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2020年5月29日

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市長のひとこま(平成31年4月~令和2年3月)

福井県民生活協同組合との災害時における福祉避難所の設置運営に関する協定締結式(3月30日:応接室)

福井県民生活協同組合の竹生 正人理事長が来てくださり、「災害発生時における福祉避難所の設置運営に関する協定」を締結いたしました。
本協定により、県民生協の高齢者介護施設「大野きらめき」(天神町)が市内9施設目の福祉避難所として指定されました。
福祉避難所として指定することで、災害などが発生した場合に体育館などの一般的な指定避難所で滞在な困難な人を、バリアフリー環境が整った介護福祉施設で受け入れることができます。
地域防災力向上へのご協力ありがとうございます。

大塚製薬株式会社との健康づくりに関する包括連携協定締結式(3月30日:福井市)

大塚製薬株式会社の井上 務名古屋支店長と「健康づくりに関する包括連携協定」を締結いたしました。
大塚製薬株式会社は、あわら市の佐々木 康男市長とも同じく連携協定を結ばれました。
本協定により、健康づくりに関する事業をはじめ、熱中症対策やスポーツ推進、災害時における協力など、幅広く取り組むことになります。
行政と民間のノウハウを生かして健康づくりの裾野を広げられるよう、連携させていただきます。

福井エフエム放送株式会社防犯ブザー贈呈式(3月27日:応接室)

福井エフエム放送株式会社の栗田 剛夫社長、小林 章一営業部長が来訪され、栗田社長から「新小学1年生の皆さんの身を守る一助にしていただきたい。」とのお言葉と共に、防犯ブザー230個を贈呈いただきました。
「音で守ろう、小さな命、キッズ用防犯ブザープレゼントキャンペーン」の一環として行われ、今年で17年目を迎えています。
防犯ブザーがあることで新1年生の安全・安心な登下校が守られています。毎年寄贈いただきまして、ありがとうございます。

地域おこし協力隊退任式(3月27日:応接室)

地域おこし協力隊として、2017年5月から約3年間活動された村田 悠紀子さんの退任式に参加させていただきました。
大野市観光協会に勤務され、県内外から観光客を誘客する事業や商品開発事業などの活動を報告いただきました。
市内の湧き水を汲むペットボトルの商品開発や紅葉めぐりのバスツアー企画など、今までになかった企画を作っていただき、ありがとうございます。
今後も引き続き大野市民として定住する予定とお聞きしています。大野を好きになっていただき、ありがとうございます。

越前おおの水のがっこう開校式典(3月22日:越前おおの水のがっこう)

国連が定めた“世界水の日”に合わせて開校した「越前おおの水のがっこう開校式典」に出席しました。
この施設は、「水の教育」「水環境の保全・継承」「水によるブランド化」を3本柱として、豊かな水環境への自信と誇りを市内に浸透させることを目的に古民家を改修整備いたしました。
“水の聖地越前おおの”を広くPRするとともに、市民の皆さまに水への誇りを持っていただくきっかけとなる施設になるよう努めてまいります。
気軽に集える憩いの場としても活用していきますので、是非ご来館ください。

越前おおの水のがっこう施設ホームページ

福井街角放送株式会社との「災害時における臨時災害放送局開設に関する協定」締結式(3月12日:応接室)

福井街角放送株式会社の鳴尾 健 代表取締役が来てくださり、臨時災害放送局開設の協力に関する協定を締結させていただきました。
協定の内容は市内で地震や風水害などの災害が発生したときに臨時放送局を開設し、放送運営の協力を依頼するものです。
必要な情報が届くことで、いち早く復興に動くことができます。市民の皆さまの安全・安心のためにご協力をお願いさせていただきました。

新型コロナウイルス対策本部会議(2月28日:市役所)

公立小学校、中学校、高等学校及び特別支援学校における全国一斉の臨時休業を要請する方針が内閣総理大臣から示されたことを受け、午後5時から第1回新型コロナウイルス対策本部会議を開催しました。
会議では3月2日からの小中学校臨時休業への対応や、3月に開催する市主催イベントを原則中止とすることなどを確認いたしました。
新型コロナウイルス関連情報は、随時更新し大野市HPで公開していきます。
感染予防及び拡大防止のために、皆さまのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

