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最終更新日:

2016年11月1日

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議会用語解説

議会で使われる言葉は、馴染みの薄いものが数多くあります。議会でのやりとりをよりわかっていただくために、用語集としてまとめました。

あ行

用語 読みがな 意味・解説
案件 あんけん 問題となっている事柄又は議題となるべき事柄のこと。
委員会 いいんかい 議会の内部組織として、本会議における審議の予備的審査、調査機関として設置されるもの。大野市議会では、議会運営委員会のほか、総務文教、産経建設及び民生環境の三つの常任委員会と二つの特別委員会が設置されている。
委員会付託 いいんかいふたく 本会議での審議を効率的に行うために、議決に先立ち、所管の委員会に議案等の専門的な審査や調査をゆだねること。
委員長報告 いいんちょうほうこく 本会議で委員長が委員会付託事件の審査・調査の経過及び結果を口頭で報告すること。
意見書 いけんしょ 公益に関する事件について、議会独自に、議会の意思を意見としてまとめて、国や県に提出する地方自治法に基づく文書のこと。
一事不再議の原則 いちじふさいぎのげんそく 一度議決した案件について、同じ会期中に再び審議することはできないという原則のこと。
一部採択 いちぶさいたく 請願や陳情のうち、一部だけに賛成し得るところがあった場合、その部分だけを指定して採択すること。
一部事務組合 いちぶじむくみあい 特定の事務を関係市町村で共同処理するために設置し、運営する組合のこと。大野市では、大野・勝山地区広域行政事務組合がある。
一問一答方式、一括質問・答弁方式 いちもんいっとうほうしき、いっかつしつもんとうべんほうしき 一問一答方式は、議員が、各質問項目ごとに質問と執行部の答弁を交互に繰り返す方式。一括質問・答弁方式は、通告した質問項目を一括して質問し、まとめて答弁を受ける方式。大野市議会では、質問通告時に選択できるようになっている。また、一括質問・答弁方式であっても再質問からは一問一答方式となる。
一括議題 いっかつぎだい 関連する複数の議案をまとめて議題とし、審議すること。
一般質問 いっぱんしつもん 広く市政全般にわたって疑問点をただすこと。大野市議会の場合、議案に対する質疑も含めて行うこととしている。
延会 えんかい 議事日程をその日のうちに消化できないとき、後日に延ばして会議を閉じること。
応招 おうしょう 市長の招集行為に応じて、議員が議場に参集し、会議に出席する意思があり、かつ出席できる状態にあること。

