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最終更新日:

2016年10月13日

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613-268-890

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大野市への移住定住をお考えの方へ 奨励金のご案内

結(ゆい)の故郷(くに)越前おおの移住定住奨励金のご案内

大野市への移住定住促進と地域の活性化を図ることを目的に、大野市へ移住定住された世帯へ20万円の奨励金を交付します。

対象となる世帯

大野市へ永住の意思をもって移住定住(転入)された世帯が対象となります。
平成29年3月31日までに移住された方が対象となります。

交付額

20万円(一世帯につき)
 ※2回に分けて交付されます。1回目10万円、2回目10万円。
 ※2回目は、交付決定日の属する年度の翌年度から起算して4年度目に交付されます。

交付条件

下記の条件全てに該当する世帯です。

 ■世帯主が、大野市へ移住定住した日において、満50歳以下であること
 ■世帯主が、大野市へ移住定住した日に、大野市内に配偶者及び一親等(※図1参照)以内の親族が居住していないこと
 ■世帯全員の移住定住が、平成25年4月1日から平成28年3月31日までの間であること
 ■世帯全員が転勤等による一時的な移住定住、福祉施設への入所、医療施設への入院等を主な目的とした移住定住でないこと
 ■世帯全員が大野市税の滞納金がないこと
 ■世帯全員が暴力団その他の反社会的団体及びそれらの構成員と密接な関係がないこと
 ■世帯全員が大野市民との婚姻または養子縁組のために大野市へ転入していないこと
 ■転入日の属する月の翌月から起算して3ヶ月以内に申請をしていること

 ※一親等…世帯主からみて、父母・配偶者の父母・子・子の配偶者

手続きの流れ

1.申請者(世帯主)が交付申請書(様式第1号)に必要書類を添えて市へ提出します
    ◆期限…移住定住した日(転入日)の属する月の翌月から起算して3ヶ月以内

2.市が書類審査を行い、適当と認められた場合、交付決定通知書により申請者(世帯主)へ通知します

3.申請者(世帯主)が交付決定通知書を受け取って30日以内に第1回目の交付請求書(様式第4号)を市へ提出します
    ◆期限…第2回目の請求は、交付決定日の属する年度の翌年度から起算して4年度目の4月1日~6月末日までとなります。

4.市から奨励金が交付されます(1回目10万円、2回目10万円。合計20万円)

提出期限と必要な書類

 各書類の提出期限と必要な書類は下記のとおりです。
 また、申請と請求は、移住定住した世帯の世帯主が行います。

1.申請するとき

提 出 期 限

移住定住(転入)した日の属する月の翌月から起算して3ヶ月以内

必 要 な 書 類

■(様式第1号)結の故郷越前おおの移住定住奨励金交付申請書
■ 世帯全員の住民票の写し
■ 大野市に世帯主の配偶者及び一親等以内の親族がいないことを証明する次の書類
 ア 戸籍謄本
 イ 配偶者及び一親等以内の親族の住民票謄本の写し又は戸籍の附票の謄本 
   (配偶者及び一親等以内の親族がいる場合に限る)
■ 世帯全員の大野市納税証明書 (大野市税が賦課されている場合に限る)
■(様式第2号)誓約書
■ その他、市長が必要と認める書類

2.交付請求するとき

提 出 期 限

(1)第1回目の請求  交付決定通知書を受け取って30日以内
(2)第2回目の請求  交付決定通知書の交付日が属する年度の翌年度から起算して4年目の4月1日から6月末日まで

必 要 な 書 類

(1)第1回目の請求
  ■交付請求書(様式第4号)
  ■振込先の通帳の写し
  ■ 交付決定通知書の写し
(2)第2回目の請求 
  ■ 交付請求書(様式第4号)
  ■世帯全員の住民票の写し
  ■世帯全員の大野市納税証明書
  ■振込先の通帳の写し
  ■交付決定通知書の写し

交付対象世帯例  ~Aさんの場合~

詳しくはこちらをご覧ください(PDF)

Q&A

【対象について】

Q:対象となる世帯を教えてください。

 A:大野市へ永住の意思をもって移住定住された世帯です。 

Q:対象となる条件はありますか?

 A:あります。 詳しい条件は、『交付の条件』 をご覧ください。

Q:転勤で大野市に転入しました。数年後大野市外にある実家へ帰る予定です。対象となりますか?

 A:転勤等一時的な大野市への転入は対象となりません。
  また、対象となる世帯は、大野市へ永住の意思をもって移住定住された世帯です。
  市外のご実家へ帰るご予定ですので、対象となりません。

Q:平成25年4月8日に移住定住のため、私(49歳)と妻(54歳)が大野市へ転入しました。
  世帯主は私ですが、交付の条件の『世帯主が、大野市へ移住定住した日において、満50歳以下であること』に該当するのでしょうか?

