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2022年7月28日

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今までに寄せられたご提案

提案 回答
■原発廃棄物の受け入れについて
 日本各地で原発廃棄物が毎日増加の一途をたどっていますが、一向に処分場の見通しはつきそうにありません。
 福井県の原発廃棄物も、他県に押し付けているように見受けられます。
 私は、原発は無いほうが良いと考えていますが、あるものは仕方ないので、廃炉までは付き合わなければなりません。
 突飛なことを言いますが、大野市は、少ない人口で広い土地がありますが、原発廃棄物の受け入れは不可能なのでしょうか?
 もし、県内或いは全国の原発廃棄物の受け入れができれば、大野市の財政運営は大きく変わると思います。
 場合によっては、市民税なし、大学卒業まで教育費無償、医療費無償なんてことになるのでは・・・
市民生活を大いに脅かすようなデメリットは何でしょう?
 ご意見のございました原発廃棄物の受入れについては、和泉村との合併前を含めまして本市としては検討しておりません。 行政として対応を検討している訳ではございませんが、仮に受入れを検討する場合には、市民の合意形成、隣接自治体や その住民、また九頭竜川の上流に位置することから流域自治体や住民の理解を得る必要があり、さらには県や関係機関の 同意も不可欠となることから、慎重な判断が必要です。
 国においては「特定放射性廃棄物の最終処分に関する法律」に基づき、過去に処分地について公募を行っており、その要 件としては、最終処分を行おうとする地層が、
第一に地震等の自然現象による地層の著しい変動の記録がないこと。
第二 に将来にわたって、地震等の自然現象による地層の著しい変動が生ずる恐れが少ないと見込まれること。
第三に堆積した、 れき、砂、泥等であることの記録がないこと。
第四に地層に経済的に価値の高い鉱物資源の存在に関する記録がないこと
となっており、全国一律に評価する事項として、第4紀火山の中心から半径15キロメートルの範囲内にある地域は含めないことが選定の条件となっておりました。
  本市は、この要件に適合せず適地とはなり得ないと推測されること、原発からの高レベル放射性廃棄物は、一般的に危険性が高いと言われており情報が不足していることなどから、現時点で検討することは考えておりませんので、ご理解をお 願いいたします。
【環境・水循環課】
■平家平の管理の充実について
 実は先般、長年憧れておりました平家平を訪問したのですが、あまりにも標識、案内板等がなく本当に不自由な思いをいたしました。
 駐車場が少ないとのことでしたので、早朝6時に現地に到着して「平家平駐車場」と看板の立てられた平家橋のたもとの駐車場にとめたのですが、なんと、はるか上の登山口にも駐車場があったとは。
 公式HPの地図もいささかわかりにくく、また、自然観察路は登山初心者の中高年にはかなり堪える行程でありました。
 ともかく、本来なら案内標識があるべき場所に土台のみ取り残されて肝心の案内板が一切ないというのは実に困ります。
 あんなに美しいブナの森、多くの人が安心して心から楽しめるように管理の充実を心より求めます。
 九頭竜湖、石徹白ダム、六呂師高原、刈込池、、、素晴らしい自然がてんこもりの大野市を心から愛しています。
 熱烈な大野市ファンの要望、願わくば前向きにご検討くだされたくお願い致します。
 平家平の看板につきましては、毎年、現地確認を行い、傷みのひどいものから、改修作業等を行っておりますが、 本年は1月に大雪が降ったことから、例年よりも残雪が多く、 現地確認が遅れ、6月1日に看板改修を行いました。
 訪問時に作業が間に合わず、ご不便をおかけしたことをお詫び申し上げます。
  なお、駐車場につきましては、ゲートの近くは停められる台数が少ないため、 駐車場について問い合わせがあった際には、お客様の駐車スペースが確保できるよう、平家橋手前の広い場所をご案内させていただいております。どうか、ご理解くださいますようお願いいたします。
 平家平は、姥ヶ岳の登山道の途中に位置していることから、 十分な装備等を準備されたうえで、お楽しみいただければと考えております。
