大野市文化会館跡地売却に係る公募型プロポーザルの実施について
1.公募の趣旨
文化会館跡地の利活用に当たっては、民間事業者の参入を促進することにより、地域の活性化および持続可能なまちづくりを図ることを基本的な考え方としています。このため、跡地を売却するに当たり、当該跡地の利活用に関する提案を幅広く募ることとし、公募型プロポーザル方式により参加事業者を募集します。
2.跡地の概要
| 項目 | 概要 |
|---|---|
| 所在地 | 大野市有明町11番10号 |
| 登記地番 | 大野市有明町1104番、1105番 |
| 登記面積 | 5,981.94平方メートル(2筆合計) |
| 所有者 | 大野市 |
3.事業者に期待すること
本公募では、跡地利活用の具体的な用途を定めていませんが、地域の活性化や持続可能なまちづくりに資する観点から、地域とのつながりを大切にし、市民の日常生活に役立つサービスや機能の提供を通じて、利便性の向上に寄与する提案がなされることを期待します。
また、現文化会館は、これまで災害時の指定避難所にも指定されてきた経緯があることから、事業内容の特性等に応じて、災害時の一時的な避難に資する機能を有する提案がなされることを期待します。あわせて、平時においては地域住民が会議等に利用できるスペースとして配慮された提案が望まれます。
4.募集要項等
詳細な応募条件、提出書類等については、募集要項をご確認ください。
文化会館跡地売却公募型プロポーザル募集要項(PDF:940KB)
5.プロポーザル日程
| 内容 | 時期(予定を含む) |
|---|---|
| 応募登録申請の受付期間 | 令和8年6月29日(月曜日)から7月6日(月曜日)まで ※土日祝日を除く午前9時から午後5時まで |
| 応募図書の提出期間 | 令和8年7月21日(火曜日)から7月24日(金曜日)まで ※午前9時から午後5時まで |
| プレゼンテーション及びヒアリングの実施 | 令和8年8月上旬(予定) |
※応募登録された応募者のみ、応募図書を提出することができます。
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