守山市・高山市との災害時相互応援協定締結式(2月17日:滋賀県守山市)

大野市と滋賀県守山市、岐阜県高山市の金森長近公ゆかりの3市で「災害時相互応援協定」を締結しました。
金森長近公は、近江国守山金ケ森に住んでいたことからその地名をとって金森の姓を名乗り、大野市と高山市では城と城下町を築きました。
全国各地で大規模な災害が頻発しているなか、協定の締結は大きな安心につながります。
今後は、この協定をきっかけに情報交換を密にし、交流を深めていきたいと考えています。

全国中学校スキー大会出場選手激励会(1月30日:応接室)

長野県で開催される全国中学校スキー大会に出場する選手の皆さんが来てくださり、アルペン競技代表の石川裕哉さん(和泉中3年)、クロスカントリー協議代表の中森優香さん(陽明中2年)から力強い意気込みを語っていただきました。
今年は暖冬で全国的に積雪が少ないですが、会場の長野県湯沢温泉村では予定通り大会が開催されるとのことです。
自信を持って自分の力を発揮していただくよう、エールを送らせていただきました。

「私が未来の市長」プロジェクト発表会(1月26日:結とぴあ)

未来を担う高校生が、大野市の将来に向けたアイデアを提案する「私が未来の市長」プロジェクトの発表会に参加させていただきました。
大野高校1年生の4チームの発表を拝見させていただきましたが、どのチームも練り上げられたユニークな提案でした。
若者の力は頼もしいです。真剣に大野の将来を考えて発表したこの経験を、今後の学習や地域活動に生かしてください。
発表された提案は、まちづくり事業の参考とさせていただきます。プロジェクトにご参加いただきました高校生の皆さん、ご協力いただいた関係者の皆さん、ありがとうございました。

B&G全国サミット(1月21日:東京)

笹川記念会館(東京都港区)において開催された「第12回B&G全国サミット」に参加させていただきました。
今年のサミットテーマは「地域力の向上に向けて~環境・防災・コミュニティ~」。
パネルディスカッションでは、長野県白馬村下川村長が「環境」、鹿児島県天城町森田町長が「コミュニティ」、私からは「B&G海洋センターと防災」について取り組みを発表し意見交換させていただきました。
女性団員のみで編成された消防団「結の故郷女性分団」の結成や活動状況のほか、昨年6月に開催した被災状況下での避難所を模したキャンプ生活イベント「結の防災キャンプ」、海洋センターを活用した防災教室について紹介させていただきました。
パネルディスカッション終了後には、サミット共同宣言「一.地域力を活かしたまちづくり 海洋センターをはじめ、様々な地域資源を有効活用し、魅力あるまちづくりを推進するとともに、地域住民の知識・連携を深め、不測の自然災害等に備えよう」が採択されました。
大野市としましても、引き続き地域力を生かしたまちづくりに取り組んでまいります。

地下水保全基金寄付金贈呈式(1月14日:応接室)

ニチコン大野株式会社 安川政樹取締役工場長、山本峰雄理事とニチコン製箔株式会社富田工場 佐野隆聡取締役が来訪され、大野市地下水保全基金にご寄付をいただきました。
基金創設時から毎年寄付をいただいていて、今回で20回目になります。貴重なご寄付は大野市の地下水を守るため、地下水の保全に関する啓発活動や調査研究に使わせていただきます。
継続的なご支援ありがとうございます。

全日本U-15女子フットサル選手権大会出場者激励会(1月6日:応接室)

「福井丸岡RUCK」に所属する銅子芽姫さん(開成中1年)が来てくださり、三重県で開かれる全国大会出場に向けて意気込みを語ってくれました。
北信越大会では計3得点、1アシストの活躍だったそうです。「全国大会でもチームに貢献し、応援してくれる人たちに応えて優勝を目指したい」と力強い言葉をいただきました。
年上の相手選手もいますが、思い切りぶつかって大野の中学生たちに“やればできる”ということを見せてあげてほしいとエールを送らせていただきました。

米・食味分析鑑定コンクール国際大会金賞受賞報告(12月19日:応接室)