か行

用語

読みがな

意味・解説
開会 かいかい 市長が招集した日に、議長を含む議員定数の半数以上が出席して本会議を開くこと。
会期 かいき 開会日から閉会日までの議会が活動できる期間のこと。本会議の開会直後に議会の議決で決められる。
会議録 かいぎろく 地方自治法で作成が義務づけられている、会議の内容を開会から閉会まで記録した公文書のこと。大野市議会の場合は、書面により、会期ごとに作成する。
会議録署名議員 かいぎろくしょめいぎいん 会議録の公正さを確保する目的で、会議の内容が会議録に相違なく記載されていることを確認して、自筆にて署名を行う議員のこと。議会開会直後に2人指名される。
会派 かいは 議会内で、所属する政党や同じ主義・主張を持った複数の議員により結成されるグループのこと。
会派代表者会議 かいはだいひょうしゃかいぎ 各会派間の意見調整、連絡、協議等を行うために、各会派の代表者で構成される会議のこと。
可決 かけつ 議決のうち、予算、条例、契約、意見書、決議等の議案において、賛成の決定をすること。⇔否決
仮議席の指定 かりぎせきのしてい 初議会において、臨時議長が、議長による議席指定までの仮の議席を指定すること。
簡易表決 かんいひょうけつ 表決しようとする案件に反対者がいない場合、その案件に対する異議の有無を諮り、異議がなければ可決を宣告する表決方法のこと。
議案 ぎあん 議会の議決を要する案件で市長、議員又は委員会が提出するもの。条例案、予算案、決算認定、契約締結、人事同意、専決処分の承認、意見書の提出、会議規則の制定、決議案など。
議員の派遣 ぎいんのはけん 議案審査や事務調査のため、その他必要と認められる場合に、会議規則の定める手続きにのっとり、議会の決定により議員を派遣すること。
議会運営委員会 ぎかいうんえいいいんかい 議会を公正・円滑・効率的に運営するために、議会運営全般について協議し、意見調整を行うために、条例により設置される委員会のこと。他の常任委員会同様に付託された議案、請願、陳情などの審査も行う。
議会の議決権 ぎかいのぎけつけん 条例の制定改廃、予算の議決、決算の認定、契約の締結などや地方自治法で定められた項目を決定する権利のこと。議会の権限の一つ。
議会の権限 ぎかいのけんげん 法律上議会に認められている権限のこと。議決権、検査権、調査権、同意権、不信任議決権、監査請求権、意見書提出権、選挙権、会議規則の制定、報告の受理、陳情・請願の受理、懲罰等。
議決 ぎけつ 議案に対して可否の意思を示した議会の意思決定のこと。
議場 ぎじょう 本会議の開かれる会議場のこと。議長席、議員席、説明員席、発言台、質問席、答弁席、傍聴席から成る。
議席 ぎせき 議員が議場で会議を行う際に着く決められた席のこと。
議題 ぎだい 議会で取り上げる議事のこと。
議長裁決(権) ぎちょうさいけつ(けん) 採決が可否同数となった場合に、議長がその可否を決する権限のこと。
休会 きゅうかい 会期中、会議が開かれずに休止している状態のこと。
議了 ぎりょう 会議に付された事件の全ての審議を終えること。
継続審査 けいぞくしんさ 付託された事件を会期中に議了できず、引き続いて審査を行うこと。
決議 けつぎ 議会の意思を対外的に表明するためになされる議会の議決のこと。意見書とは異なり、法的根拠を持たない。
決算認定 けっさんにんてい 議会が決算について、収支が適法かつ正当に行われたかどうかを確認すること。

さ行

用語 読みがな 意味・解説
再議 さいぎ 条例・予算及びそれ以外の議決事件に対して異議などがある場合に、議決のやり直しを求めること。
採決 さいけつ 出席議員に議案の賛否の意思表示を求め、それを集計すること。
裁決 さいけつ 表決で可否同数の際の議長の決。
採択・不採択 さいたく・ふさいたく 請願・陳情において、議会がその内容を審議、決定した賛否の意思決定のこと。
散会 さんかい 議事日程のとおりに日程を消化し、その日の会議を閉じること。
質疑 しつぎ 現に議題になっている事件に対して提案者に疑問点をただすこと。一般質問と異なり、自らの主張や意見は入れられない。
執行機関 しっこうきかん 議会の議決又は意思決定を執行する機関のこと。
質問通告書 しつもんつうこくしょ 質問する事項をあらかじめ議長に対し通知する文書のこと。
指名推選 しめいすいせん 議会での選挙において、投票によらず、指名した者を議員全員の同意によって当選と定める方法のこと。1人でもこの方法に異議があれば投票によらなければならない。
修正動議 しゅうせいどうぎ 原案の内容の変更を求めて、議員が修正の提議を行うときに提出する動議のこと。
趣旨採択 しゅしさいたく 請願・請願について、願意は十分理解できるが、当分の間は実現することが困難である場合等に、便宜的に趣旨には賛成という意味で議決する決定方法のこと。
出席議員 しゅっせきぎいん 当日の会議に出席している議員のこと。
紹介議員 しょうかいぎいん 市民の方などが提出する請願書に同意をあらわす署名又は記名押印した議員のこと。
招集・招集告示 しょうしゅう・しょうしゅうこくじ 地方議会において、市長が、議会を開くために、議員に対し集合を求めること。市議会の招集は、原則として開会の7日前までに市長によって告示されなければならないと決められている。
上程 じょうてい 議案などを会議にかけること。
承認 しょうにん 議決の一つで、専決処分承認議案等について可とすること。
条例 じょうれい 地方公共団体が定める法規の一種で、議会の議決によって制定するもの。
除斥 じょせき 議会において、議員は直接の利害関係にある議事には参与できないとする制度のこと。関係事案の審議に際しては退場しなければならない。
人事案件 じんじあんけん 市長又は議会が、議会の同意を得て選任、任命等する人事に関する議案。
請願 せいがん 住民が地方公共団体に対して希望などを願い出ることこと。議会の意思によって住民の希望などが反映されるため、請願の提出には紹介議員を必要とする。
政務活動費 せいむかつどうひ 議員が政務活動に資するため必要な経費の一部として支給される費用のこと。
説明員の出席 せつめいいんのしゅっせき 議会の審議に必要な説明のため議長から出席を求められたときに、議会の本会議又は委員会に出席すること。
全員協議会 ぜんいんきょうぎかい 議会の運営また懸案事項について議会内部の意見調整や、市長が重要な案件について議会の意見を聞くためなどに、議員全員により開かれる会議のこと。
専決処分 せんけつしょぶん 議会の権限に属する事項について、市長が代わって意思決定を行うこと。議会の議決と同じ法律効果を発生する(副市長の選任は対象外)。直近の会議で報告をし、承認を求めなければならない。

