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2020年5月19日

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市長のひとこま(平成30年11月~平成31年3月)

福井エフエム放送株式会社防犯ブザー贈呈式(3月22日:応接室)

 福井エフエム放送株式会社 栗田社長、小林営業部長が来訪され、市内の新小学1年生に防犯ブザーを贈呈いただきました。
 この取り組みは、毎年度「音で守ろう、小さな命、キッズ用防犯ブザープレゼントキャンペーン」の一環として行われ、今年で16年目を迎えています。
 登下校に不安になる新一年生が多い中、子供たちの安全確保のためにありがとうございます。

SDGs×結の故郷地域づくり実践活動発表会(3月21日:市役所市民ホール)

 市民団体や自治会から、これまで取り組んできたさまざまな地域づくり活動を発表していただきました。
 また、株式会社新時代の牧口代表を講師にお迎えし、SDGsの専門的見地からミニ講演や各発表内容に対するコメントをいただきました。
 市民の皆さまにSDGsを知っていただき、各団体の結の故郷づくりの実践活動がSDGsとどのように関連しているのかを考えていただくよい機会になったと思います。
 大野が好きな皆さまが、つながりを大切にしながら取り組みを進めていくことで、持続可能な地域づくりが実現します。
 これからも地域づくり活動の推進をよろしくお願いいたします。

関西大学まちづくり研究報告会(3月16日:市役所市民ホール)

 大野市と関西大学は、平成30年6月に教育、文化、人材育成などの協力に関する連携協定を締結し、大野市をフィールドとして関西大学が関わり続ける「定住のカタチ」の実践による研究を行っていただいています。
 報告会では、まちなかの空き家を改修した「関西大学 横町スタジオ」を活動拠点として、市内で研究調査や市民交流といった活動を展開している四つの研究室の担当教授と学生から取り組み成果を発表していただきました。
 地下水の専門的調査や、イベントでのアンケート調査の分析、パンフレットの作成などの活動発表で、大野市民に「気づき」を提供していただきありがとうございます。研究成果は、大野市の未来につながるものです。今後もよろしくお願いいたします。

クールジャパン高校生ストーリーコンテスト出場者激励会(3月15日:応接室)

 「クールジャパン高校生ストーリーコンテスト」の最終審査の参加前に、奥越明成高校3年生の堂本啓太さん、南部寛太さん、宮本幸輔さん、吉田雄作さんが来てくださり、最終審査に向けての意気込みを語ってくれました。(松本茉莉さんは都合により欠席)
 作品である「奥越地方の時代をめぐるタイムスリップツアー」の完成までには多くの取材で大変だったそうですが、いろんな方々と話ができたことや、自らがプランを体験でき楽しかったとのことです。
 行動力のある若者の力は頼もしいです。制作の過程で皆さまが成長されたことを感じさせていただきました。
 自信も持って地元の魅力発信を発表し、良い笑顔で帰ってきてとエールを送らせていただきました。

 (作品は3月18日の最終審査で優秀賞を獲得されました。おめでとうございます。)

星空シンポジウム(3月2日:結とぴあ)

 環境省の調査で「星空日本一」に輝いたことがある私達の大野市の星空をテーマに、星空シンポジウムが開催されました。
国立天文台 渡部副台長、東洋大学 越智准教授の基調講演の後、「星空公団」小野間氏の大野市の星空調査結果報告を聞かせていただきました。
 大野にはすばらしい星空を楽しむことができる条件が揃っていることに、改めて喜びを感じました。
 その後のパネルディスカッションに私も参加させていただき、地域活性化や観光の資源としての星空の可能性について話をさせていただきました。
 星空を活用する視点としてSDGsも挙がり、美しい星空は、産業や観光、教育、まちづくりなどさまざまな分野に波及しており、SDGsの17のゴールのうち多くのゴールが関連していることが確認されました。

越前おおの空き家対策シンポジウム(2月24日:市役所市民ホール)

 国土交通省住宅局の五島さきさんの基調発表で、全国の先進事例を紹介いただきました。
 その後、「空き家の解消と活用可能性」をテーマに、コーディネーターの福井大学野島教授の進行で、大野市内を拠点に空き家対策にそれぞれの分野で取り組まれている七五三会 小山代表、株式会社横田建設 横田代表取締役、関西大学佐治スタジオ研究員 出町氏とともにパネルディスカッションに参加させていただきました。
 私からは、大野市の中心市街地をとりまく現状や取り組みを紹介させていただきましたが、皆さまとの意見交換を通じて、空き家対策には福祉や観光、まちづくりの視点で総合的に考えていく必要があると思いを強くしました。

テラル越前農業協同組合寄贈品贈呈式(2月22日:応接室)

 JAテラル越前林信一代表理事組合長が来訪され、将来を担う若い世代への支援として大野市内の小学校10校に各1張のアルミパイプテントを寄贈いただきました。
 生徒達がテントの下に集い学ぶ姿が目に浮かぶようで、大変ありがたいです。大切に使わせていただきます。