国内最大規模の米のコンクールである第21回米・食味分析鑑定コンクール国際大会で栽培別部門の環境王国カテゴリーで金賞に輝いた旭農園の旭政一さんが、父 政則さんとともに受賞の報告に来てくださりました。
過去30年の気象状況や土壌の状態を数値化して徹底したデータ管理を行い、高温障害を避けるため田植え時期を調整するなどして、おいしい米づくりに取り組んでこられたそうです。
昨年受賞した特別優秀賞を超え、部門最高賞となる金賞の額を手に「念願の夢がかなった。恵まれた大野の環境を生かして、農業者同士が切磋琢磨して大野のコメを底上げしたい」と喜びの声とともに更なる意気込みを語っていただきました。
長年積み重ねてきた努力が実り、念願の金賞受賞おめでとうございます。継続することの大切さ、夢がかなう素晴らしさを見せていただきました。
今後も大野のおいしい米づくりをよろしくお願いいたします。

小説「わが殿」対談会(12月1日:市役所市民ホール)

 2017年3月から約1年間、福井新聞に連載された小説「わが殿」の単行本発売を記念し、作者の畠中恵さんと畠中さんを長年担当する文芸春秋「オール讀物」編集部の川田未穂さんとの対談会を開催しました。
 小説は、主人公の家老内山七郎右衛門(良休)が、わが殿土井利忠公と心を交わし合い、財政危機に瀕した幕末の大野藩を全国でもまれな黒字経営に転換させたお話です。
 畠中さんからは、取材で越前大野城の周辺を歩いたことが作中のシーンにつながったことや、大野藩は土井利忠公が最後まで七郎右衛門を支え、武士が商人の世界に売って出たことなどを成功の要因に挙げていただきました。
 私からも印象に残ったシーンを語らせていただきましたが、畠中さんとお話していると、作中の七郎右衛門とわが殿土井利忠公の情景が目に浮かんできました。読みやすく、幕末大野藩の偉業とも言える藩政改革のお話ですので、ぜひ単行本をお読みください。

 最後に単行本上下巻の帯のキャッチコピーからの抜粋です。

「殿、また借金をしたのですか!?」(良休)
「お主はわしの打ち出の小槌だ」(わが殿)

 何となく二人の信頼関係が伝わってきますよね。

空き家の情報提供にかかる協定締結式(11月29日:応接室)

 福井県宅地建物取引業協会 加藤信一会長と此下美千雄副会長が来てくださり、「空き家の情報提供にかかる協定」を締結させていただきました。
 昨年6月に、国が「空き家所有者状況を外部提供できるガイドライン」を策定し、自治体から民間に情報提供しやすくなったことで協定締結が実現しました。
 市が保有する空き家情報を所有者の了解を得て協会に提供することにより、専門的立場から売却やマッチングをしてもらうほか、市の空き家相談会に会員を派遣していただきます。連携を深めながら、空き家や跡地対策を推進していきますので、今後ともよろしくお願いいたします。

SDGsに関する包括連携協定締結式(11月29日:応接室)

 損害保険ジャパン日本興亜株式会社 竹生知子福井支店長が来てくださり、「SDGsに関する包括連携協定」を締結させていただきました。
 国連が定める持続可能な開発目標(SDGs)の推進に向け、情報発信や普及啓発、災害対策などで連携し、地域経済の持続的な成長と地域活性化を目指していきます。
 豊かな自然と市民の皆さまがともにずっと生きていける持続可能な大野のまちづくりに向け、息の長い連携をさせていただきます。

農事功績表彰「緑白綬有功章」受章報告(11月28日:応接室)

 公益社団法人大日本農会の農事功績表彰「緑白綬有功章」を夫婦で受章された、帰山安夫さん、幸子さんが報告に来てくださいました。
 昭和56年に専業農家になり、担い手のいない農地を積極的に引き受けて規模を拡大し、平成18年には栽培した青豆大豆を豆腐に加工して販売するなど農業の6次産業化への先駆けた取り組みが評価されたそうです。
 「大変なことが多くてもやめようとは一度も思わず、夫婦で協力してこれまで頑張ってこられた」とお二人揃って笑顔で語っていただいたことが、とても印象に残っています。新たなことにも挑戦しながら、お二人で支えあいながら長い間継続してこられたお姿には頭が下がります。今後、第一線は息子さんに譲りサポートに回るそうですが、いつまでもイキイキと元気に活躍してください。