た行

用語 読みがな 意味・解説
退去 たいきょ 議長が、会議中に、地方自治法又は会議規則に違反し、その他議場の秩序を乱す議員等を議場から立ち退かせること。
退場 たいじょう 議長が会議を妨害する傍聴人を立ち退かせること、あるいは委員長が委員会の秩序を乱す委員を会議場から立ち退かせること。
態度保留 たいどほりゅう 賛否の意思を示さず、一時とどめること。大野市議会の場合、本会議にあっては、議場を退場し、委員会にあっては、委員会室を退室することとなっている。
代表質問 だいひょうしつもん 会派を代表して行う質問のこと。大野市議会の場合、3人以上の会派ができることとなっている。
懲罰 ちょうばつ 本会議及び委員会の開会中、議員が地方自治法等の規則に規定された規律を乱し、これらに違反した場合に科される罰のこと。懲罰は4種類あり、戒告、陳謝、出席停止、除名である。
陳情 ちんじょう 特定の事項について住民が実情を訴えて、適切な措置を要望する行為のこと。請願とは異なり、議員の紹介は必要ない。大野市議会の場合、請願と同様に取り扱うこととしている。
提案理由説明 ていあんりゆうせつめい 提出者が提出した議案について、本会議で提出の理由、その内容を明示する説明のこと。市長提出の議案は市長が、議員提出の議案は提出議員が説明を行う。
定例会 ていれいかい 付議事件の有無にかかわらず、定例的に招集される議会のこと。議会権限に属する全てを審議できる。毎年、条例で定める回数を招集するように地方自治法で定められている。大野市議会の場合、原則、毎年3月、6月、9月及び12月に招集することと定めている。
同意 どうい ある行為に対する賛成の意思のことをいうもの。対象となる議案としては、副市長等の主要人事などがある。
動議 どうぎ 議事進行の過程で、他の意思決定を求めて議員から提案されるもの。修正動議の提出には所定の賛成者が必要。休憩、質疑や討論の終結など、会議の途中に口頭で行われる議事の進行や審査手順に関するものが多い。
答弁 とうべん 議員の質疑や質問に対し市長をはじめとする執行機関が、また議員提出案件については提出議員が回答又は説明等すること。
討論 とうろん 表決前に議題となっている案件に、賛成か反対かの自身の意見表明をすること。討論は、自己の賛否の意見を明示することのほかに、意見の異なる相手を自己の意見に同調させようと努めることにその意義がある。
特別委員会 とくべついいんかい 常任委員会や議会運営委員会のほかに臨時又は特に重要な案件を審査するために議会の議決で置かれる委員会のこと。大野市議会の場合、中部縦貫自動車道等幹線道路整備促進特別委員会と人口減少・若者定住対策特別委員会が設置されている。また、決算認定議案を審査するために、通常9月定例会において決算特別委員会が設置され、閉会中に継続して審査することとしている。
特別多数議決 とくべつたすうぎけつ 特別な重要案件について、過半数ではなく法に規定された賛成者を得なければならない議決のこと。議長も採決に加わる。