大野のワカモノまちづくり座談会(2月8日:大会議室)

 SDGsのキックオフイベント「大野のワカモノまちづくり座談会」に参加させていただきました。
 SDGs(Sustainable Development Goals)は、平成27年9月に国連の持続可能な開発サミットにおいて採択された保健や教育、水、衛生などに関する17の目標で、行政や経済界を問わず、全ての国々が、人間、地球及び繁栄のための持続可能な開発となるよう15年間で達成すべきとされているものです。
 座談会は、NPO法人「エコプラザさばえ」の楳原秀典さんを講師にお招きし、大野青年会議所・大野商工会議所青年部、市役所若手職員の30名が参加しました。
 私も最後まで参加させていただきましたが、カードゲームを通して、感覚的にSDGsへの取り組みの必要性や自分たちの活動・事業がもたらす変化と可能性について学ぶことができました。この世界基準であるSDGsを、大野市としても推進できるよう今後も取り組みを進めてまいります。

環境保全活動への寄附金贈呈式(2月5日:応接室)

 越前信用金庫 松田浩次理事長が来訪され、環境保全活動へご寄付をいただきました。
 平成20年から取り扱われている環境クリーン定期預金「エコ想い」のその年の契約金額0.02パーセントを寄付いただいています。
 この寄付はドングリの苗木を育てる森づくり事業に活用させていただいています。継続的なご支援ありがとうございます。

全国中学校スキー大会出場選手激励会(1月31日:応接室)

 全国中学校スキー大会に出場する生徒の皆さんが来てくださり、大会に向けての意気込みを語ってくれました。
 りりしい顔つきの皆さんから、若さあふれるエネルギーを感じました。
 胸を張って自分の力を発揮していただくよう、エールを送らせていただきました。

人権擁護委員感謝状贈呈式(1月31日:応接室)

 長きにわたり人権擁護委員として活動いただいた山本輝昭さんへの感謝状贈呈式に出席いたしました。
 平成22年1月から3期9年を務められ、人権の花運動や人権教室をはじめとする啓発活動に尽力いただきました。
 継続して活動いただける方がいるからこそ、大野の人権尊重社会が実現できるのだと思います。長い間ありがとうございました。

確定申告書E-TAX作成体験(1月31日:応接室)

 初めてE-TAXの操作を体験させていただきました。
 大野市のマスコットキャラクターの「うぐピー」が、福井国体の活躍で市から確定申告が必要な2千万円以上の給与を得ましたが、うぐピーの両腕は翼でパソコン操作ができないから私が代役でとの設定でした。
 大野税務署員の方に指導をいただき、簡単に書類を作成することができました。簡単ですので、市民の皆さまも是非E-TAXを活用してください。
 操作よりも、うぐピーにずっと後ろから見つめられていることに少し緊張してしまいました。

全国家庭婦人バレーボールいそじ大会出場選手激励会(1月30日:応接室)

 全国家庭婦人バレーボール大会に出場する「SOVC(エス・オー・ブイ・シー)」の選出の皆さんが来てくださいました。
 予選突破を目指してもうひと頑張りしたいと、熱い意気込みを語ってくれました。
 お話をしていると、家族の支えと良い仲間に恵まれてチーム一丸となって頑張っていることが伝わってきました。明るく元気に頑張っていただくよう、エールを送らせていただきました。

全国スポーツ少年団バレーボール交流大会出場選手激励会(1月11日:応接室)

 全国スポーツ少年団バレーボール交流大会に出場する「上庄キッズ」スポーツ少年団の選手の皆さんが来てくださいました。
 5年ぶり2度目となる大会出場ですが、前回の準優勝を上回り優勝を目指したいと意気込みを語ってくれました。
 小さい学年の子もいましたが、しっかりと戦う選手の目になっていました。チーム一丸となってプレーして、良い笑顔で帰ってきていただくよう、エールを送らせていただきました。

地下水保全基金寄付金贈呈式(1月10日:応接室)

 ニチコン大野株式会社 山本峰雄代表取締役工場長、安川政樹第二工場長とニチコン製箔株式会社 赤尾昌人取締役富田工場長が来訪され、大野市地下水保全基金にご寄付をいただきました。
 基金創設時にニチコン株式会社の武田一平会長が、ニチコン大野工場長を務めていたことから、創設時から毎年寄付をいただいています。
 基金は、主に地下水の調査研究や水への恩返し事業に使わせていただいています。継続的なご支援ありがとうございます。

仕事始めの式(1月4日:大会議室)

