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最終更新日:

2019年7月20日

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「未来へつなぐまちづくり」の実現に向けて

大野市におけるSDGsの取り組みについてお伝えします

イラスト:大野市はSDGsの推進に取り組んでいます
大野市はSDGsの推進に取り組んでいます

SDGs(えすでぃーじーず)とは

Sustainable Development Goalsの略で、日本語に訳すと「持続可能な開発目標」となります。
2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された、2016年から2030年までの国際目標です。
持続可能な世界を実現するための17のゴールと169のターゲットから構成され、地球上の誰一人として取り残さないことを誓っています。
SDGsは発展途上国のみならず,先進国自身が取り組むユニバーサル(普遍的)なものであり、日本としても積極的に取り組んでいます。

大野市の特徴的な取り組みをSDGsで表すと

ブランド・キャッチコピー「結の故郷越前おおの」

 「結」という言葉には、昔の村の生活において、農作業、山仕事、冠婚葬祭などのさまざまな仕事をお互いに助け合う習慣の意味があります。また、これまでの歴史において、大野藩は、越前美濃街道や大野屋によって地域と地域を結ぶ役割も担ってきました。こうした、生活や地域が結び付きながら、ゆっくりと営んできた大野市を「結」が詰まった一つの故郷として表現したものです。

水への恩返し Carrying Watter Project

 大野市が取り組む地方創生のための試みです。名水のまちの歴史、文化、伝統を支えてきた「水」の可能性や魅力をさまざまな形で国内外に発信することで、大野の認知度、魅力度を高めます。この活動の一環として、日本ユニセフ協会を通じて、水に恵まれない東ティモール共和国における水と衛生プロジェクトに支援してきました。

優しく賢くたくましい「大野人」の育成

 大野市教育委員会では、平成21年3月に「大野市教育理念」を策定しました。この教育理念の中で、「明倫の心を重んじ 育てよう 大野人」とうたっています。また、平成28年3月には、家庭や地域の教育力向上をめざし「大野市結の故郷ふるさと教育推進計画」を策定しました。大野市の人、歴史、文化、伝統、自然環境、食などの特長や魅力を学び知ることで、ふるさとへの愛着と誇りを養い、 ふるさとのすばらしさを知り、さまざまな取り組みや実践を通して家庭や地域の絆を深め、結の心溢れる大野人を育てます。

大野市での取り組み

平成30年7月 市議会本会議にて、石山市長がSDGsを自治体として推進できるよう取り組んでいくと表明しました。

平成30年8月 大野市が地方創生SDGs官民連携プラットフォームに加盟しました。

 外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。地方創生SDGs官民連携プラットフォームホームページ(外部サイト)

平成31年2月8日 大野市SDGsキックオフ!

 「大野のワカモノまちづくり座談会(第1回)」を開催しました。
 大野青年会議所、大野商工会議所青年部、大野市役所から総勢30名が集い、鯖江市のNPO法人 エコプラザさばえの楳原秀典さんを講師にお迎えし、SDGsカードゲームを通して、SDGsの理念などを学びました。
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平成31年2月9日 大野市生涯学習フォーラム

 石山市長が「市長からのメッセージ」として、次期大野市総合計画の策定とSDGsの推進について講演しました。

平成31年2月20日 SDGsワークショップ

 大野青年会議所、大野商工会議所青年部、大野市役所から総勢30名が集う「大野のワカモノ座談会」の第2回を開催。
 今回は、金沢市から株式会社新時代の代表 牧口奏江さんを講師にお迎えし、SDGsの17のゴールを使って大野市の将来に向けた課題解決の方策などを探りました。
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平成31年3月2日 星空シンポジウム

 「星空日本一」に輝いたことのある大野の星空を活かした地域活性化や観光誘客について、専門家による講演や石山市長らによるパネルディスカッションを行いました。
 星空を守り、活用する視点として、SDGsについても議論。美しい星空は、産業や観光、教育、まちづくりなどさまざまな分野に波及しており、SDGsの17のゴールのうち多くのゴールが関連していることが確認されました。

平成31年3月16日 関西大学まちづくり研究報告会

 本市と関西大学は、平成30年6月、教育、文化、人材育成などの協力に関する連携協定を締結しました。
 まちなかの空き家を観光都市工学部の学生たち自身で改修し、活動拠点「関西大学 横町スタジオ」として、四つの研究室が市内で研究調査や市民交流といった活動を展開中です。
 この日は、担当の教授と学生が大野市に集まり、平成30年度の取り組み成果を、市民に対し発表しました。
 関西大学もSDGsに取り組んでいくことを表明しており、会場内には連携協定に関係するSDGsのゴールを掲示するなどしました。

平成31年3月21日 SDGs×結の故郷づくり実践活動発表会

 市民団体や自治会がこれまで取り組んできた、さまざまな地域づくり活動を発表していただきました。
 また、株式会社新時代の代表 牧口奏江さんを講師にお迎えし、SDGsの専門的見地から、ミニ講演や各発表内容に対するコメントなどを通して、お集まりいただいた市民のみなさんに、SDGsについて知っていただくとともに、各団体の実践活動がSDGsとどのように関連しているのかを考えていただきました。

令和元年5月12日 結の故郷教育シンポジウム

 福井大学の松木健一副学長による基調講演や、市内の保護者代表の方々などを交えたパネルディスカッションを通して、集まった市民のみなさんに大野市の教育環境のあり方などについて考えていただきました。

令和元年7月6日 ラジオ体操講習会

 夏休みを前に、ラジオ体操一級指導士の宮本真由美さんを講師にお迎えし、正しいラジオ体操について学びました。
 約180人の市民が参加し、宮本さんの実演をお手本に、ラジオ体操第1と第2の合わせて26の運動をのポイントを体で覚えました。

※今後、SDGsに関する大野市でのさまざまな取り組みなどを、みなさんにお伝えしていきます。

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電話番号:0779-64-4824

ファクス:0779-65-8371

メールアドレス:sousei@city.fukui-ono.lg.jp




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