全日本学生音楽コンクール全国大会出場者激励会(11月26日:応接室)

 全日本学生音楽コンクールチェロ部門高校の部で全国大会に出場される松谷壮一郎さん(大野高校3年)が来てくださいました。
 全国大会出場権を得た名古屋大会への応援に対しての感謝の気持ちと、全国大会は楽しみながら頑張りたいと意気込みを語ってくれた後に、特別にチェロの演奏を披露いただき、素敵な音色に聴き惚れてしまいました。
 全国大会の舞台でも、楽しんでいつも通りの音色を響かせていただくよう、エールを送らせていただきました。

※12月3日に開催されました全国大会高校の部で、松谷さんは見事3位の栄冠に輝きました。おめでとうございます。

環境保全活動への寄附金贈呈式(11月26日:応接室)

 越前信用金庫 松田浩次理事長が来訪され、環境保全活動へのご寄付をいただきました。
 平成20年から、環境クリーン定期預金「エコ想い」のその年の契約金額0.02パーセントを寄付いただいています。
 松田理事長からは「ビジネスモデルは先を見ることが大事。どんなことでも時間がかかるが、特に環境は一歩ずつ進めることが大事」とのお言葉をいただきました。
 この寄付はドングリの苗木を育てる森づくり事業に活用させていただいていますが、水を育む森づくり活動を息長く継続させていただきます。継続的なご支援ありがとうございます。

近畿高等学校総合文化祭京都大会出場者激励会(11月18日:応接室)

 近畿高等学校総合文化祭の書道部門で県代表として作品が展示される十時佑果さん(大野高校2年)が来てくださり、他県の皆さんの作品を見て、これからの書道活動に生かしていけるよう勉強したいとの意気込みを語ってくれました。
 大野高校から県代表が選ばれたことは喜ばしいことです。他校の生徒達と文化交流を育み、良い刺激を受けて帰ってきていただくよう、エールを送らせていただきました。

関西大野会ふるさと訪問バスツアー出迎え(11月17日:結ステーション)

 越前おおの新そばまつりに合わせて実施された、関西大野会ふるさと訪問バスツアーの歓迎あいさつをさせていただきました。
 昼食会では、里芋の煮っころがしやすこなどの郷土料理とおろしそばをご堪能され、大変好評だったそうです。
 今後も大野の発展に努めてまいりますので、ご支援ご協力をよろしくお願いいたします。

中部縦貫自動車道大野油坂道路整備促進大会(11月14日:東京)

 中部縦貫自動車道大野油坂道路整備促進大会に参加させていただきました。
 本大会は建設促進福井県協議会が東京で開催し、福井県内からは杉本知事をはじめ、沿線首長や県議、市町議員、経済団体関係者の約140人が参加されたほか、東京大野会の方も駆けつけてくださいました。
 県内の首長代表として意見発表をさせていただき、大野市にとって、まさに「生命の道」「生活の道」「希望の道」である中部縦貫自動車道大野油坂道路の一日も早い全線開通のため、関係機関がこれまで以上に連携し、取り組みを進めていくようお願いさせていただきました。
 大会終了後は、福井県協議会で決議した提言書を国土交通省・財務省に手渡し、早期開通に向けて要望いたしました。

下水道事業促進全国大会(11月13日:東京)

 砂防会館別館1階シェーンバッハ・サボーで開催された下水道事業促進全国大会に参加し、全国の下水道事業を行っている自治体の代表として意見発表をさせていただきました。
 下水道関係予算の確保や、国庫補助制度による適切な財政支援、新制度の創設等について要望させていただきました。

生涯スポーツ優良団体表彰受賞報告(10月30日:応接室)

 文部科学大臣表彰の生涯スポーツ優良団体表彰を受賞された大野市相撲連盟の役員の皆様が報告に来てくださいました。
 昭和38年に設立され、小中学生を対象とした相撲教室の開催や市小学生相撲選手権大会の運営など長年にわたる活動が評価されたとのことです。
 山崎利昭会長からは、「この表彰を機に、大野市のスポーツ振興へのさらなる貢献と競技力の強化に努めていきたい」と力強いお言葉をいただきました。
 全国表彰を受けたことは大野市としても喜ばしいことです。今後も次の目標に向かって活動を継続していただきますよう、ご期待申し上げます。