 管理につきましては、自然環境や景観の保護を考慮しつつ行う必要がありますので、どうかご理解をくださいますよう重ねてお願い申し上げます。
【農業林業振興課】
■移住者支援の条件緩和について
 移住者支援の件で意見と申しますか、不満を述べます。簡単に言うと支援金制度があるにも係わらず、ハードルが高すぎて、対象外で困りました。
 ほとんどの条件は、クリアしており、大野市の会社にも就職しましたが、これが問題です。条件では、「大野市に登録してある会社」が対象で、現在7社しかないとのこと。
 私が就職したのも、大野市内ですが未登録で、支援金の対象外でした。
調査不足と言われればそれまでですが、ホームページ上では全く分かりません。
 7社とは余りにも少ないでしょう。
 意見としては、撤廃するか、もっと増やすか(せめて7割の会社)して頂きたい。
 首都圏では、自家用車など一家に一台ですか、こちらでは個人で必要だったり、移住して生活が安定するまで、意外とお金が掛ります。
これでは、大野市への移住を(他者に)奨められません。
至急ご検討の程、よろしくお願いいたします。
 ご指摘の移住支援制度とは「大野市U・Iターン移住就職等支援金(東京圏型)」のことかと存じます。この制度は、内閣府の「地方創生移住支援事業」の一環として、県・市が事業化し、福井県内では若狭町を除く市町が制度化をしております。しかしながら、要件のハードルが高く、昨年度の県全体での交付実績は4件、一昨年度は3件と、少ない状況にあります。
 また、支援金額が単身で60万円、世帯で100万円と高額であることから、仮に対象企業に就職しても1年以内に辞職した場合や転入市町に5年間住み続けないと返還の対象となり、給付金を受けた後のリスクがそれなりにあります。そのような要因やコロナ過の影響により、登録企業が伸びない原因と捉えています。
 今後の事業の在り方につきまして、ご指摘いただいた登録企業を増やすことを含め、廃止、あるいは要件の緩和について、制度運用と並行して県と調整しながら進めていきたいと存じます。
 なお、本市では県との連携事業として、上記事業の要件を緩和させた「大野市U・Iターン移住就職等支援金(全国型)」を令和3年4月1日から施行しました。
 こちらは、東京圏を含め、福井県を除く都道府県からの転入を対象とし、さらに就職の要件も正規雇用であれば、基本的にどの中小企業でも対象になります。
 支給要件及び支援金の返還要件を緩和していることから、活用しやすい事業でありますので、しっかりと周知していきたいと存じます。
 市の独自支援策としましては、シニア年代の健康づくり事業や県内トップクラスの子育て支援策をはじめ、空き家取得や空き家リフォーム工事への補助など、定住支援策に力を入れております。
 市の移住定住支援策にご理解くださいますよう、何卒よろしくお願いいたします。
【地域文化課】
■越美北線の利用促進について
 大野市で、寄付を募る、あるいは、クラウドファンディングを実施し、集まった資金で越美北線と長良川鉄道との連絡バスを土日を中心に運行してはどうでしょうか。
 バス運賃は片道千円までなら、利用が見込めると思います。
 越美北線と長良川鉄道との連絡バスに関しては、公共交通の利用促進団体である「越美北線と乗合バスに乗る運動を進める会」が「本当はつながるはずだった 幻の越美線を行くバスの旅」ということで、試験的にツアーを企画しており、8月、10月、11月に実施を予定しています。
 かつて運行していた路線バスについては2002年に廃止となっていることに加え、有料の路線バスを運行するとなると運輸局への届け出が必要になり、郡上市を含めた関係各所との協議も必要になります。
 以上のことから、今年度実施するツアーの集客状況等を見ながら、本格運行について検討していきたいと考えています。
【交通住宅まちづくり課】
■不動産が不要になった場合について
 私には大野市で一人暮らしをしている母親がおります。現在85歳の高齢ですが、今後母が亡くなった後の不動産(土地と老朽した住宅)をどうするかを考え始めております。現在住んでいる場所には土地も建物もあり、大野に移住する予定もございません。母親が世間話として聞いた話しでは、相続予定の無い不動産を市に寄付して手離せるような制度があると言うのです。実際のところそう言った制度は大野市にはあるのでしょうか。