な行

用語 読みがな 意味・解説
(議事)日程 (ぎじ)にってい 議長が議事整理権に基づき定める、会議の日時、付する事件などを記した議事の進行順序表のこと。
日程追加 にっていついか 議決により議事日程にない事件を議事日程の中に挿入して議事を行うこと。
日程変更 にっていへんこう 議事日程の審議順序をその日の審議の都合等により変更すること。
認定 にんてい 地方自治法に定めのある決算の認定議案などを可とする議会の決定を認定、否とする議会の決定を不認定という。
年長議員 ねんちょうぎいん 一般選挙後、初めて開かれる議会のように、議長の職務を行う者がいないとき議長選挙を執行する議場に出席している議員の中で最も年齢が上の議員のこと。

は行

用語 読みがな 意味・解説
発議 はつぎ 議員が議案を議長に提出すること。
初議会 はつぎかい 一般選挙後、初めて招集されて議長や副議長など主として議会構成をする会議のこと。
発言通告 はつげんつうこく 本会議において議員が発言を求める場合に、事前に議長に発言の趣旨等を知らせること。代表・一般質問、質疑、討論など。
発言の取り消し・訂正 はつげんのとりけし・ていせい 取り消しは、発言等の趣旨を変更すること。訂正は、単純な間違い発言を変更すること。取り消しは、議会又は委員会の許可が必要。訂正は、議長又は委員長の許可が必要となる。
表決 ひょうけつ 本会議や委員会で議題となっている案件について、議員が賛成・反対の意思を表明すること。表決の方法には、起立によるもの、投票によるもの、異議ない旨を諮る簡易なものがある。大野市の場合、起立によるものに代えて、電子採決システムにより行っている。
不規則発言 ふきそくはつげん 議長の許可を得ない発言のこと。議長の許可を得ない発言は法的には効果がなく、激励、ひやかし、妨害等のやじなどのことをいう。
不採択 ふさいたく 提出された請願や陳情の内容に議会として同意しない意思決定のこと。
附帯決議 ふたいけつぎ 議会又は委員会で議決された議案等に対し、議会として付する意見、要望をあらわす決議のこと。
付託 ふたく 議案の議決に先立ち、所管の常任委員会、議会運営委員会又は特別委員会に審査を委託すること。
閉会 へいかい 議会を閉じ、法的に活動能力を失った状態とすること。
閉会中の継続審査 へいかいちゅうのけいぞくしんさ 当該会期中に審査を終了することが困難な場合に、閉会後も引き続いて議会の議決によって付託を受けた委員会が審査を行うこと。
傍聴 ぼうちょう 市民の方など議員以外の者が、定例会や委員会等の状況を直接見聞きすること。
本会議 ほんかいぎ 議案などを審議し、議会の最終的な意思を決定する、全議員で構成する会議のこと。議長が議事進行する。

ま行・や行・ら行

用語 読みがな 意味・解説
無記名投票 むきめいとうひょう 議会の選挙で、議員が投票用紙に投票者の氏名を記載しないで投票すること。通常用いられる方法。
無効投票 むこうとうひょう 投票に問題があり、法的効力が生じない投票のこと。
やじ やじ 会議中に発言している議員等に対し、ほかの議員や傍聴人が無責任に言語を発し、発言者に干渉し、ひやかしたり、はやし立てたりする言葉のこと。会議録には通常「不規則発言あり」などとして表記する。
有効投票 ゆうこうとうひょう 選挙で、全投票中、白票など無効票を除いた、法的に有効な投票のこと。
理事者 りじしゃ 議会で説明者として出席する、行政を執行している者のこと。本会議、委員会に出席し、議案の説明や議員の質疑、質問に対して答弁する。
流会 りゅうかい 議会の招集日に招集に応じた議員が議員定数の半数に至らず会議を開けなかった場合や、会議の途中で定足数が欠け会議続行不能となる場合など、会議が開けなかった場合のこと。
臨時会 りんじかい 定例会以外に必要がある場合、特定の事件に限定して審議するために手続きを経て招集される議会のこと。
臨時議長 りんじぎちょう 一般選挙後の初議会で議長が選挙されるまでの間、議事運営を行う議長のこと。出席議員中の最年長議員が当たる。

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