大野市重点道の駅名称発表(10月28日:九頭竜紅葉まつりステージ)

 中部縦貫自動車道大野油坂道路の全線開通を見据え、大野東インターチェンジ(仮称)近くで整備が進められている重点道の駅の名称が決定いたいました。

 「越前おおの 荒島の郷」(えちぜんおおの)

です。とっても良いネーミングです。
 市のブランド大使の湊川忠晃様(元大相撲小結大徹)と一緒に名称パネルを除幕させていただきましたが、会場の皆様も納得の表情でした。考案いただいた坂井市の前川由紀雄様、ありがとうございました。
 中部縦貫自動車道開通のチャンスを最大限に生かして、人や物が行き交い経済と交流が発展する基点の道の駅となるよう、今後も様々な取り組みを進めてまいります。

地域おこし協力隊退任式(10月24日:応接室)

 平成29年5月から地域おこし協力隊として大野市に着任され活躍されていた大田原真実さんの退任式に参加させていただきました。
 越前おおの農林樂舎に勤務され、農業に興味のある女性が野菜づくりにかかわる仕組みづくりや、珍しい野菜栽培の提案などについて活動を報告いただきました。また、今後も大野市に残り、趣味の野菜づくりを続けながら農家民宿を開業したいという夢も語っていただきました。
 勤務先となる和泉地区でも、活動を広げて楽しんでいただきたいとエールを送らせていただきました。

働く人にやさしい企業表彰式(10月23日:結とぴあ)

 市内で働き方改革に取り組み「働く人にやさしい企業」として認定した8つの企業を表彰させていただきました。
 昨年6月に市へ取り組み計画を提出し、働きやすい職場環境の整備や休暇取得の推進など独自の働き方改革に1年間取り組んだ企業の中から選ばせていただきました。
 どの取り組みも職場環境が良い方向に進む素晴らしいものです。職員が働きやすくなることでサービス向上につながりますので、今後も引き続き取り組みの継続をお願いいたします。市内の企業で働き方改革が取り組まれるよう、この表彰制度を広く周知していきたいと考えています。

受賞された企業(五十音順)
●最優秀賞 大野和光園
●優秀賞  オザキスポーツ、九頭龍設備
●優良賞  エム・エムトータルクリエイト、くるまやレディース、杉本清味堂、中野化成、山二工業

越前おおの産業と食彩フェア(10月19日:市役所駐車場)

 越前おおの産業と食彩フェアのオープニング式典に参加させていただきました。
 以前のイベント名称は「おおの産業フェア」でしたが、食の彩りも加わり「越前おおの産業と食彩フェア」として、すっかり定着したと感じています。
 産業ブースでは、企業や団体の製品紹介や体験コーナーで賑わい、飲食店ブースでは大野グルメが勢ぞろいしていました。大野の産業と食を一堂に体感でき、充実した体験コーナーでは小さい子どもさんも楽しめるイベントですので、今回来られなかった方はぜひ来年お越しください。今回来られた方ももちろん来年もよろしくお願いいたします。

大野市スポーツ・レクリエーション祭(10月14日:エキサイト広場)

 大野市スポーツ・レクリエーション祭開会式に出席し、終了後はレクリエーション・スポーツを体験させていただきました。
 生涯スポーツを推進することで、健康で活発な活動ができる地域づくりにつながることを期待しています。皆さんも少しでも体を動かすことから、スポーツを始めてみてはいかがでしょうか。

春日野町内会南っ子応援団受賞報告(10月7日:応接室)

 福井県安全安心まちづくり推進会議地域防犯功労団体知事表彰に「春日野町内会 南っ子応援団」が選ばれ、代表の大谷誠治さんと町内会の廣瀬亜耶子さんが受賞報告に来てくださいました。「春日野町内会 南っ子応援団」は7年前に発足し、学校のある日は毎日、児童の登校の安全を見守っています。
 地域の皆さんの支えがあってこそ、児童の安全が守られていることを実感しています。「結の心」の実践的な活動ありがとうございます。

ドングリの森づくりイベント(10月5日:どんグリーン広場)

 森林保全団体「越前おおのエコフィールド管理・運営協議会」が開催するドングリの森づくりイベントに参加させていただきました。
 この取り組みは、大野市内全小学校の児童に育ててもらった苗木を、上庄地区にある「どんグリーン広場」で3~4年間成長させ、山に移植するというものです。
 ご賛同いただきました市内企業など35団体から参加いただきました皆さま、ありがとうございました。