 御回答頂ければ幸いです。
 相続予定のない不動産を市へ寄付することについてですが、結論から話しますと、寄付の受付はしておりません。
  過去には寄付を受け付けていた自治体もあるようですが、現在では、寄付を受け付けている自治体はほとんど無いと思われます。
 過去に寄付を受け付けていた自治体のうわさ話が、まわりまわって、お母様がお聞きになったものと思われます。
  なお、これに近い国の動きとして、 「相続等により取得した土地所有権の国庫への帰属に関する法律」 という法律が、最近公布されました。
ただし、まだ施行されておりませんので、この法律とも異なります。
  最後に、不動産について、どこかのタイミングで決断が必要になるかと思います。今年の8月13日金曜日午後に、大野市役所において空き家の相談会を開催します。宅建士や司法書士なども参加し相談を受け付けます。本件は空き家ではございませんが、ご希望でしたら当課までお知らせください。
【防災防犯課】
■大野市指定のごみ袋について
 「持ち手のないゴミ袋」から「 持ち手のあるゴミ袋プラス持ち手のないゴミ袋」 というスタイルで大野市指定のゴミ袋が変遷しているかと思います。京都や福井市などの指定の袋は最初から厚手の持ち手のあるゴミ袋の一種だけでした。持ち手のないゴミ袋は、やや不便でしたので、ようやく大野市もと思ったのですが、いかんせん大野市指定の持ち手のあるゴミ袋は薄手で直ぐに破損してしまいます。仕方なく、もとの厚手の持ち手のないゴミ袋を使用してきました。ところが最近、その持ち手のないゴミ袋までが、やや薄手の袋に変わった気がしています。業者様も限られた価格設定の中で企業努力されているのでしょうが、何だか納得できません。市民生活の利便性、及び処理の容易さ及び経済性を第一と日々努力されていると思いますが、担当者の方は、この材質の違いや変化についてお気づきでしょうか。
 大野市推奨ごみ袋は、市が定めた要領に基づき、市の登録を受けた事業者のみが製造し販売することができます。現在、大野市推奨ごみ袋を製造しているのは3社で、それぞれに承認番号を付与していますので、ごみ袋には「大野市承認 第〇号」と印字されています。
 ごみ袋の厚さや強度は製造者ごとに異なります。また、同じ製造業者(承認番号)でも、厚さの異なる商品を取り扱っている場合があります。これは、要領では引張強度の規定は設けてありますが、厚さは規定していないためです。
 大野市推奨ごみ袋の販売が開始された平成17年度当時は、要領に厚さ0.03ミリメートル以上とする規定がありましたが、以下の理由により平成20年度からは厚さについての規定は削除しております。
(厚さの規定を削除した理由)
・原材料費、輸送費が削減されるため商品価格が下がる。
・ごみ袋を焼却した際のCO2排出量が削減される。
 この要領の改正に伴い、平成20年度及び21年度に製造業者各社から厚さ0.03ミリメートル未満のごみ袋の承認申請があり、市は全て承認しています。
 その結果、現在市場で流通しているごみ袋のうち最も薄いものは0.016ミリメートル、最も厚いものは0.03ミリメートルとなっていますが、平成21年度を最後に、その後の新たな承認申請はありません。
 お問い合わせに回答するにあたり、念のため市が承認している各社に確認したところ、平成21年度以降、ごみ袋の仕様は変更していないとのことでした。
 持ち手のないごみ袋(平袋形)については2社が製造しており、いずれも厚さは0.03ミリメートルの商品です。
 なお、持ち手のあるごみ袋(レジ袋形)の方が使い勝手がよいとのことでしたら、厚さ0.03ミリメートルの商品が販売されていますので、ご確認の上、お買い求めいただければと思います。
【環境・水循環課】
■カラス対策について
 夕方18時から19時辺り六間通りもしくは七間通りを歩いていると、六間だと神社付近、七間だと踏切からお寺
もしくは電波塔付近まで電線におびただしい数のカラスがとまっています。糞も凄く、とても下は怖くて歩けません。
 七間の3番通りの間にも糞はあるし、観光、もしくは生活に大きく影響があるのではないでしょうか。
