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最終更新日:

2016年10月13日

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本願清水(ほんがんしょうず)とは

本願清水(ほんがんしょうず)とは

 本願清水(ほんがんしょうず)は、越前大野城を築いた金森長近(かなもり ながちか)が約430年前、この地を掘り下げ町用水(まちようすい)の水源として整備したのが始まりと言い伝えられています。
 長近(ながちか)は、現在の市街地の起源となっている、京都に似た碁盤目状(短冊形)の城下町を造りましたが、領民を()まわせるために飲料水と生活用水の確保を必要としました。
 当時の糸魚町(いとよちょう)付近は、伏流(ふくりゅう)した地下水があちこちで顔を出していたと伝えられており、長近(ながちか)はこの地を一段深く掘り下げて、町用水(まちようすい)の水源地として整備したのが本願清水(ほんがんしょうず)の始まりと伝えられています。
 名前の由来は、昔この近くに本願寺派の寺があったからとか、本願寺派の門徒(もんと)を使って掘り広げられたからとも伝えられています。

 昭和初期の「本願清水(ほんがんしょうず)」 の写真
【 昭和初期の「本願清水(ほんがんしょうず)」 】

現在の本願清水(ほんがんしょうず)の写真
【 現在の「本願清水(ほんがんしょうず)」 】


本願清水(ほんがんしょうず)から引かれた町用水(まちようすい)は、現在の市街地の三番通りや五番通りなどの、南北筋道路(なんぼくすじどうろ)の中央にあった水路を流れていました。
本願清水(ほんがんしょうず)の水は、飲料水、生活用水、防火用水として利用され、城下町に住む人にとって欠かせないものでした。

【 昭和初期の五番通り、道路中央の水路が町用水 】の写真
【 昭和初期の五番通り、道路中央の水路が町用水 】

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本願清水イトヨの里

福井県大野市糸魚町 8-44

電話番号:0779-65-5104

ファクス:0779-65-5104

メールアドレス:itoyo@city.fukui-ono.lg.jp




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