全日本空手道選手権大会及びJKJO全日本ジュニア空手道選手権大会出場者激励会(10月4日:応接室)

 全日本空手道選手権大会に出場する中村結愛さん(下庄小3年)、吹屋咲妃さん(下庄小3年)、笠井一花さん(有終東小2年)が来てくださり、JKJO全日本ジュニア空手道選手権大会にも出場される笠井一花さんが代表として大会に向けた熱い決意表明をしていただきました。
 武道の精神をそなえる小さな女の子から溢れる闘志に感激しました。練習の成果を発揮して、悔いのないよう戦っていただくようエールを送らせていただきました。

全国ヤングバレーボールクラブ男女優勝大会結果報告会(10月2日:応接室)

 9月21、22日に大阪府で開催された「全国ヤングバレーボールクラブ男女優勝大会」のU-14女子の部で優勝したV.HILLS奥越の選手の皆さんが優勝報告に来てくださり、大会を通じてチームが一つになり、チーム力で優勝できたと笑顔で報告していただきました。
 全国大会優勝は本当に素晴らしい結果です。皆さんを支えてくれた監督や家族に感謝して、これからもチームを大事にして良い成績を残していただくよう期待の言葉を送らさせていただきました。

地域おこし協力隊退任式(9月25日:応接室)

 2017年4月から地域おこし協力隊として大野市に着任された宍戸直紀さんの退任式を行いました。
 越前おおの農林樂舎と市商工観光振興課で勤務されたこれまでの活動と、今後は大野市に定住されることを報告いただきました。
 一つ一つの活動を大事に取り組んでいただいたことに感謝を申し上げ、これからの大野での活動に全力で取り組んでいただくようエールを送らせていただきました。

中京大野会ふるさと訪問バスツアー出迎え(9月16日:ミルク工房奥越前)

 大野市出身者の会、各「大野会」では、年1回の総会・懇親会やふるさと訪問ツアー等のさまざまな活動が行われています。
 毎年大野市のイベントに合わせて実施されている中京大野会ふるさと訪問バスツアーをお出迎えして、あいさつをさせていただきました。今年は六呂師高原アルプス音楽祭で楽しんでいただきました。
 大野会の活動を通じて、そのつながりから大野を支えてくださる仲間が増えていることに感謝しています。ふるさとの思いを胸に今後とも積極的な活動をよろしくお願いいたします。

交通安全功労者表彰受賞者表敬訪問(9月11日:応接室)

 交通安全功労者表彰を受賞された水谷光一さんが受賞の報告に来てくださいました。この賞は、交通安全の確保や普及、功績のあった個人や団体等に交通対策本部長(内閣府特命担当大臣)が表彰するもので、本年度、県内では唯一、水谷さんが受賞されています。
 42年の長きにわたり、交通指導員として市内の交通安全活動に尽力いただいた賜物です。これからも大野市内の交通安全のために、お力添えをお願いさせていただきました。

国体会期前競技出場選手・監督激励会(9月3日:応接室)

 茨城国体会期前競技に参加される水泳競技県選手団監督の松田和大さんと水泳(競泳)選手の土本夕愛さん(福井工大福井高2年)、体操(トランポリン)選手の大藤愛さん(大野高校1年)が来てくださり、大会に向けての意気込みを語ってくれました。
 土本さんからは「決勝に残り、1点でも多く福井のために貢献したい」、大藤さんからは「多くの人に支えてもらった恩返しをしたい」と気合十分の言葉をいただきました。
 自信を持って自分の力を発揮して、笑顔で帰ってきてただくようにとエールを送らせていただきました。

大野荒島トンネルコンサート(8月25日:荒島第1トンネル坑内)

 「今しか出来ないイベント」として福井河川国道事務所の主催で中部縦貫自動車道大野油坂道路のトンネル坑内で開催されたトンネルコンサートに参加させていただきました。
 奥越太鼓保存会、大野高校吹奏楽部、大野市民吹奏楽団の演奏を楽しませていただきましたが、音楽ホールとは違う反響音が響く迫力の音色でした。
 中部縦貫自動車道の工事の状況や過程も紹介されていて、全線開通の期待が更に高まりました。