 カラス対策としては、追払いと捕獲があります。
 カラスの追払い方法ですが、「爆竹」・「ロケット花火」を使用した追払いがありますが、地区民の理解があれば市街地でできる対策です。
 市街地外の追払いですと、爆音機(貸出可能)がありますが、音が大きいため市街地では地区民の理解を得ることが難しいかと思います。
 大野市の対応としては、市街地では檻を設置し捕獲することはできないため、井ノ口と南六呂師の2ヶ所で大型檻を設置し、カラスを捕獲しております。
 今後も引き続き、捕獲については大野市内の猟友会(捕獲隊)とともに対応しておりますことをご理解いただきますよう、お願いします。
 また、鳥獣害対策については、市民の皆様のご協力も被害防止には欠かせないことで、ゴミを放置しないなど環境の改善など、地域の皆様のご協力をお願いいたします。市民と市が協力して鳥獣害対策(被害防止)に取り組んでまいりたいと考えておりますので、ご理解いただきますようお願いいたします。
【農業林業振興課】
■Jアラート放送について
 本日、Jアラート訓練のメールがスマホに届きました。
 定期的にスピーカーから放送をされているようですが、私たちの居住エリアでは、放送内容を理解することが、全くできません。
 寒くなって、窓を閉め切っていたり、雨音がするときなどはなおさらです。
 外に出て、普通の聴力の自分でも、何を連絡しようとしているのか、さっぱり判りません。
 私たちには、携帯やスマホに連絡が入るので、特に必要なものとも思いませんが、高齢者だけがお住いのお家ではどの様にして緊急連絡を受けているのでしょうか。
 今度、訓練をされるなら、市内全域でどの程度聞こえているか調査されてはいかがかと思います。
 スピーカーを設置した当時、それぞれのスピーカーからどれくらいの距離まで音が聞こえるか調査しまして、全てのお住まいに音が届くように設定をしました。
 ですが、天候などの影響で、放送が聞こえにくいというご意見はよくいただいております。
 スピーカーからの放送だけで全ての方へ災害情報をお伝えすることには限界がありますので、それを補う手段として、
  テレホンサービス
  緊急速報メール
  大野市防災メール
  公式LINE
  テレビの文字放送
などを使い、情報をお伝えしています。
 また、放送する声の高低での影響を確認するために、訓練放送の際には女性の声、男性の声の両方での放送を試して、聞こえやすさの状況についてご意見いただいているところです。
 今後も放送の聞こえやすさや範囲について調査を続け、改善に努めてまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
【防災防犯課】
■肺炎球菌ワクチン接種
 私は65歳で、肺炎球菌ワクチン接種の助成が受けられる接種期間が令和2年4月1日から令和3年3月31日まででした。
 ちょうどコロナ禍で行きそびれ、市に延長が可能か問い合わせたところ「国の制度により行っており延長できない」と言われました。私のような要望が少ないのか、思っていても伝えられないお年寄りが多いのではないでしょうか。
 延長することによる市の負担にどんなことがあるのかわかりませんが、福井市など自治体によっては、延長対応しているところもたくさんあります。
 大野市も検討してはどうでしょうか。
 令和2年度の高齢者肺炎球菌ワクチン接種の費用助成対象者の助成期間の延長は、国の通知において、「今般の新型コロナウイルス感染症の発生に伴い、地域の実情に応じ、特に高齢者への接種や追加接種に当たって、接種のための受診による感染症への罹患のリスクが、予防接種を延期することによるリスクよりも高いと考えられる場合等、規定の接種時期に定期接種ができない相当な理由があると市町村が判断し、やむを得ず規定の接種時期を超えて定期接種を行った者については、対象として差し支えないこと」が示されています。
 福井市では、相当な理由として、本人および同居家族が新型コロナウイルス感染症に感染し治療が必要となった場合や、本人が濃厚接触者となり外出制限の対象となった場合、同居家族が濃厚接触者となり外出制限の対象となった場合など、特別な事情があった場合で、かつ市又は県が認めた場合に期限延長となるようです。(福井市のホームページより)