 A:該当します。ただし、奥様が世帯主の場合は、転入日に満50歳以上であるため該当しません。

Q:平成25年5月1日に移住定住のため、私(31歳・世帯主)と妻(30歳)と子(2歳)が大野市へ転入しました。

 交付の条件の『大野市へ移住定住した日に、大野市内に世帯主の配偶者及び一親等以内の親族が居住していないこと』に該当しますか?
 私の家族には、父と母と祖父と兄がいますが、大野市に住んでいません。妻の家族には、母と妹がおり、2人とも大野市に住んでいます。

 A:該当しません。

  この場合、世帯主様のご両親と奥様のお母様が、世帯主様の配偶者及び1親等以内の親族になります。
   奥様のお母様が大野市に既に住んでいらっしゃるので、条件の『大野市へ移住定住した日に、大野市内に世帯主の配偶者及び一親等内の親族が居住していないこと』には該当せず、対象から外れます。

Q:申請はいつまでですか?

 A:移住定住した日(転入日)の属する月の翌月から起算して3ヶ月以内です。

 (例)平成25年4月8日に転入した場合は、平成25年7月末日までに申請していただくこととなります。 

Q:申請するときに、添付する書類はありますか?

 A:あります。詳しくは『提出期限と必要な書類』 をご覧ください。
   また、戸籍など添付書類が多岐に渡りますので、ご相談ください。

Q:いつ支給されるのですか?

 A:下記のとおりとなります。

 1回目は、交付決定を受けて、請求書が提出されてから支給します。
 2回目は、交付決定日の属する年度の翌年度から起算して4年度目の4月1日~6月末日までに請求書を提出していただいた後に支給します。

Q:2回目の請求の時期がよくわかりません。詳しく教えてください。

 A:2回目の請求は“交付決定日の属する年度の翌年度から起算して4年度目の4月1日~6月末日まで”となっています。

 例えば、交付決定が平成25年6月3日の場合、“交付決定日の属する年度”は“平成25年度”です。
  つまり、“交付決定日の属する年度の翌年度から起算して4年度目”とは、この場合“平成26年度(=平成25年度の翌年度)から起算して4年度目の“平成29年4月1日から6月末日まで”が第2回目の請求期間となります。

Q:奨励金の交付決定を受けた世帯です。転入してから2年目で大野市を転出しました。交付決定は取り消されますか。また、既に支給された第1回目の10万円はどうなりますか?

 A:交付決定は取り消されます。

  交付決定の取消し条件は下記のとおりです。また、既に支給されている10万円は市へ返還して頂くことになります。
 ※結の故郷越前おおの移住定住奨励金交付要綱第8条
  市長は、奨励金の交付を決定した世帯が次の各号のいずれかに該当するときは、第6条の規定に基づく奨励金の交付決定を取り消すことができる。ただし、市長がやむを得ない事情と認めた場合を除く。

 (1) 奨励金の交付決定した日が属する年度の翌年度から起算して3年以内に生活の本拠を他の市区町村に移すこととなったとき。

 (2) 提出した書類に偽りその他の不正があったとき。

 2 市長は、前項の規定により交付決定を取り消した場合において、既に奨励金が交付されているときは、期限を定めて全部を返還させることができる。

【申請について】

Q:申請はいつまでですか?

 A:移住定住した日(転入日)の属する月の翌月から起算して3ヶ月以内です。
(例)平成25年4月8日に転入した場合は、平成25年7月末日までに申請していただくこととなります。

Q:申請するときに、添付する書類はありますか?

 A:あります。詳しくは『提出期限と必要な書類』 をご覧ください。
   また、戸籍など添付書類が多岐に渡りますので、ご相談ください。 

【請求・交付について】

Q:いつ支給されるのですか?

 A:下記のとおりとなります。
   1回目は、交付決定を受けて、請求書が提出されてから支給します。
   2回目は、交付決定日の属する年度の翌年度から起算して4年度目の4月1日~6月末日までに請求書を提出していただいた後に支給します。

Q:2回目の請求の時期がよくわかりません。詳しく教えてください。

 A:2回目の請求は“交付決定日の属する年度の翌年度から起算して4年度目の4月1日~6月末日まで”となっています。
(例)交付決定が平成25年6月3日の場合、“交付決定日の属する年度”は“平成25年度”です。
 つまり、“交付決定日の属する年度の翌年度から起算して4年度目”とは、この場合“平成26年度(=平成25年度の翌年度)から起算して4年度目の“平成29年4月1日から6月末日まで”が第2回目の請求期間となります。

【その他】

Q:奨励金の交付決定を受けた世帯です。転入してから2年目で大野市を転出しました。交付決定は取り消されますか。また、既に支給された第1回目の10万円はどうなりますか?

 A:交付決定は取り消されます。
   交付決定の取消し条件は下記のとおりです。また、既に支給されている10万円は市へ返還して頂くことになります。

 ※結の故郷越前おおの移住定住奨励金交付要綱第8条
  市長は、奨励金の交付を決定した世帯が次の各号のいずれかに該当するときは、第6条の規定に基づく奨励金の交付決定を取り消すことができる。ただし、市長がやむを得ない事情と認めた場合を除く。
   (1) 奨励金の交付決定した日が属する年度の翌年度から起算して3年以内に生活の本拠を他の市区町村に移すこととなったとき。
   (2) 提出した書類に偽りその他の不正があったとき。
 2 市長は、前項の規定により交付決定を取り消した場合において、既に奨励金が交付されているときは、期限を定めて全部を返還させることができる。

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