暴力追放福井県民大野大会(8月23日:学びの里めいりん)

 暴力団など反社会的勢力排除の機運を高める暴力追放福井県民大野大会に参加させていただきました。
 大会では、私が会長を務めさせていただいている「暴力追放大野市民会議」が暴力追放活動功労の表彰をいただきました。加盟いただいている関係団体の皆様のご尽力の賜物です。ありがとうございます。

JOCジュニアオリンピックカップ夏季大会水泳競技大会出場選手激励会(8月13日:応接室)

 JOCジュニアオリンピックカップ夏季大会水泳競技大会に200メートル背泳ぎで出場する土本夕愛さん(福井工大福井高2年)と、50メートルと100メートル背泳ぎに出場する小林優香さん(開成中1年)が来てくださり、大会に向けての意気込みを語ってくれました。
 全国大会に何度も出場しているお二人でしたので、平常心を保ち、決勝進出目指して頑張っていただくようエールを送らせていただきました。

全国中学校体育大会出場選手激励会(8月13日:応接室)

 全国中学校体育大会相撲競技に出場する北山慶吾さん(陽明中2年)と辻昂太さん(尚徳中2年)が来てくださり、大会に向けての意気込みを語ってくれました。
 練習の成果を存分に発揮して、上位を目指して頑張っていただくよう、エールを送らせていただきました。

おおの城まつり(8月13日:学びの里めいりん、真名川憩いの島)

 おおの城まつりの開幕となる「中学生みこしダンスパフォーマンス」に参加させていただきました。
 奥越太鼓保存会の迫力満点の太鼓演奏を皮切りに始まり、市内の5中学校の生徒が4グループに別れてみこしを担ぎ、ダンスを披露され、生徒達のパフォーマンスで会場は盛り上がりました。続いて「小学生ふるさと芸能発表会」も観覧させていただきました。
 仲間と協力して何かを作り出す光景を見ると、大野に根付いている「結の心」を感じてしまいます。「結の心」で団結した仲間との思い出を大切にしてしていただきたいです。
 夜には大花火大会に参加させていただき、間近で感じる花火の迫力を楽しませていただきました。

※本年は台風の影響により15、16日の越前おおのおどりや食のイベントは中止になりました。

全日本女子軟式野球学生選手権大会及び全日本中学女子軟式野球大会出場者激励会(7月31日:応接室)

 「福井ダイヤモンドガールズ」のメンバーとして、全日本女子軟式野球学生選手権大会及び全日本中学女子軟式野球大会に出場する廣瀬佑月さん(陽明中3年)が来てくださり、大会で日本一を目指す力強い意気込みを語ってくれました。
 ダイヤモンドのように輝くプレーをして笑顔で帰ってきてくださるよう、エールを送らせていただきました。

全国高等学校ワープロ競技大会出場者激励会(7月22日:応接室)

 全国高等学校ワープロ競技大会の団体戦に出場する奥越明成高校ビジネス研究部員の生徒5人が来てくださり、大会に向けての意気込みを語ってくれました。
 ワープロ競技の強さは奥越明成高校の伝統になりつつあり、とても素晴らしいことです。
 自分達の力を発揮して全国大会でやり遂げていただくよう、エールを送らせていただきました。

全日本少年少女空手道選手権大会及び和道会全国空手道競技大会出場者激励会(7月22日:応接室)

 空手道の全国大会に出場する大野市空手道スポーツ少年団の6人が来てくださり、選手を代表して河原紗英さん(陽明中1年)が大会に向けての意気込みを語ってくれました。
 皆さん礼儀正しくきびきびしていて、武道の精神を備えた人としてのたくましさを感じました。
 稽古の成果を存分に発揮して頑張っていただくよう、エールを送らせていただきました。

全国健康保険協会福井支部との協定締結式(7月19日:応接室)

 全国健康保険協会福井支部 畑秀雄支部長にお越しいただき、健康づくり推進に向けた包括的連携協定を締結させていただきました。
 今後、健診や医療費に関する互いのデータを共有して、健康増進やがん検診、特定健診の受診率向上に取り組みます。
 健康づくりへの適切なアドバイスが市民の皆さまに届き、予防の取り組みが広がるよう連携させていただきます。