 その他の期限を延長している自治体については、新型コロナワクチン接種がなかなか進まない人口の多い自治体や緊急事態宣言が長期化していたなどの理由があった自治体(東京都の自治体などと把握しております)が期限延長となっているようです。
 本市では、国の通知を踏まえ、期限延長について県に確認したところ、大野市の感染状況等の実情では、既定の接種時期に定期予防接種ができない相当な理由にあたらないと回答を得ており、延長措置はとらないとしております。
 ご希望に添えず大変申し訳ありませんが、ご理解いただけますようお願いいたします。
【健康長寿課】
■まちなか循環バスについて
 時々まちなか循環バスを利用しています。
 停留所から目的地までが離れている場合など、高齢者には遠くてつらい時もあります。
 目的地がバスの運行ルート上にある場合、停留所がなくても近いところで止めてもらうことはできないのでしょうか。
 まちなか循環バスは法令により、運行計画を定めて国に届出をして運行しております。
 このため、天災やその他やむを得ない事由がある場合を除き、運行計画で定めている場所であるバス停留所以外で乗降車することは、法律に違反することになります。
 ご要望にお応えできず誠に申し訳ありません。
 大野市の公共交通をよりよくするため、引き続き努めてまいりますので、ご理解いただきますようお願いします。
【交通住宅まちづくり課】
■時計の設置について
 市役所と結とぴあの1階は市民が沢山通る場所です。時間に困らない人が増えるよう、市役所と結とぴあの1階に時計を置いてもらえないでしょうか。
 提案されましたとおり市役所1階は人通りも多く、特に市民ホールから有終会館にかけては夜間も解放されているため「時計を置いてほしい」というご提案はもっともだと感じました。
そこで早速市民ホールの東側と結とぴあロビーに時計を設置しました。ご提案ありがとうございます。
 今後とも、市民の皆さんに気持ち良く施設を利用していただくため、お気づきの点がありましたらご意見をお寄せください。
【財政経営課】
■宝慶寺いこいの森キャンプ場の継続について
 宝慶寺いこいの森キャンプ場が来年閉鎖されると聞きました。
 毎年、利用しておりとても残念です。
 現在の利用料金(1人500円)を値上げしてもらっても良いので継続してください。
皆に愛されているキャンプ場だと思いますので、再考よろしくお願いします。
 現在、施設の今後の在り方を検討しております。
 来年度以降の営業についても、現在のところ確定しておりませんので、明確な回答をすることができません。
 いただきましたご意見は、今後の参考とさせていただきます。
 貴重なご意見ありがとうございました。
【農業林業振興課】
■和泉グラウンドについて
 和泉グラウンドは現在、ほとんど使用されていません。
 そこで、ドッグランにできないものか提案します。
 中部縦貫自動車道が開通すると和泉地区を訪れる人が激減し、一通過点になってしまうことが予想されます。
 高速を使って遠方から訪れ和泉のインターを下りてもらうために、雪も含め四季折々の自然の中で愛犬を遊ばせることができるドッグランを売りにできないでしょうか。
 道の駅九頭竜でも、愛犬をかわいがる方の姿をよく見かけます。犬が喜べば、リピーターになってくれる人もいるかもしれません。
 犬が走ることによって、グラウンドを覆いつくす雑草駆除の助けにもなるかもしれません。
 近年は新型コロナウイルスの影響もあり、和泉グラウンドの利用は激減していますが、当施設は、和泉地区で唯一ナイター設備を備えるグラウンドであり、消防操法訓練や合宿等で利用されています。しかしながら、ご指摘のとおり、スポーツ少年団での利用がなくなるなど、利用者が減少傾向にある状況です。
 今後、当施設の利用の在り方を検討する際は、いただいたご意見も参考にし、利用の促進、そして賑わいを保てるよう努めて参ります。
【スポーツ推進課】
■デジタル田園都市国家構想について
 石山市長がデジタル田園都市国家構想実現会議のメンバーとなってますが、構想に対するメリットとデメリットを教えて下さい
 本構想は、年内をめどに具体的な施策の全体像を示し、来春に最終的な構想をまとめることとなっています。
