福井県嶺北11市町の「推しの文化資源」をパネルで紹介します
学芸員・担当者がぜひ見てほしい文化資源とは?
「越の国」として古事記・日本書紀にも重要な地として登場する福井県は、
古代から現代に至るまで綿々と歴史を紡いできました。
その中で、先人たちの歩みを伝える「文化資源」は数多く残され、
博物館や美術館、各種印刷物などで紹介されています。
歴史の教科書で紹介されるもの
一部の歴史マニアが喜ぶもの
まちの風景に溶け込んでしまっているもの
さまざまありますが、
それとは別に、
学芸員・文化財担当者がイチオシする文化資源があります。
普段から公開しているけど、重要だから、改めて知ってほしい。
指定は受けていないけど、面白い資料だからぜひ知ってほしい。
普段から扱っているからこそ見えてくる魅力をまとめて、
パネル展示します。
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・会期
令和8年11月7日(土曜日)〜11月15日(日曜日)
休館日 11月9日(月曜日)
・会場
大野市歴史博物館(福井県大野市天神町2-4) 0779-65-5520
・入館料
一般400円、中学生以下無料
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当パネル展示は「ふくい嶺北連携中枢都市圏ビジョン文化振興事業」として加盟する11の市町を巡回しており、
大野市は6番目の会場です。

