高校生模擬裁判選手権大会激励会(7月17日:応接室)

 県予選で優勝し、高校性模擬裁判選手権大会中部・北陸大会に出場する大野高校の皆さんが来てくださり、大会に向けての意気込みを語ってくれました。
 実際の法廷で本物の裁判さながらに弁論技術を競う大会であり、事前送付された模擬裁判案件の資料を基に準備を進めているそうです。
 チームワークを大事にそれぞれの持てる力を発揮し、昨年に引き続き今年も優勝を目指して頑張っていただくよう、エールを送らせていただきました。

ラジオ体操講習会(7月6日:結とぴあ多目的ホール)

 ラジオ体操1級指導師の宮本真由美さんを講師に迎え開催したラジオ体操講習会に参加させていただきました。
 正しい体の動かし方を習いながらラジオ体操に取り組ませていただきましたが、正しいラジオ体操は体の負荷が大きいことを実感いたしました。
 市では本年5月から、元気で心豊かに、安心して暮らすことができるよう、健康づくりへの取り組みを応援しています。真剣にラジオ体操すると、汗をかき運動効果抜群ですので、是非お試しください。

日本商工会議所青年部会長表敬訪問(6月5日:応接室)

 10月に大野市で開催される日本商工会議所青年部近畿ブロック大会の激励のために、大野市に来訪された日本商工会議所青年部の田中会長が表敬訪問に来てくださいました。
 情熱あふれる活動の展開をスローガンとされている商工会議所青年部の皆さんですので、前向きな話で盛り上がりました。
 最後に10月の大会の成功を祈念して、「結情マックス」ポーズで記念撮影させていただきました。

越前大野名水マラソン(5月26日:城下町南広場)

 第55回目となる越前大野名水マラソンの開会式に出席し、10キロの部で人生初のスターターを経験させていただきました。スタート前の一瞬の静けさに少し緊張してしまいましたが、無事号砲を鳴らすことができ、笑顔で手を振ってくださるランナーを見送らせていただきました。
 越前大野名水マラソンは、中学生ボランティアや地域住民の給水所の対応、吹奏楽部の生徒達の演奏や応援、沿道を彩る花々、交通整理や救護スタッフの対応など、名水マラソンを愛する市民の力が結集して開催されていることを肌で感じることができました。
 ご参加いただきましたランナーの皆さま、サポートいただいた皆さま、温かい声援を送っていただいた皆さま、本当にありがとうございました。

タニコーテック福井大野工場 FMSセンター開設披露会(5月18日:小山工業団地内)

 タニコーテック大野FMSセンター開設のテープカットに参加させていただきました。
 ステンレス加工の前処理が自動化された24時間自動制御で動く専用機械の見学では、効率的な機械の動きに見入ってしまいました。優れた機械を使うことにより、人手不足を補えるとともに、生産性が向上することを実感いたしました。
 今後は3期工事として、製造工場の建設が予定されています。

日本百名山荒島岳山開き(5月12日:荒島岳勝原駐車場)

 「荒島愛好会」主催の荒島岳山開き「芽吹祭」に出席し、今シーズンの登山の安全を祈願いたしました。
 会の皆さま方には、登山道の整備や桜並木の造成など、荒島岳のさらなる魅力向上に継続的に努めていただいていることに感謝申し上げます。
 日本百名山である荒島岳は、越前おおのブランドの中核のひとつである大切な財産です。今後も荒島岳の魅力を市内外に発信していきます。

大野市消防総合訓練(4月8日:城下町南広場)

 1888年(明治21年)4月8日に発生した大火を忘れないようにと、毎年この日に消防総合訓練を実施しています。
 大野市、福井市、勝山市、岐阜県郡上市、永平寺町の消防本部のほか、県防災航空隊、福井勝山総合病院などの関係機関の参加のもとに、救助訓練や一斉放水などで災害発生時の対応を確認しました。
 消防職員・団員の士気高揚や技術の錬成のほか、訪れた市民の皆さまに火災予防の啓発を図ることができたと思います。
 災害に強いまちづくり実現のため、訓練の大切さを実感いたしました。

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電話番号:0779-64-4825

ファクス:0779-65-8371

メールアドレス:hisyo@city.fukui-ono.lg.jp




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