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最終更新日:

2016年9月23日

ページ番号:

234-303-701

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平成27年度大野市環境マネジメントシステムの取組み状況

大野市では、市役所が実施する事務事業による環境への影響を低減し、環境保全を推進するため、環境マネジメントシステムによる改善を図っています。 その取組状況及び活動報告を公表します。

1 システムの適用範囲

本庁舎、結とぴあ(福祉こども課、健康長寿課)、休日急患診療所(健康長寿課)、浄化センター(市民生活課)、下水処理センター(上下水道課)、和泉支所(住民振興課)、学びの里「めいりん」(生涯学習課、大野公民館)、大野市博物館(生涯学習課文化財保護室)、下庄公民館、乾側公民館、小山公民館、上庄公民館、富田公民館、阪谷公民館、五箇公民館、和泉公民館、消防署、和泉分遣所(全18施設)

2 システムの経過

平成13年10月 環境方針及び環境マニュアル制定
平成14年3月 初回認証登録(本庁舎、出先機関等、各公民館)
平成15年2月 定期審査受審
平成16年2月 定期審査受審
平成16年11月 ISO14001規格改正
平成17年2月 更新審査受審、認証登録更新
平成18年2月 定期審査受審
平成18年4月 対象範囲拡大(和泉支所、消防署等)
平成18年9月 対象範囲拡大(学びの里めいりん)
平成19年2月 定期審査受審
平成20年3月 ISO14001の認証終了
平成20年4月 大野市役所独自の環境マネジメントシステムを運用

3 基本理念

1 清らかな水と美しい緑に恵まれた本市の環境は、先人が長い年月にわたり生活や生産において身近な自然を利用し、その恩恵に欲する中で大切に守り育ててきたものである。
2 しかしながら、資源とエネルギーの大量消費に支えられた今日の私たちの生活や生産活動は、廃棄物の増大や化学物質による環境汚染を引き起こすとともに、地球温暖化やオゾン層破壊など地球全体の環境に大きな影響を及ぼすようになっている。
3 恵み豊かな地域、さらには生きるものすべての生存の基盤である地球の環境を守っていくことは、現在の私たちに課された重大な責務であり、事業活動における環境への負荷低減を図り、循環と共生を基調に環境と調和したまちづくりを目指した活動を行っていくこととする。

4 環境方針

1 基本理念を念頭に、市自らの環境負荷低減に努めるため、環境マネジメントシステムを構築し、定期的に見直すことにより、継続的な改善を図り、環境に配慮した事務事業の実施や庁舎管理を行う。
2 本市の良好な環境を保全する施策を推進し、将来の世代へ引き継ぐため、環境に関する法令、協定及びその他の合意事項を守るとともに、環境汚染の未然防止を図るものとする。
3 環境マネジメントシステムの効果的な運用を図るため、環境に対する職員の意識の高揚に努め、実践に必要な教育及び訓練を行う。
4 広く市民からの提案を求めるため、環境マネジメントシステムの運用結果を一般に公開し、積極的に事務事業活動に反映させる。

5 活動内容(エコオフィス活動)

電力使用量の削減

  • 昼休み及び執務時間外の部分点灯を励行する。
  • 冷房は、室温が28℃を下回らないように確認、調整しながら運転する。

水道水使用量の削減

  • 蛇口からの水量を適量に調節する。
  • やかんなどの冷却には、自然冷却又は汲み置きの水を利用し、流水を使用しない。

暖房用灯油使用量の削減、暖房用重油使用量の削減

  • 事務に支障のない範囲で厚着を励行し、ストーブ等の暖房器具は、室温20℃を上回らないようにする。

LPガス使用量の削減

  • ガス給湯器等の温度設定をこまめに調節して運転する。
  • 温水は可能な限り容器等に汲み置きして利用し、流水を使用しない。

一般ごみ排出量の削減

  • 一般ごみは、指定された区分に従って分別および再利用を徹底する。

用紙類使用量の削減

  • 可能なものは、表裏印刷を心がける。
  • 使用済み印刷物で可能なものは、廃棄せずに裏面を再利用する。

公用車用燃料使用量の削減

  • 公務による外出時の自転車使用又は徒歩に心がけ、福井市以遠出張時には、公共交通機関を利用する
  • 公用車使用時には、駐停車時のアイドリングストップ等のエコドライブについて取り組む。

ノーマイカー通勤回数の増加

  • マイカー通勤職員には、自転車、乗り合わせ等によるノーマイカー通勤を励行する。

グリーン購入割合の増加

  • 物品の購入に当たっては可能な限りグリーン購入対象品目を調達する。

出張時の公共交通利用割合の増加

  • 福井市以遠へ出張する職員は、越美北線をはじめとする公共交通機関を優先的に利用する。

6 平成27年度の活動報告書について

7 平成27年度の活動概要について

 京都議定書の第1約束期間(平成20年~24年)が経過しましたので、平成25年度以降は、第1約束期間最終年度である平成24年度実績値を維持することを目標とし、目標達成年次を平成27年度とします。

平成27年度目標達成状況について

 「電力使用量の削減」等の10の管理項目について、11の目標内容を設定してエコオフィス活動に取り組んだ結果、7つの目標を達成できました。

大野市役所温室効果ガス排出量について

 平成27年度の温室効果ガス排出量(二酸化炭素換算)を算出した結果、2,043t-CO2となりました。環境マネジメントシステムの基準年度(平成24年度)より、約7%上昇しました。

平成27年度内部監査状況について

 平成28年1月6日(水曜日)から1月20日(水曜日)の期間に、大野市環境マネジメントシステムが適切に運用されているか、適用範囲の全ての課等において内部監査を実施しました。監査の結果、30課等の中で軽不適合が4課等において4項目ありました。また、観察事項が13課等において14項目ありました。

8 過去の活動報告書について

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電話番号:0779-66-1111

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