地域生活支援拠点事業について
地域生活支援拠点事業とは
(趣旨・目的)
障がいのある方が重度化したり高齢になったり、またご家族、特に親御さんがいなくなった後でも、地域で安心して暮らし続けられるようにするための仕組みづくりです。
(機能)
- 困ったときに相談できる体制
- 緊急時に受け入れや対応ができる体制
- 一人暮らしなどを試せる体験の機会
- 専門的に支援できる人材の確保や育成
といった機能を、地域の実情に合わせて整えていきます。
利用するための事前登録について
障害福祉サービスを利用していない方で、将来の緊急時に地域生活支援拠点等事業の利用を希望される場合は、事前登録をおすすめしています。
事前登録をしていただくことで、介護者の急病や入院などの緊急時に登録事業所が本人の障がい特性や生活状況などの情報をあらかじめ把握できるため、必要な支援や受け入れをよりスムーズに行うことができます。
事前登録を希望される方は、福祉課または大野市障害者相談支援センターまでご相談ください。
事前登録届出書(PDF:221KB)
登録を希望する事業所は、市へ登録申請書および必要書類を提出してください
提出いただいた書類を確認し、登録要件を満たしていることを確認した後、地域生活支援拠点等登録事業所として登録します。
地域で暮らす障がいのある方を支える体制の充実のため、多くの事業所の皆さまの登録をお待ちしています。
登録申請書(ワード:17KB)はこちら
登録事業所一覧(PDF:52KB)はこちら
●地域生活拠点事業ガイドライン
奥越地区地域生活拠点事業ガイドライン(PDF:479KB)はこちら
●地域生活拠点事業に関する問い合わせ先
大野市福祉課:0779-64-5142
大野市障害者支援センター:0779-69-1600
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