良及び災害復旧事業分担金徴収条例の一部を改正する条例案」と「大野市公共下水道条例の一部を改正する条例案」の2議案を提出いたしております。
 その他の議案と致しましては、「市道路線の認定について」と「除雪車更新事業物品売買契約の締結について」、また、「平成27年度大野市歳入歳出決算認定について」と「平成27年度大野市水道事業会計の決算認定について」の4議案を提出いたしており、合計12議案について御審議をお願いするものであります。

 各議案の内容につきましては、それぞれ担当部局長から説明させますので、慎重に御審議のうえ、妥当なる御決議を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

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