日常生活用具給付の対象となる用具の追加と変更を行いました
令和8年4月1日より、大野市日常生活用具事業実施要綱の給付の対象となる用具の追加と変更を行いました。
追加した用具(排泄予測支援機器)
用具名
排泄予測支援機器
基準額
9 9 , 0 0 0 円(耐用年数5年)
対象者
( 1 ) 下肢又は体幹機能障害3 級以上で、原則として学齢児以上のもの
( 2 ) 膀胱機能障害を有する者であって、原則として学齢児以上のもの
( 3 ) 重度又は最重度知的障害者であって、原則として学齢児以上のもの
( 4 ) 上記と同程度で必要と認められる者
性能等
膀胱内の状態を感知し、尿量を推定するものであって、排尿の機会を本人又は介護を行うものに通知するもの。
変更になった用具(視覚障害者用読書器)
用具名
視覚障害者用拡大読書器→視覚障害者用読書器
基準額
198,000円(耐用年数8年)
性能等
画像入力装置を読みたいもの( 印刷物等) の上に置くことで、簡単に拡大された画像( 文字等) をモニターに映し出せるもの
→
画像入力装置を読みたいもの( 印刷物等) の上に置くことで、簡単に拡大された画像( 文字等) をモニターに映し出せるもの又は撮像した活字を文字として認識し、音声信号に変換して出力する機能を有するもので、対象者が容易に使用し得るもの
変更になった用具(ストーマ装具)
用具名
ストーマ装具
基準額
畜便袋 基準額: 8,858円→ 9,460円
畜尿袋 基準額:11,639円→12,430円
申請方法
下記の申請書に記載し、申請してください。
※給付を受ける前に事前申請が必要となりますので、購入される前にご相談ください。
提出書類
- 申請書
- 身体障害者手帳
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