COCONOアートプレイス企画展「米谷清和展」
日本画の枠を超え、都会に住む人々の日常的な風景、「今」を描く気鋭の日本画家

米谷清和(1974−)は福井市に生まれます。高校卒業後に上京し、憧れの画家・横山操(1920-1973)が教鞭をとる多摩美術大学に入学、その後同大学院を修了します。自然の美しさや仏教的なモチーフを描く従来の日本画の枠を超え、都会に住む人々の日常的な風景、「今」を描き、気鋭の日本画家として活躍してきました。米谷が魅力を感じた各地の風景とともに、都会の人々の暮らしを切り取った作品を通して、独自の視点をもつ作家の眼差しを紹介します。
開催期間
2026年4月18日(土曜日)から2026年6月28日(日曜日)まで
展示場所
COCONOアートプレイス
観覧料
大人 400円
中学生以下 無料
GALLERY TALK 米谷清和さんを迎えて
米谷清和さんを迎えて作品解説を中心に、画家としての日常や、作品制作秘話などお話しいただきます。
日時
5月16日(土曜日) 14時00分~(1時間程度)
定員
20名(要申込)
参加費
無料 (別途観覧料)
申込方法
電話(0779-64-4848)または受付にて申込
作家プロフィール
1947年 福井県福井市生まれ
1967年 多摩美術大学日本画科入学
1969年 在学中に横山操奨学金により渡欧
1972年 第4回日展「エレベータ」初入選、「新しいタイプの絵」として紹介される
1973年 多摩美術大学大学院修了(修了制作「エレベータ」)
1981年 多摩美術大学日本画科講師就任
1984年 「横の会」結成に参加、以後1993年の最終展まで継続して出品
1985年 山種美術館賞展 優秀賞受賞
1998年 多摩美術大学日本画科教授就任
2002年 福井県立美術館にて、「米谷清和展」開催
2016年 三鷹市美術ギャラリーにて、「米谷清和展 ~渋谷、新宿、三鷹~」開催
2017年 多摩美術大学美術館にて、退職記念展「米谷清和 Day by Day」開催
2018年 多摩美術大学日本画科名誉教授就任
2023年 金沢美術工芸大学日本画科客員教授就任
福井県立美術館にて、「今を生きる、時代を描く」開催
2026年 COCONOアートプレイスにて、「米谷清和展」開催

