 したがって、現時点で具体的な内容が示されておらず、構想の長短を判断することはできない状況です。
 ご質問への明確な回答ができず大変恐縮ですが、何とぞご理解いただきますようお願い申し上げます。
【政策推進課】
■ラウンドアバウトについて
 道の駅「越前おおの 荒島の郷」と中部縦貫自動車道大野インターチェンジにラウンドアバウトが整備されましたが、円の直径が小さすぎるのではないでしょうか。道路の基準的には問題ないのかもしれませんが、外国にある物はもっと円の直径が大きく、通行しやすいように思います。
 普通の交差点に戻すべきだと思います。冬季の除雪はどのように行うのでしょうか。事故が起きてからでは遅いと思います。
 道の駅周辺のラウンドアバウトは福井県が、中部縦貫自動車道大野インターチェンジのラウンドアバウトは国土交通省が管理を行っていますので、各管理者からの回答をお知らせします。
1.円の直径が小さいとのご指摘について
 セミトレーラーが通行可能なように設計しており、直径の大小により特定の車両等が通行できないものではありません。
2.冬の積雪対策について
 従来の機械除雪にも対応できるよう実績等を参考にして計画しています。
ラウンドアバウトに対応した機械を用いて丁寧に除雪を行い、通行車両の円滑な交通を確保できるようにしていきます。
3.事故が多発するのではないかとのご指摘について
 ラウンドアバウトは「改正道路交通法により運用が開始された環状交差点」であるため、通行される方には道路交通法を遵守していただき、安全に通行していただくことが前提となります。
安全対策として、道路標識や路面標示などを設置することに加え、逆走防止対策として、カラー舗装による注意喚起やラウンドアバウトへの進入角度調整等を行います。
4.従来の交差点に戻すべきとのご指摘について
 ラウンドアバウトは環状道路を一方通行として各方向から進入する車両の交錯を減らすことができ、また、車両の速度を抑制し、車両飛び出しによる正面衝突事故など重大事故につながる可能性を軽減できることから、より安全性が向上するラウンドアバウトを採用しました。
【中部縦貫自動車道整備促進室(福井県・国土交通省)】
■笛資料館について
 今はダムの下になりましたが、祖父から源氏の豪族(小川原)が住んでいて、青葉の笛や小川原橋があったと耳にしており、小川原橋の写真も残っています。
 源義平が逃れて小川原の姓になり青葉の笛を持っていて大野の神社に寄付したことをもっと伝えて知名度を上げ、和泉村の穴馬神社や笛資料館などの知名度を上げ、源義平の像を立て中部縦貫道の観光の目玉にしてほしいです。
宜しくお願いします。
 日頃は、大野市の観光に対しご理解を賜り厚くお礼申し上げます。
 また、この度は大野市の観光施設の1つである笛資料館及び和泉地区の観光振興に対し、ご提案をいただきありがとうございます。
 ご存じの通り、笛資料館は平安時代の歴史を背景に、平成5年に旧和泉村の時に建設した観光施設です。
 現在も、「青葉の笛」の複製など数々の笛を展示するとともに、笛づくり体験もできることとなっています。
 近年は、施設の老朽化が著しいとともに、観光客の趣向の多様化により、入館者が他の観光施設と比較し少ない状況となっているため、隣接する和泉郷土資料館と合わせて、施設の魅力向上について検討している状況です。
 笛資料館が立地する周辺では、中部縦貫自動車道の和泉インターチェンジが令和4年度に整備される予定となっており、これにより、県内だけでなく石川県や富山県、関西圏などの多くの観光客に来訪していただけると考えています。
 当市としましては、この機会を逃さず、和泉地区の観光を磨き上げ、多くの方を誘客できるように取り組んでいくこととしています。
 取組みの検討においては、ご提案いただいた内容も参考としながら、進めていきたいと思います。今後とも、大野市の観光施策に対し、ご理解賜りますよう、よろしくお願いいたします。
【観光交流課】

このページのお問い合わせ先

大野市

〒912-8666
福井県大野市天神町1番1号

電話番号:0779-66-1111

メールアドレス:yamabiko@city.fukui-ono.lg.jp


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