新型インフルエンザ等対策行動計画を改定しました
国および福井県の行動計画改定を受け、大野市においても「大野市新型インフルエンザ等対策行動計画」を令和8年3月に改定しました。
今回の改定は、新型コロナウイルス感染症への対応で得られた教訓や最新の科学的知見を反映し、未知の呼吸器感染症による危機にも迅速かつ適切に対応できる社会を目指すものです。
大野市新型インフルエンザ等対策行動計画について
大野市新型インフルエンザ等対策行動計画(令和8年3月改定)(PDF:1,220KB)
計画の目的
本計画は、感染症の発生時に以下の2点を大きな目的として策定されています。
「市民の生命および健康の保護」
感染拡大を可能な限り抑制して流行のピークを抑え、医療提供体制を維持・強化することで、重症者や死亡者の発生を最小限に防ぎます。
「市民生活・社会経済活動への影響の最小化」
感染対策と社会経済活動のバランスを適切に保ち、業務継続計画(BCP)の推進などを通じて、市民生活や地域経済の安定を確保します。
改定の背景
本市においては、平成26年3月に大野市新型インフルエンザ等対策行動計画を策定して以来、国や県とともに訓練や連携会議など体制整備等を図ってきました。今般、国・県において「幅広い感染症危機に対応できる社会」を目指した大幅な見直しが行われたことを受け、市においても実効性をより高めるための改定を行いました。
今後の運用
今回改定した行動計画は、特定の感染症や過去の事例のみを前提とするのではなく、新たな感染症が流行する可能性も想定し、どのような状況でも柔軟に対応できる内容になっています。今後も、国や県と連携し、最新の科学的知見に基づき、物資の備蓄やマニュアルの作成、職員訓練などを実施し、平時から次のパンデミック(世界的大流行)に備え、感染症に強いまちづくりを推進します。
参考(外部リンク)
新型インフルエンザ等対策政府行動計画について(内閣感染症危機管理統括庁ホームページ)(外部サイト)
福井県新型インフルエンザ等対策行動計画について(福井県ホームページ)(外部サイト)
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