議会改革の取り組み
大野市議会第18代(令和5年2月21日~)では、市民の負託を受けた二元代表制の一翼を担う議会として、理事者と良い緊張感の下で大野市勢の発展、市民福祉の向上を目指すために、議会内で課題等を共有し、議会改革に取り組んでいます。
これまでに行った主な議会改革をご紹介します。
令和7年
12月
- 議員の職責に対し適正な議員報酬等の額にし、議員のなり手不足の解消を図ることなどを目的に、議会議員の議員報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正し、議員報酬等を見直しました。
- 【月額】
- 議長報酬 448,000円 → 478,000円(R8.4.1施行)
- 副議長報酬 377,000円 → 407,000円( 〃 )
- 議員報酬 357,000円 → 387,000円( 〃 )
- 新たに常任委員会委員長報酬を設定(議員報酬に1万円加算した額) → 397,000円(R9.2.21施行)
11月
- 総文厚生常任委員会は、各地区の第2層協議体団体と「第2層協議体における地域福祉活動の状況等」について意見交換会を開催しました。
- くらし産業常任委員会は、文化活動団体の代表者と「本市の文化振興」について意見交換会を開催しました。
10月
- 議会運営委員会は、兵庫県加東市議会の「政策立案・政策提案の取組」、同県丹波市議会の「市民との意見交換会」について視察研修を実施しました。
令和6年
11月
- 議会運営委員会は、滋賀県近江八幡市議会の「議会改革の取組」「議会における災害対策」、岐阜県可児市議会の「議会改革と議会の活性化」「議会・監査委員会事務局の連携」について視察研修を実施しました。
- 総文厚生常任委員会は、休日の部活動の地域移行実証事業に協力いただいている団体と「大野市の部活動地域移行の現状と今後の運営等」について意見交換会を開催しました。
- くらし産業常任委員会は、地域おこし協力隊員と「大野の住みよさ、住みにくさ」について意見交換会を開催しました。
7月
- おおの議会だよりを読みやすくするため、リニューアルしました。

6月
- ユーチューブで
本会議動画のライブ配信(外部サイト)を始めました。
令和5年度政務活動費収支報告書をホームページに公開しました。
3月
- 予算特別委員会の総文厚生分科会、くらし産業分科会を開催し当初予算議案を審査
2月
- 予算議案を活発に議論するため予算特別委員会を設置し、議長を除く15人の議員を委員に選任
- 予算特別委員会で当初予算議案、補正予算議案の総括質疑を実施
令和5年
11月
- 議会運営委員会は、愛知県知立市議会の「議会報告会(委員会座談会)」「政策提言」「高校生議会」、同県尾張旭市議会の「予算決算特別委員会」「市民との意見交換会」、同県瀬戸市議会の「予算決算常任委員会」「市民と議員の意見交換会(せとまちトーク)」について視察研修を実施しました。
- 総文厚生常任委員会は、大野市PTA連合会、大野市民間保育園保護者会連合会、大野市立保育園保護者会連合会と「子育て支援」について意見交換会を開催しました。
- くらし産業常任委員会は、公益社団法人大野青年会議所、結の故郷ビジネスサポートチーム、大野商工会議所青年部と「地域の経営環境」について意見交換会を開催しました。

総文厚生常任委員会の意見交換会

くらし産業常任委員会の意見交換会
7月
- 友好交流協定を結ぶ岐阜県郡上市議会において、議会報告会や予算決算特別委員会の運営について研修を行い、意見交換を実施しました。

6月
- 議員、市職員の個人としての尊厳を守るため、
大野市議会基本条例と
大野議会政治倫理条例を一部改正しました。

























