大野市図書館が令和8年度文部科学大臣表彰を受賞しました
このたび、大野市図書館は「令和8年度子供の読書活動優秀実践校・園・図書館・団体(個人)文部科学大臣表彰」を受賞いたしました。
これは、当館のこれまでの取り組みが評価されたものです。なお、平成17年度にも同表彰を受けており、今回が2度目の受賞となります。
文部科学省では、平成14年度から、国民の間に子供の読書活動への関心と理解を広く深めるとともに、子供が積極的に読書活動を行う意欲を高める活動を推進するため、特色ある優れた実践を行っている学校・園・図書館・団体・個人に対して大臣表彰を行っています。
【推薦された理由】
(1) 子供向け企画の充実
・絵本の読み聞かせ、ストーリーテリングなど多岐にわたる事業を毎週土・日に実施している。
(2) 読み聞かせボランティアの養成
・平成21年度から「絵本の読み聞かせボランティア養成講座」を開催し、ボランティアを養成している。(令和6年度までの養成者数73人)
・養成後のボランティアは、大野市図書館や認定こども園、学校などで活動している。(ボランティア登録者数42人)
(3) 学校等での活動(令和6年度実績)
・絵本の読み聞かせボランティアを派遣している。(市内小学校4校に延べ232人派遣、私立こども園2園に延べ97人派遣)
・図書館員おすすめの本を「おとしょちゃんのうきうきお届け便」として、希望の小中高校13校に届けている。(月1回程度/年117回)
・福井県立奥越明成高校でブックトークを実施している。(年3回)
学校での読み聞かせ
館内での読み聞かせ

おとしょちゃんのうきうきお届け便
表彰式は、令和8年4月23日に東京で開催される「令和8年度『子ども読書の日』記念 子どもの読書活動推進フォーラム」にて行われます。
このような栄誉ある賞をいただけましたのも、日頃よりご利用いただいている皆さまをはじめ、ご支援・ご協力をいただいているボランティアや関係者の皆さまのおかげです。心より感謝申し上げます。
これからも、地域の皆さまに親しまれ、また、子どもに読書の楽しさを伝えることを目標に、より一層わくわくするサービスの提供に努めてまいります。

























