7月20日は「ヘルプマークの日」です
マークを身に着けている方が困っている様子を見かけたら、「何かお困りですか?」と声をかけたり、公共交通機関で席を譲ったりするなど、思いやりのある行動をお願いします。災害時にも、温かい声かけや支援へのご協力をお願いします。
カード型
ストラップ型
●ヘルプマークとは
ヘルプマークとは、義足や人工関節を使用している方、内部障がいや難病の方、または妊娠初期などの外見からわからなくても援助や配慮を必要としている方々が、災害時や日常生活の中で困ったときに、周囲の方に対して配慮を必要としていることを知らせることで援助を得やすくするよう作成されたものです。
●ヘルプマークの使い方
ヘルプマークをカバンなど周囲から見えやすいところに付けてください。配慮などを求めたい場面で掲示し、必要な配慮や援助の内容を相手に知らせることができます。
●配布対象者
義足や人工関節を使用している方、内部障がいや難病の方、妊娠初期の方など、援助や配慮を必要としている方。障害者手帳の有無は要件としていません。援助や配慮を必要としている方すべてを対象としています。
●配布方法
福祉課の窓口で「ヘルプマーク交付希望申出書」を記入していただき、お渡ししています。

























