山火事が多発しています!
令和8年山火事予防運動 『山火事を 起こすも防ぐも 私たち』
4月1日(水曜日)から5月15日(金曜日)まで、山火事予防運動を実施します。
最近、全国各地で大規模な山火事が発生しています。暖かくなるこの時季は、風が強く空気が乾燥し、強風により火災が広がりやすい季節です。山火事はひとたび発生すると消火が困難で、貴重な森林が広く失われます。その回復には長い年月がかかるだけでなく、皆様の生命や財産も脅かされます。
山火事の発生原因は、たき火や枯れ草焼きからの延焼、タバコの火の不始末といった人の不注意によるものが大半を占めています。大切な森林・人命・財産を守るために、火気の取扱いには十分気をつけましょう。
山火事を起こさないためのポイント
● 枯草がある場所や強風・乾燥時には、屋外での火の使用を控える
● 火気を使用する際はその場を離れず、使用後は完全に消火したことを確認する
● たばこは指定された場所で吸い、吸い殻は確実に消火して投げ捨てない
● 火遊びは絶対にしない、させない
火入れ(面的な焼却)を行う際の義務
森林または森林から1キロメートル以内の土地で、火入れを行う際は、事前に農業林業振興課へ許可の申請が必要です。
林野火災注意報・警報の運用
●林野火災注意報の発令時
野外での火気使用を控え、森林から1キロメートル以内での火入れは行わないでください。
●林野火災警報の発令時
野外での火気使用が禁止されます。
山火事が起こったら
山火事が起きてしまったり、発見した場合は、風上のほうに避難し、すぐに119番通報してください。
携帯電話が圏外エリアの場合は、電波のある場所まで移動し、119番通報してください。
119番通報では次のようなことを伝えてください
- 山火事の詳しい場所
登山口(山頂)からの距離や時間、位置情報を伝えてください。
- 山火事の範囲など
燃えている範囲や炎が上がっているか、風向きなどを伝えて下さい。
- 負傷者の有無
通報者を含めて、やけどやケガをしている人がいないか、伝えて下さい。

























