令和8年1月臨時会 提案理由説明
本日、第448回大野市議会臨時会を招集いたしましたところ、議員各位には御参集賜りまして誠にありがとうございます。
昨日執行されました福井県知事選挙において、石田嵩人氏が、県民からの御支持を得て当選されました。市民とともに心からお祝いを申し上げます。
石田氏には、福井県の発展と県民の福祉向上のために、御活躍されることを御期待申し上げますとともに、本市の発展にも御支援を賜りますよう心からお願い申し上げる次第です。
それでは、ただ今上程されました各議案の概要について、御説明申し上げます。
はじめに、議案第1号 令和7年度大野市一般会計補正予算(第7号)案の概要につきまして、御説明申し上げます。
歳入歳出予算の総額に4億200万6千円を追加し、予算の累計を217億46万8千円とするものです。
その内容といたしまして、国の重点支援地方交付金を活用した、物価高騰に直面する市民の日常生活の支援と市内店舗における消費喚起を目的に、全市民に配布する地域応援商品券の発行、電気料金高騰の影響を受けている障がい福祉や介護施設、民間認定こども園などに対する支援、市内事業者が行う省エネ設備の整備に対する支援に要する経費などを計上しています。
次に、議案第3号令和7年度大野市一般会計補正予算(第8号)案の概要につきまして、御説明申し上げます。
歳入歳出予算の総額に2,367万6千円を追加し、予算の累計を217億2,414万4千円とするものです。
その内容といたしまして、来月8日に執行される予定の衆議院議員総選挙及び最高裁判所裁判官国民審査に要する経費を計上しています。
また、先月、専決処分した令和7年度大野市一般会計補正予算(第6号)の承認に係る議案を提出しています。
議案の詳細につきましては、担当部長が説明しますので、慎重に御審議の上、妥当なる御決議を賜りますよう、よろしくお願いいたします。

