 仕事始めの式の市長訓話で以下のことを話させていただきました。

・平成から新しい時代に移り変わろうとしている今、ぜひ市民の方々との直接の対話や日々の仕事で得られる情報で、切磋琢磨して大野市を新しい時代へと導いてください。
・今年は、亥年。「亥」という文字には、種の中に生命を蓄える時期という意味合いがあり、動物の「猪」には、無病息災、正義という意味が込められていて、大野市が置かれている状況はまさにこの意味合いに即しています。中部縦貫自動車道の県内全線開通の4年後に、種が開いて開花するためのエネルギーを今年1年蓄えていかなければいけません。来訪者へのおもてなし、受け入れる側での安全安心、防災面での対策等、それぞれの部署で今なすべきことを考えて準備にあたってください。
・来たるべき超高齢化社会に向けて、赤ちゃんからお年寄りまでの健康づくりがますます大切になってきます。無病息災と関連するが、それぞれの部署で取り組みを進めてください。
・大野市の目指す将来像は、中部縦貫自動車道が県内全線開通した時に、暮らしている私達も、そして訪れる人々も大野の良さを分かち合い、共に手を携えて発展していけるような未来ある大野市だと思っています。今年一年共に頑張りましょう。

知事表彰受賞団体表敬訪問(12月19日:応接室)

 県民社会貢献活動知事表彰を受賞した大野イトヨの会 中村圭吾会長と、中野清水を守る会 島田健一会長が受賞報告に来てくださいました。
 大野イトヨの会は、本願清水イトヨの里の美化活動やイトヨ保護の周知など22年6カ月の活動が、中野清水を守る会は中野清水の清掃活動や環境改善など21年9カ月の活動が評価されての受賞です。
 これまで会の活動に携われた市民の皆さまの栄誉です。こうした保全活動が人と人、人と地域のつながりを深め、地域の魅力が高まるのだと思います。受賞おめでとうございます。

全国小学生バドミントン選手権大会出場選手激励会(12月17日:応接室)

 全国小学生バドミントン選手権大会に出場する「大野ジュニア」所属の野村正人さん(下庄小6年)と田中陽悠さん(有終南小6年)が来てくださいました。
 2人は4年生からダブルスを組み、今回で3年連続の全国大会出場となる快挙です。これまで最高のベスト8を上回ることを目指したいと意気込みを語ってくれました。
 練習の成果を発揮し、存分に試合を楽しんでいただくよう、エールを送らせていただきました。

全国中学校駅伝大会出場選手表敬訪問(12月10日:応接室)

 全国中学校駅伝大会の出場を決めた陽明中学校男子チームが表敬訪問に来てくださいました。陽明中学校が出場するのは、26年ぶりとのことです。選手の皆様からの意気込みを聞くと、つらい練習を頑張って得た自信を感じられました。
 全員で目標にチャレンジして納得のいく結果を出せるようエールを送らせていただきました。

ボランティア功労者「厚生労働大臣表彰」受賞報告(12月7日:応接室)

 音訳ボランティア「麻那の会」の皆様が、ボランティア功労者「厚生労働大臣表彰」受賞の報告に来てくださいました。1990年に設立し、これまで市の広報と議会だより、おおの社協だよりの発刊時にテープに録音し、視覚障害者宅などに提供されています。
 ボランティア精神で長年継続されてきた功績が認められた栄えある受賞です。今後も視覚障害者の皆様を支えていただくよう、お願いいたします。

農事功労者表彰「緑白綬有功章」受章報告(12月6日:応接室)

 公益社団法人大日本農会の平成30年度農事功労者表彰で、「緑白綬有功章」を受章された松田信也さんが報告に来てくださいました。
 受章に対して、まず松田さんからでてきた言葉は、まわりの皆様への感謝の言葉でした。謙虚な気持ちで長年農業に取り組まれてきた姿勢が評価されての受章だったのだと思います。お体を壊し引退するとお聞きしましたが、立派な大野の農業は息子さん達が引き継がれます。
 大野のお米おいしいです!

私が未来の市長プロジェクト発表会(11月4日:結とぴあ)

 大野高校と奥越明成高校から計5チームが参加し、大野市の活性化策を提案していただきました。どのチームもただの思いつきの提案ではなく、自ら行った調査やヒアリングに基づく発表であり、若い高校生の鋭い発想に感銘を受けました。
 惜しくも賞を逃したチームもありますが、受賞が目的ではなく、大野の将来を思い描く過程に大きな意義があったと思っています。参加した高校生の皆様には、これからも大野が好きだという想いを胸に、活躍されることを期待しています。

市政功労者表彰式(11月3日:結とぴあ)

 平成30年度市政功労者の7分野20人の皆様に表彰させていただきました。私よりも大野に長く住んでいて、大野に貢献されている先輩方に表彰することに恐縮いたしました。
 功労者の皆様方がつなげてきた大野を、さらに未来に向けて発展できるよう大野の活性化に努めていきます。

このページのお問い合わせ先

大野市

〒912-8666
福井県大野市天神町1番1号

電話番号:0779-66-1111

メールアドレス:yamabiko@city.fukui-ono.lg.jp




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