パネル展「金森長近がつないだ 越前大野と飛騨高山」
今年は、金森長近が越前大野から飛騨高山へ移って440年!

戦国武将・金森長近公は、大野城を築き、今の街並みの基盤となる城下町を整備したのち、飛騨高山へと移りました。
この歴史的な良縁がもととなり、現在も両市の間では温かな交流が続いています。
今年、長近公が大野から高山へと移り、両市の絆が結ばれてちょうど440年を迎えました。
節目の年を記念し、史料をもとに、長近公が大野から高山へ移るまでの足跡を辿ります。
期間
6月23日(火曜日)から8月30日(日曜日)まで
場所
大野市役所 市民ホール 特別ギャラリー
展示パネル
1.大野時代の長近
2.本能寺の変と長近
3.信長の葬儀と長近
4.秀吉・勝家の対立と長近
5.賤ヶ岳の戦いと長近
6.秀吉配下としての長近
7.長近と茶の湯
8.長近の飛騨攻め(前夜)
9.長近の飛騨攻め
10.長近の高山入り
11.長近がつくるつながり
観覧料
無料
協力
岐阜県高山市教育委員会
チラシ
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