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最終更新日:

2019年5月30日

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新文化会館の整備 ー「伝統の継承 次代への文化の創造」に向けてー

新文化会館の整備基本計画をまとめました

文化会館ホール 五木ひろし新曲発表会

 教育委員会では、平成31年2月に大野市文化会館整備基本計画を策定しました。
 この計画は、学識経験者や市内関係団体、文化会館利用団体などの委員で構成する「大野市文化会館整備基本計画策定委員会」で協議し取りまとめたものです。
 文化会館と駅東公園の整備方針や今後の予定などの概要をお知らせします。

スペース小

(計画全文は以下リンクからご覧いただけます。)

文化会館の現状と課題

 現在の文化会館は、昭和41年6月に大野市民会館として開館しました。
 音楽や伝統芸能、演劇などの発表や練習の活動の場だけでなく、成人式会場や、かつては結婚式場としても利用され、多くの市民に愛され親しまれてきました。

市民楽団のコンサート

スペース大

 一方で、建設から50年以上が経過し、空調などの各設備や舞台照明などの各機器の経年劣化は進んできています。
 さらに、耐震性の問題や駐車場不足なども指摘されているなど、更なる大規模な改修や再整備などが必要な状況となっています。

スペース大

新文化会館の整備コンセプト

新文化会館コンセプト

1.常に市民が集い、市民が主役となるステージ

市民のためのステージ」とすることを軸とし、多くの市民が主体的に文化芸術に触れ、参加し、関心を広げ、深めていくことのできる施設とします。

2多目的に使える機能性を重視した質の高いホール


多くの市民が参加しやすい「音楽」を中心としつつ、多様な文化芸術の振興を図ることができるよう、機能的で質の高いホールとします。

3シンプルに美しく、市民の手で長く愛され続ける施設


現文化会館を基本とした「コンパクトな規模・機能」とすることを前提に、使い勝手が良く、愛着の持てる施設とします。

目指す姿


優れた文化芸術の公演の舞台となる、質の高い施設づくり
 

  • 高い音響設備や舞台機構などを備え、快適な観賞空間を確保し、優れた文化芸術の公演に触れることができます


市民が創作活動に取り組みやすい、使い勝手のよい施設づくり
 

  • 防音機能がある練習専用の部屋や、楽器演奏やダンスの練習など多目的な利用に対応した機能を備えることで、市民が創作活動に取り組みやすくなります

文化芸術以外の目的にも使える、多目的な施設づくり

 

  • 喫茶コーナーなどを設けるとともに、ホワイエとエントランスホールを活動や交流スペースとすることで、多くの市民が気軽に集い日常的に利用できます
  • 文化会館と駅東公園を一体的に整備することで、公園を利用する人が気軽に文化会館に立ち寄ることができ、公園を活用した屋外イベントなどにも利用できるようになります

文化芸術の情報提供・発信拠点となる施設づくり
 

  • 情報・展示コーナーを設け、文化芸術に係る情報提供や発信の拠点となります

「結の故郷越前おおの」の魅力を伝え、魅せる施設づくり
 

  • 文化芸術活動や練習風景を見せる工夫を施します
  • 市県産材を活用し、大野の自然を感じられる施設とします

人にやさしい施設づくり

 
  • バリアフリー化した館内に必要なトイレ数の確保や新たな多目的トイレを設置することで、すべての人が快適に利用できます
  • 大ホールに、小さなお子様連れでもゆったり鑑賞できる「親子室」の設置を検討します

災害に強い施設づくり
 

  • 地震など自然災害に強い施設づくりを行い、避難所としての機能を備えます
  • 火災時の避難安全対策や浸水対策などを施します

ライフサイクルコストに配慮した施設づくり
 

  • 機能的でコンパクトな施設とし、省エネルギーに配します

 ※ライフサイクルコストとは、物の生涯(企画から解体処分まで)に要する費用のことです

整備予定地の概要

 事業予定地は、現駅東公園と現文化会館の敷地を予定しています。
 現駅東公園の敷地に新文化会館を整備した後、現文化会館の敷地に新駅東公園を整備します。

整備予定地

主な諸室

ホール部門  

  • 舞台、客席(座席数:現状程度)、ホワイエ、楽屋(3室)、技術諸室、倉庫・備品庫など

創造・育成部門    

  • 練習室(大1室、小1室) 

共用・管理部門  

  • 情報・展示コーナー、喫茶コーナー、応接室・控室、管理事務室など

新文化会館の部門構成

延床面積

 現文化会館で利用者に不便であった舞台、トイレ、 エントランスホールやホワイエなどの機能を改善し、広く使い勝手のよい施設を目指すこととし、延床面積は約4,000平方メートル(現文化会館:3,161平方メートル)と想定します。

新駅東公園の整備方針


「新文化会館と一体的に利用できる公園」の実現を目指した整備を行います。  
公園、広場として利用するだけでなく、屋外イベ ントや新文化会館での催しの際の臨時駐車場(約 120台)としての利用も想定します。

現駅東公園

運営の方向性

 指定管理者制度による運営を行うことを基本とし、運営組織構築の検討を進めます。
 また、市民が管理運営に参加する場や機会をつくり、将来的な運営の担い手の育成にも取り組みます。

※指定管理者制度とは、市が指定した民間事業者やNPO法人などに公の施設の管理を委ねる制度です。公の施設の管理運営に民間のノウハウを活用することで、サービスの向上と経費節減を図ります。

概算事業費

 建設費を約21億円(新文化会館本体の建設工事費 および舞台設備費のみ)と想定します。

今後のスケジュール

 今後は、市議会の理解を得ながら基本設計業務に取り組みます。また、市民向けワークショップを開催するなど、市民の皆さんの意見を聞きながら進めていきます。

有明町 住民説明会

 同時に、新文化会館の管理運営に関する検討も進めていきます。新文化会館は、平成 34 年度中の完成を目指し、その後、新駅東公園を整備する予定です。

整備スケジュール

これまでの取組み

 大野市教育委員会では、平成25年に市民や文化会館利用団体へのアンケート調査を実施し、平成26年に文化会館の在り方と今後の方向性についての検討を行ってきました。 平成28年度には「大野市文化会館整備基本構想」をとりまとめ、平成29年度から「大野市文化会館整備基本計画策定委員会」を立ち上げ、新文化会館の具体的な整備内容や管理運営の在り方について協議し、「大野市文化会館整備基本計画」の策定を進めてきました。

大野市文化会館の在り方と今後の方向性に関する報告書(平成27年4月報告)

大野市文化会館整備基本構想(平成29年2月策定)

大野市文化会館整備基本計画策定委員会議事概要

文化会館整備基本計画(案)住民説明会を開催しました。

文化会館整備基本計画(案)有明町説明会を開催しました。

文化会館整備基本計画(案)に関するパブリックコメント手続きを実施しました。

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教育委員会教育総務課

大野市天神町1番1号

電話番号:0779-64-4827

ファクス:0779-69-9110

メールアドレス:kyoikusomu@city.fukui-ono.lg.jp




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